トヨタルーミーは、広々とした車内空間と使い勝手の良いスライドドアでヒットモデルとなりました。

設定色は、9のワントーンカラーと、さらに3つのツートンカラーがあります。この記事で、ルーミーに設定されているカラーの特徴をご紹介するので、ボディカラー選びの参考にしてください。

ルーミーに設定されているボディカラー

ルーミーに設定されているボディカラーは、12色です。

ルーミーのボディカラー
  • ブラックマイカメタリック
  • パールホワイトIII
  • ブライトシルバーメタリック
  • ファイアークォーツレッドメタリック
  • ターコイズブルーマイカメタリック
  • プラムブラウンクリスタルマイカ
  • クールバイオレットクリスタルシャイン
  • ブリリアントカッパークリスタルマイカ
  • レーザーブルークリスタルシャイン
  • ブラックマイカメタリック×ファイアークォーツレッドメタリック
  • ブラックマイカメタリック×パールホワイトIII
  • ブラックマイカメタリック×ブリリアントカッパークリスタルマイカ

ツートンカラーは、カスタムグレードのみで選択できる色です。

ブラックマイカメタリック

メタリック系のブラックです。

ルーミーの中でも人気のある色であり、一二を争う人気色です。人気色なので、売却時に高価査定を期待できます。

ブラックに雲母であるマイカが散りばめられており、金属のような質感のある色です。重厚なイメージを持たせる色であり、メッキパーツなどが映えます。重厚感や高級感を求める人に、ぴったりの色でしょう。

メーカー標準の無料カラーなので、この色を選んでも追加料金が発生しないのは嬉しいところです。

ブラック系の色は、白っぽい汚れや傷が目立ちやすいという特徴があります。

パールホワイトⅢ

ブラックマイカメタリックと同じように、人気のある色です。

こちらのパールホワイトⅢも人気色のために、売却時に高価査定を期待できます。

ホワイトにパールを混ぜており、光を浴びるときらきらと輝きます。パールによって、より高級感を感じる色です。飽きにくい色なので、長く愛着を持てる色でもあります。

色選びに困ったら、パールホワイトⅢを選んでおけば間違いないでしょう。

メーカーオプションの有料カラーなので、選ぶと33,000円(税込)の料金が追加されます。

また、汚れや傷が目立ちやすいという特徴があり、こまめな洗車が必要です。

Ⅲは明るさの程度を示しており、Ⅰが一番明るいので、Ⅲは若干ミルキーな感じの白です。

レーザーブルークリスタルシャイン

ブラックマイカメタリックやホワイトパールⅢの次に人気のある色です。

濃い緑と青を混ぜたような色になっており、一見するとネイビーのような感じです。それでいて、輝きがあり光が当たると、明るい部分と影になる部分でコントラストができて映えます。

おしゃれで格好良い色で、スタイリッシュにルーミーに乗りたい人におすすめです。

メッキやボディラインを引き立たせてくれます。落ち着いた色を好む人にもおすすめです。

メーカーオプションの有料カラーであり、選ぶと33,000円(税込)の料金が追加されます。

ブラック系と同じく、レーザーブルークリスタルシャインも、汚れが目立ちやすいです。

ブリリアントカッパークリスタルマイカ

ブラウン系の色であり、メーカー標準カラーなので追加費用は発生しません。

カッパーなので、どちらかというと銅に近い色です。銅色のような美しいブラウンであり、カタログで見るよりも明るい色で、ゴールドのように輝きます。

ルーミーにはブラウン系の色は2つあり、ブリリアントカッパークリスタルマイカは薄い淡いブラウンです。

街ではあまり見かけない色なので、新鮮みがあるでしょう。定番カラーでもなく、目立つ色でもなく、ゴールドのような色を選びたい人におすすめです。

傷や汚れが目立ちにくく、色褪せもしにくいです。

プラムブラウンクリスタルマイカ

ルーミーに設定されているブラウン系の色の中の、濃いブラウンの色です。

こちらの色は、メーカーオプションの有料カラーなので、33,000円(税込)の追加費用が発生します。

赤みのあるブラウンであり、一昔前に流行りました。暗めのブラウンで大人っぽい色です。プラムブラウンクリスタルマイカは、革製品を身につけるような、そんなシックな印象を受けます。

