シエンタはトヨタが2003年9月から販売している5ナンバーサイズのミニバンです。2010年10月にはいったん販売が終了しましたが、マイナーチェンジして2011年5月から販売が再開されました。

2015年にはフルモデルチェンジした2代目が登場しています。2015年に登場した2代目は現在まで引き継がれています。

そこで本記事では、そんなシエンタの中古車に注目してみました。

  • おすすめのモデル
  • グレードごとのスペック
  • 中古車ならではの魅力
  • 中古で買うときの注意点

上記の点などに焦点を当てて紹介していきます。これからシエンタの中古車を購入する予定の方や中古車を購入したいと考えている方は、ぜひ本記事を参考にしてみてください。

【中古車】シエンタおすすめのモデルは?2代目モデルは燃費の良さで魅力的!

中古のシエンタには初代モデルと2代目モデルがあります。そのうちおすすめなモデルはは2代目シエンタです。特にハイブリッド車は燃費が良く、おすすめ度も高いです。

初代シシエンタにはハイブリッド車はないので、購入するなら2015年以降の車種になります。

シエンタの新車のハイブリッド車の価格は220万円台から250万円前後です。それに比べて、中古のハイブリッド車の価格相場は、前期モデルが60万円から270万円、後期モデルが110万円から320万円で流通しています。

ハイブリッド車はガソリン車よりも価格が高くなりがちなので、購入しにくいという方も多いのではないでしょうか。そのような方は新車ではなく中古車であれば価格が落ち着くので変えるようになるでしょう。

特に、前期モデルであれば60万円台の車もありますので、コスパ良くシエンタに乗ることができます。

中でも特におすすめなのがシエンタのグレードハイブリッド1.5Gです。電動スライドドアが両側に設置され、乗り降りがしやすく非常に使い勝手がいいです。

車両重量は初代のガソリン車が1,220kgであったのに対して、ハイブリッド1.5Gが1,380kgと重くなっていますが、燃費性能は大きく向上しました。

重量が大きく増えた理由は、プラットフォームの剛性が増したためです。その分、走行性能性、静粛性がかなり改善されました。

次に、前期モデルのシエンタハイブリッド1.5Gの基本性能を見ていきましょう。

【ハイブリッド1.5Gの基本性能】

型式 6AA-NHP170G
駆動方式 FF
ドア数 5
ミッション CVT
シート列数 3
乗車定員 7名
最小回転半径 5.2m
全長×全幅×全高 4,240×1,700×1,680mm
ホイールベース 2,750mm
室内(全長×全幅×全高) 2,540×1,470×1,280mm
車両重量 1,380kg
車両総重量 1,765kg
最低地上高 150mm
標準色 ・エアーイエロー

・グリーンマイカメタリック

・レッドマイカメタリック

・ブルーメタリック

・シルバーメタリック

・ブラックマイカ

オプション色 ・ホワイトパールクリスタルシャイン

・ヴィンテージブラウンパールクリスタルS

「燃費のいいシエンタが欲しいけれど予算に限りがある」という方は、ここで紹介したハイブリッド1.5Gが最適の車だといえるでしょう。

シエンタハイブリッドの新車や他のモデルとシエンタハイブリッド1.5Gの相場価格を比較してみましょう。

シエンタハイブリッド1.5G(2015年7月~2018年8月生産モデル) 1,300,000円~
シエンタG(ハイブリッド車・新車) 2,473,000円
ノアHYBRID G 2WD(7人乗り・新車) 3,320,000円
ノアHYBRID(2014年モデル) 950,000円~4,200,000円
ヴォクシーHYBRID S-G 2WD(7人乗り・新車) 3,440,000円
ヴォクシーHYBRID V(2019年10月) 900,000~2,990,000円

上記の表で、トヨタの他のミニバンをいくつか取り上げて、新車価格と中古車価格を比較してみました。種類と年式が違うので、一概に横に並べて比較はできませんが、シエンタのミニバンの中での立ち位置が分かったのではないでしょうか。

中古車価格は走行距離や使用状況、オプションの有無などにより大きく変わるので、幅がありますが、上手に選べば、状態のいいものを低価格で購入することもできるでしょう。

シエンタのグレードごとのスペックを解説!グレードごとの価格や魅力は?

