トヨタ自動車は、2023年6月21日に新型アルファードを発売しました。

8年ぶりにフルモデルチェンジを遂げたアルファードは、ミニバンの中でも最高級レベルのラグジュアリー感や居心地の良さを実現しています。

車を選ぶ際に、車の中でいかに快適に過ごせるかを考えることは重要です。

今回は新型アルファードの内装について、魅力や特徴、グレード別の違いやおすすめのカスタムパーツを解説します。

アルファードの購入を検討している人、車の内装にこだわりたい人はぜひ参考にしてください。

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目次

新型アルファードの内装の魅力5選

新型アルファードの内装は高級感あふれるデザインはもちろん、操作性の高い装備も魅力的です。

ここでは以下の5つの魅力を解説します。

新型アルファードの内装の魅力
  • 運転の操作性を高めるコックピット
  • 快適な車内を維持する空調設備が充実
  • 車の各所に設置された電源・充電装備
  • 音声で操作可能なオーディオシステム
  • 豊富なシートアレンジ

それぞれ詳しく見ていきましょう。

運転の操作性を高めるコックピット

新型アルファードは、運転手が快適に運転できるようなコックピットを採用しています。

ディスプレイには、12.3インチTFTカラーメーター+マルチインフォメーションディスプレイ(メーター照度コントロール付)を搭載。

運転者の好みに合わせて、以下の4つのテイストにあった表示を選べます。

  • Casual
  • Smart
  • Tough
  • Sporty

さらに、運転手に必要なスピード情報やナビ情報を以下の3つの表示モードで提案します。

フル システムの作動状態を大きく、分かりやすく表示
スタンダード コンテンツを下方に集約し、広い視界を確保
ミニマム 運転に集中するために必要最低限の情報を表示

引用:[トヨタ自動車]

運転時に必要な情報を見落とさない仕組みが備わっているため、運転の精度も上がるでしょう。

コックピットのような快適さがアルファードの魅力の一つです。

快適な車内を維持する空調設備が充実

新型アルファードの改良ポイントは、充実した空調設備です。

トヨタで初めてスーパーロングオーバーヘッドコンソールを搭載しています。(※Executive Loungeのみ)

スーパーロングオーバーヘッドコンソールでは、照明やスイッチ、エアコン吹き出し口を天井にまとめて設置しているため、後部座席のどこにいても簡単に操作できるようになりました。

さらに、寒い冬の車の乗り降りを快適にするためにリヤヒーターエアカーテンを採用。

リヤヒーターの吹出し口を左右のトリムに設置し、温風のエアカーテンを作ることで、車の乗り降りで気になる風の侵入を防ぎます。

夏も冬も快適に過ごせる車として、利便性が高まったといえるでしょう。

車の各所に設置された電源・充電装備

新型アルファードでは、車の中でも快適に過ごせるように収納スペースや充電スペースが豊富に用意されています。

センターコンソール後部やラゲージルーム右側にはアクセサリーコンセント​​を設置しており、PCやスマートフォンの充電が可能。

すべてのシートにはUSB端子(Type-C)が装備されています。

充電のためにスマートフォンやPCを遠くにおく必要もなくなるため、車内での居心地の良さが向上しています。

音声で操作可能なオーディオシステム

トヨタのT-Connectサービスを活用すれば、ボタンを探すことなく 「Hey,トヨタ」と話しかけるだけでエージェントが操作を実行します。

エージェントが対応できる操作は以下のとおり。

エージェントが対応できる操作
  • エアコンの温度調整
  • 目的地検索
  • 天気予報検索
  • 窓の開閉

基本的な検索機能はもちろん、車の操作も対応できるため、運転中にも利用できる点が魅力です。

豊富なシートアレンジ

新型アルファードのシートアレンジは全部で8種類です。

それぞれの特徴をまとめました。

通常乗車時 最大7人が快適に乗車できる
リヤシートフルリクライニングモード セカンドシートとサードシートを倒してフルフラットにする
フロント・セカンドフルフラットモード フロントシートとセカンドシートを倒してフルフラットにする
4人乗車+荷室モード サードシートを収納する
最大積載モード セカンドシートを前に移動して後方空間を確保する
スーパーリラックスモード セカンドシートを後ろに下げて足元空間を広くする
リラックス+荷室モード サードシート部分を荷室として活用する
トライアングルモード セカンドシートを片方だけフロントシート側にスライドさせる