大人の雰囲気を醸し出したい方や、落ちついた色が好きな方におすすめです。

どちらかというと、高齢の方が好む色のようです。

メッキパーツが映える色であり、濃いブラウンなので、傷や汚れが目立ちやすいです。

ブライトシルバーメタリック

シルバー系のボディカラーであり、メーカー標準色なので追加費用が発生しません。

金属のような質感があり、光が反射してめりはりがでます。ソリッドカラーのシルバーとは違う色合いの色です。

シルバー系の色は、傷や汚れが目立ちにくいので、洗車やメンテナンスで手間をかけたくない人におすすめです。ただし、ルーミーは若い人をターゲットにしているので、シルバー系の色だと商用車のようで嫌だという人もいます。

実際に目で見て、どんな色なのか確かめたら良いでしょう。

ファイアークォーツレッドメタリック

レッド系の色であり、赤色の中では派手でもなく退色しにくい色です。

メーカー標準色で追加費用の発生しないカラーです。

ファイアークォーツレッドメタリックを選ぶ方は少ないので、個性のある色となり、街中では目立つでしょう。

日中は光の当たり具合によって、影になった部分と光の当たる部分がコントラストになり格好良いです。夜は光があたると格好良く見えます。夜間の中で赤く輝く車体は、夜の黒とのコントラストで映えます。

しかも、ドレスアップすればより格好良くなります。個性を出したい方におすすめのボディカラーです。

ブラック系の色と同じで、傷や汚れは目立ちやすいです。ファイアークォーツレッドメタリックを選んだならば、こまめな洗車は必要でしょう。

ターコイズブルーマイカメタリック

ターコイズと呼ばれている宝石のような色合いのボディカラーです。ブルーに少しグリーンを混ぜたような色であり、この色はメーカーオプションなので33,000円(税込)の費用が発生します。

気分が晴れやかになるような、そんな鮮やかな印象を与える色となっています。

メタリック系の色となっており、金属の質感もあります。街中で走れば、目立つこと間違いないでしょう。

コンパクトミニバンにあう色です。

クールバイオレットクリスタルシャイン

パープル系の色となっており、メーカーオプションなので33,000円(税込)の費用が発生します。

車の中でも、バイオレット系のボディカラーは少ないでしょう。濃い紫で格好良く、ルーミーが映えます。

2020年9月のマイナーチェンジで設定された色なので、認知度は高くなく、この色のルーミーに乗っている人が少ないです。差別化したいならば、おすすめの色です。

メッキパーツが多すぎるとギラギラした感じになるので、エアロでシンプルにまとめると、格好良いシルエットになります。

ルーミーのツートンカラー

ルーミーで設定されているツートンカラーは、以下の3つです。

ルーミーのツートンカラー
  • ブラックマイカメタリック×ファイアークォーツレッドメタリック : 55,000円(税込)
  • ブラックマイカメタリック×パールホワイトIII : 77,000円(税込)
  • ブラックマイカメタリック×ブリリアントカッパークリスタルマイカ : 77,000円(税込)

どのツートンカラーを選んでも追加費用が発生します。

カスタム系のカスタムGとカスタムG-Tのみで選べるボディカラーです。どの色も個性を出したい人におすすめです。

ちなみに、どのツートンカラーもルーフがブラックマイカメタリックです。

それぞれのツートンカラーの特徴を見てみましょう。

ブラックマイカメタリック×ファイアークォーツレッドメタリック

ルーフ部分をブラックマイカメタリックで仕上げており、ボディの赤と天井の黒がコントラストになっており格好良いです。

天井をブラックにしているので、ファイアークォーツレッドメタリックを引き締めてくれます。

ブラックマイカメタリック×パールホワイトⅢ

ブラック系とホワイト系のツートンカラーであり、王道の人気色を使っています。

ホワイトのボディの中でブラックのルーフがワンポイントになっており、高級感を感じさせます。

ブラックマイカメタリック×ブリリアントカッパークリスタルマイカ

輝く銅のような色のブリリアントカッパークリスタルマイカのボディに、ルーフがブラックマイカメタリックになっています。

全体的に落ち着いた雰囲気を醸し出します。

まとめ

ルーミーのボディカラーは12色あり、モノトーンカラーとツートンカラーの2つがあります。

ブラックマイカメタリック、ブライトシルバーメタリック、ファイアークォーツレッドメタリック、ターコイズブルーマイカメタリックの4色がメーカー標準カラーであり、他の色はオプションカラーなので費用が発生します。

ツートンカラーはカスタム系グレードのみ選べます。

ソリッドカラーのオプションカラーよりも、ツートンカラーの方が発生する費用は高いです。

人気色を選ぶか、個性のある色を選ぶか、その色を選んだら追加費用が必要なのかどうかも検討して、どのボディカラーにするか決めてください。