2003年9月に最初のシエンタが登場して以来、様々なグレードが販売されてきました。シエンタの基本グレードは「X」と「G」です。ここからは、基本グレードを含めたシエンタの各グレードの、スペック・価格・魅力などを紹介していきます。

シエンタのどのグレードがいいか迷っているという方は、ぜひ本記事を参考にしてみてください。

FUNBASE G|広い荷室空間でたくさん収納することのできるシエンタ

シエンタ「FUNBASE」が登場したのは2018年です。それまで、シエンタは7人乗り3列シートでしたが、5人乗り2列シートになりました。

3列目シートが取り払われたことで、広い荷室空間を確保しました。荷物をたくさん積み込めるようになったのです。

さらに、荷室の床面ボードをハイデッキとローデッキに切り替えることができます。高さ調節ができるので、荷室の応用範囲も広くなり、ロードバイクなど重たい荷物の出し入れもしやすいです。

荷室下の収納ボックスは汚れやすいアウトドアレジャー用品の収納にも適しています。

FUNBASEには車中泊やキャンプでも使用できるアイテムが付いています。以下のような乗員のニーズに応じた様々なアイテムが用意されています。

  • バックドアタープ
  • ラゲッジベンチシート
  • バックドアラック
  • テーブル

アウトドア気分を盛り上げられるグランパグレードの設定もあります。好みの設定でアウトドアレジャーがより楽しめるようになるでしょう。

そのFUNBASEのグレードはXとGの2種類です。Xがベーシックグレードで、Gは上級グレードになっています。ここでは、上級グレードのGのほうを紹介していきます。

Xの内装はピアノブラックでしたが、Gではそれに加えてセンタークラスターパネル・シフトベゼルにサテンメッキ、レジスターには高輝度シルバーメッキ・メッキが施されています。以上のような装備で高級感が上がり、上級モデルらしい仕上がりになりました。

シエンタのハイブリッド車FUNBASE Gの中古価格相場は70万円〜307万円程度です。

G|両側にパワースライドドアが付いたシエンタ

シエンタGはシエンタXの上級グレードです。Xグレードには装備されていなかった衝突回避安全パッケージの「Toyota Safety Sense」が付いています。これは、プリクラッシュセーフティ、オートマチックハイビームなどの安全装備がパッケージ化されたものです。

パワースライドドアは運転席側と助手席側の両方にあり、使い勝手も良くなっています。そのほか、スマートエントリー&プッシュスタートシステムも搭載しています。

シエンタ Gには初代モデルと2代目モデルがあります。初代モデルは、燃料タンクの鋼板を薄くし、3列目シートを2列目シートの下に収納することが可能です。

初代シエンタGの2011年のマイナーチェンジでは、3本スポークスステアリングホイール
にシルバー加飾を施し、上質感を感じさせるような仕上がりになりました。

初代シエンタ Gは登場してからだいぶ時間が経過しているため、車両状態によって中古車価格が大きく変動します。購入する方は、相場を事前に確認してから購入する必要があるでしょう。

このグレードの中古車価格相場は0.8万円〜149万円です。0.8万円とはかなりの低価格ですが、発売開始から20年近くも経過しているので、手入れが必要な状態といってもいいでしょう。

2代目シエンタ Gは、全長で135mm、ホイールベースで50mm長くなっています。

エンジンには新開発のトヨタNRエンジン2NR-FKE型を採用し、燃費が向上しました。おおよそ1.4km/Ⅼほど燃費が良くなりました。

こちらは発売開始からまだ年月がそれほど経っていないので、良好な状態の車も多いです。それだけに初代のように0.8万円のような車は見つけることができないでしょう。

中古車価格相場は87万円〜271万円です。

DICE|運転がしやすいシエンタ!