引用:[トヨタ自動車]

タイミングにあったシートアレンジを活用して、運転を楽しみましょう。

新型アルファードのグレード別の内装の違いを解説

新型アルファードは以下の2つのグレードがあります。

  • Z
  • Executive Lounge

ここからは、新型アルファードのグレードによる違いを解説します。

新型アルファードのグレードによる違い
  • 荷室寸法
  • 内装色
  • インテリア装備

それぞれ詳しく見ていきましょう。

グレード別の荷室寸法

新型アルファードの荷室寸法は、グレード別の違いがあります。

それぞれのサイズは以下のとおり。

グレード Executive Lounge Z
長さ(mm) セカンドシートまで使⽤ 940〜1,160 895〜1,115
サードシートまで使⽤ 65〜195
幅(mm) 880〜1,410
高さ(mm) 1,190〜1,330

荷室の大きさはほぼ同じですが、Executive Loungeのグレードの方が、サードシートを折り畳んだ状態での室内長を確保できていることがわかります。

荷室のスペースを多く確保できることで、引っ越しや大人数での移動などで荷物の問題を解消できるでしょう。

グレード別の内装色

新型アルファードは、グレードによって内装色が異なります。

内装色の違いは下記のとおりです。

グレード Executive Lounge Z
シート表皮 プレミアムナッパ本⾰ 合成皮革
内装色 ブラック ニュートラルベージュ ブラック
ボディカラー プラチナホワイトパールマイカ〈089〉 ◯(標準設定) △(オプション設定) ◯(標準設定)
ブラック〈202〉 ◯(標準設定) △(オプション設定) ◯(標準設定)
プレシャスレオブロンド〈4Y7〉 ◯(標準設定) △(オプション設定) ◯(標準設定)

引用:[トヨタ自動車]

内装色の違いとしては、Executive Loungeのグレードにはブラックとニュートラルベージュの2色が用意してあることが主な特徴です。

ブラックの内装色は高級感がある重厚な雰囲気がある一方で、ニュートラルベージュは柔らかい印象を追加することが可能。

ニュートラルベージュを利用したい人は、Executive Loungeのグレードを検討してみてください。

グレード別のインテリア装備

内装色以外にも、新型アルファードはグレード別に装備内容に違いがあります。

ここではいくつかの装備の違いをまとめました。

グレード Executive Lounge Z
ハイブリッド車 ハイブリッド車 ガソリン車
加飾 本革巻き3本スポークステアリングホイール(UZURAMOKU) 本革巻き3本スポークステアリングホイール(DARK BROWN[木目調])
インストルメントパネル UZURAMOKU+合成皮革巻き+スパッタリング 合成皮革巻き+スパッタリング
インナーミラー デジタルインナーミラー 自動防眩インナーミラー
読書灯 ×
ドアトリム(フロントドア) UZURAMOKU+合成皮革巻き+スパッタリング+ステッチ付 合成皮革巻き+スパッタリング
スピーカー JBLプレミアムサウンドシステム(15スピーカー) 10スピーカー

引用:[トヨタ自動車]

データを見ると、Executive Loungeのグレードの方がZグレードよりも装備が充実していることがわかります。

たとえばスピーカーの数が15個と10個では、室内の音の聞こえ方にも差が出てくるでしょう。

内装のイメージカラーも過食によってやや変わります。

実際に車の内装を比べてみて、気になるグレードを選ぶのがおすすめです。

 