シエンタ「DICE」は中古市場で高い人気を誇っている車です。その理由はいくつかありますが、「運転しやすい」「ちょうどいい大きさ」「燃費が良い」など、評判も良くなっています。

シエンタDICEの詳しい特徴を見てみましょう。

シエンタDICEの特徴として、まず死角が少ないことが挙げられます。ボンネットが見やすいので、狭い道や駐車場でも前をぶつける心配がありません。

燃費もまずまずになっていて、ハイブリッド車にはかないませんが、次のようになっています。

WLTCモード燃費 17.2km/L
実燃費 13.36km/L

参照元:e燃費

DICEのインテリアはポップな印象で、女性が好みそうな感じになっています。エクステリアは逆に男性的なイメージになっています。少しちぐはぐしていますが、シートカバーなどで覆えば、デザインの整合性も取れるでしょう。

荷室は広く、たっぷり荷物を収納できます。この点は、そのまま新型シエンタに引き継がれています。

シエンタDICEには、Gやリミテッドなどのグレードがありますが、一番売れているのはリミテッドです。その秘密は、以下のようなGとは違う装備が加わっているからです。

  • 助手席側にもパワースライドドア
  • オートエアコン
  • 運転席と助手席にアームレスト

リミテッドでは、人気のボディーカラーブラックマイカも追加しています。

ここで、シエンタDICEの中古車価格相場を見ておきましょう。50万円〜100万円台になりますが、走行距離を気にしなければ、15万円〜30万円程度の低価格でも購入することができることもあるかもしれません。

シエンタのグレードごとの特徴

シエンタのグレードごとの特徴は以下の通りです。

グレード FUNBASE G G DICE
エンジンタイプ ハイブリッド ガソリン ガソリン
駆動方式 FF FF FF
全長×全幅×全高 4,260×1,690×1,670mm 4,230×1,690×1,670mm 4,120×1,690×1,670mm
ドア数 5 5 5
排気量 1,500cc 1,500cc 1,500cc
トランスミッション CVT CVT ATその他
乗車定員 5名 7名 7名
中古車価格相場 70万円~307万円 初代:0.8万円~149万円

2代目:87万円~271万円

50万円~100万円台

シエンタの中古車ならではの魅力とは?

シエンタを購入する場合、新車と中古車の2つの選択肢があります。新車には新車の良さがあり、中古車であれば、中古車の魅力があります。

新車を購入する方が多いなか、「中古車にはどのような魅力があるの」と気になっている方もいるのではないでしょうか。

そこでここからは、中古のシエンタの魅力について詳しくしょうかいしていきます。

中古のシエンタの魅力①個性的でおしゃれなデザイン

歴代のシエンタのエクステリアデザインは、個性的でおしゃれです。

まず初代シエンタは丸いヘッドライトにファニーな外観が印象的です。現行モデルとは違い、可愛らしさにあふれています。街中で走っていても可愛らしさが目につく車で、子供連れの家族などにもピッタリのタイプでした。

インテリアも温かみのあるデザインで、飽きずに長く愛用できる車になっています。

2代目シエンタは全体を一筆書きしたような流れるようなデザインが特徴です。トレッキングシューズのようなスポーティーな雰囲気になりました。

フロントマスクは歌舞伎顔と称されたほどの独特なイメージ。ヘッドライトもフロントグリルも他のモデルには見られないようなデザインになっています。

初代と2代目のシエンタではデザインも大きく変わりましたが、いずれも個性的でおしゃれな点は共通しています。他とは違った自分だけの車を乗り回したい方にはピッタリのデザインになっています。

中古車であれば初代シエンタも2代目シエンタも選ぶことができるので、おすすめです。

中古のシエンタの魅力②コンパクトで室内は広い

中古車シエンタのサイズは、全長4,120~4,260×全幅1,690×全高1,670mになっています。トヨタには以下のような様々なミニバンの種類がありますが、それらと比べると最もコンパクトです。