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内装だけでないアルファードの魅力を解説

ここからはアルファードの内装以外の魅力を解説します。

内装だけじゃないアルファードの魅力
  • 高級感と機能性を織り交ぜたエクステリア
  • 充実した安全性能

それぞれ詳しく見ていきましょう。

高級感と機能性を織り交ぜたエクステリア

アルファードの魅力は、内装だけでなく外装のエクステリアデザインにもあります。

ミニバンの頂点といわれるほど、高級路線を追求するアルファードは、見る人を魅了する高級感あふれるエクステリアが豊富に搭載されています。

同じボディタイプのノアやヴォクシーと比較してもエクステリアのシルバー加飾やフロントグリルのデザインなどから、力強さや美しさを演出できているといえるでしょう。

さらに、ダイナミックなボディサイズを維持しつつも、一般的な機械式駐車場のサイズ制限内に抑えたボディを持っているため、運転できる選択肢も広がります。

運転している時の使い心地だけでなく、車の見た目や高級感にこだわりたい人は、グレードごとのエクステリアデザインも比較してみてください。

充実した安全性能

運転を楽しむには、インテリアやエクステリアなどのデザインだけでなく、安全性能も気になる人がいるかもしれません。

アルファードの安全機能はミニバンの中でもトップレベルです。

令和元年には、国土交通省と独立行政法人が実施する予防安全性評価にて大賞を受賞しています。

さらに、アルファードにはトヨタ自動車が開発した安全機能であるToyota Safety Senceも搭載されています。

レーンのはみ出しを防ぐ機能や歩行者や自転車をカメラやレーダーで検知して衝突を回避する機能など、事故を未然に防ぐ機能が豊富です。

アルファードの安全機能はグレードごとに変わる箇所もあるため、比較してみてください。

新型アルファードにおすすめのカスタムパーツを解説

ここからは新型アルファードのおすすめカスタムパーツを解説します。

カスタムパーツは内装というよりは、外装のデザインが多く、車の見た目を変えたい人におすすめです。

新型アルファードの人気のカスタムパーツのセットの価格をまとめました。

MODELLISTAエアロパーツセット 327,800円〜
MODELLISTAクールシャインキット 205,700円
TRDエアロパーツ&マフラーセット(LED付) 416,900円〜

気になるカスタムパーツがあれば、追加で装備してみてください。

アルファードのグレード別の新車価格を解説

ここまでアルファードの内装や機能性などの魅力を比較してきたことで、アルファードの購入を検討し始めてきた人もいるのではないでしょうか?

ここからは、アルファードのグレード別の新車価格を紹介します。

【ハイブリッド車】

グレード 駆動 車両本体価格(税込)
Executive Lounge 2WD 8,500,000円
E-Four 8,720,000円
Z 2WD 6,200,000円
E-Four 6,420,000円

引用:[トヨタ自動車]

【ガソリン車】

グレード 駆動 車両本体価格(税込)
Z 2WD 5,400,000円
4WD 5,598,000円

引用:[トヨタ自動車]

アルファードはExecutive LoungeとZの2種類のグレードがありますが、ガソリン車はZモデルのみです。

また、価格帯も550〜850万円まで幅広く、カスタムパーツやオプションを追加すれば、さらに高額になる可能性もあります。

購入時には、車両本体価格だけでなく手数料や税金も発生します。

細かい見積もりを知りたい人は、トヨタの正規ディーラーに相談するのがおすすめです。

自分の求める車のスペックやデザイン、グレードを明確にしてから見積りを比較してみてください。

アルファードの中古車価格を比較

新車でアルファードを購入するには予算が足りないと悩む人は、中古車の購入を検討してみてください。

ここでは、アルファードの中古車価格を複数の中古車サイトの情報から比較しました。

中古車平均価格 中古車価格帯
カーセンサー 949.1万円 782.3~1700万円
グーネット 353.2万円 19.9〜1,799万円

引用:[カーセンサー],[グーネット](2024年5月9日時点)

中古車購入の場合、複数の中古車サイトを比較しながら情報収集を進めれば、条件の良い車を見つけられる可能性が高まります。

さらに中古車の場合はすでにオプション装備やカスタムパーツなどが搭載された車が販売されているため、購入時に追加で費用が発生せずに済む点も魅力です。

まとめ

今回はアルファードの内装の魅力や特徴、グレード別の違いやおすすめのカスタムパーツを解説しました。

新型アルファードはミニバンの中でも最上級のポジションを確保しており、高級感や居心地の良さを追求しています。

内装の装備でも、後部座席の人がより快適に過ごせるようなエアコンシステムや、運転席の操作性を高めるためのディスプレイの改良が実施されました。

アルファードは2つのグレードが用意されているため、自分の予算や目的にあったグレードを選ぶことが重要です。

カスタムパーツを追加することで、より高級感を増すこともできるため、グレードアップかカスタム装備の追加か、ぜひ検討してみてください。

中古車をさらにおトクに買うならモビリコ!

  • モビリコは中間業者を通さない個人売買のため、中間コストは大幅削減、消費税がかかりません。なので、買う人は安く買えて、売る人は高く売れます。
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