【トヨタのミニバン】

  • アルファード
  • ヴェルファイア
  • ノア・ヴォクシー
  • エスクァイア

運転が苦手な人でも取り回しがしやすくなっています。最小回転半径も5.2mで、小回りが利きやすいです。

全体のサイズはコンパクトですが、室内空間は広く取られているのが特徴です。初代から3列目シートも導入され、7人乗りになっています。家族が多い方が旅行に出かける際にはピッタリの車です。

中古のシエンタの魅力③歴史が長く種類が多い

最初にシエンタが登場したのは2003年9月。途中販売休止の時期はありましたが、現在まで20年近くの歴史があります。

それだけに、数多くの中古車が出回りました。そのため、種類は豊富に揃っています。初代から2代目に至るまでにも、何度かマイナーチェンジやモデルチェンジも行われました。そのため、デザインでも装備でも選択肢は多いです。

シエンタ中古車を購入しようと思っている方は、その中から一番自分に合ったものを選ぶことになりますが、選ぶ楽しみも得られるでしょう。

現在もシエンタの中古車は人気車種です。ヤング世代からファミリー世代まで購入する方が多いです。多くの方が乗るということは当然中古車市場にも多くの車が流入することになります。豊富な種類のシエンタの中から、気に入ったモデルを探すことができるでしょう。

シエンタを中古で買うときの注意点

始めて中古車を購入する方にとって、中古車は誰かが乗った車で何があるかわからないと感じる方もいるのではないでしょうか。

そこでここからは、シエンタの中古車を購入する際に注意しておいたほうがいいことをまとめていきます。

シエンタを中古で買う際の注意点①走行距離と年式を確認

中古のシエンタを購入する際は、走行距離と年式を確認しておきましょう。

購入予算を抑えたい方は、7〜12年落ちで走行距離が10万kmあたりが目安です。一方、できるだけ新しいものが欲しい方は、6年落ち以下で走行距離が3〜7万km程度がおすすめです。

ただ、年式が新しく、走行距離が短ければいいというものでもありません。大事なのはメンテナンスがしっかり行われているかどうかです。

メンテナンスが行き届いたシエンタなら、年式が古く、走行距離が長めでも状態が良いです。そのような車は価格が安いうえに綺麗なので、コスパの良い車だといえるでしょう。

シエンタを中古で買う際の注意点②保証の確認

中古車のシエンタを購入する場合、新車とは違う不安を感じる方もいるのではないでしょうか。「状態は大丈夫か」「すぐに故障することはないか」など心配ごとも少なくはありません。

そこで重要になるのが購入車両に保証が付くかどうかです。中古車を購入する際は販売店側で保証を付けてくれる場合と付けてくれない場合があります。特に低価格で購入した場合は、保証なしというケースが多いです。

安心して中古のシエンタを運転したいのであれば、保証付きの車を買うようにしましょう。ただ、保証内容、保証期間は販売店によっても大きく異なるので、購入前に確認しておきましょう。

新古車のシエンタを購入すると、最初に付帯していた新車保証を継承できる場合があります。確認しておきたいポイントは以下の通りです。

  • 新車保証期間内である
  • 前のオーナーから名義変更している
  • 違法な改造やメーカー純正品以外を使用していない
  • ディーラー印のあるメーカー保証書が付いている
  • ディーラーで12か月点検と同様の点検を受ける

シエンタを中古で買う際の注意点③価格だけで選ばない

中古車のシエンタを購入する方は、新車を購入できる余裕がないからという場合がほとんどなのではないでしょうか。中古で車を購入する際は価格が安い車に目が行きがちです。

価格が安い中古車シエンタ=品質も悪いと決めつけることはできませんが、価格ばかりを重視すると、思わぬ失敗をすることもあります。

そのため、価格以外の要素についても確認したうえで購入判断をするようにしましょう。価格を抑えたいのであれば、不要な装備が付いていない車を選ぶのもひとつの方法です。

中古のシエンタをライバル車と比較すると?

トヨタには豊富なミニバン展開があります。それらはシエンタのライバル車といってもよく、購入をする際に比較する方も多いのではないでしょうか。

そこで、シエンタと代表的なトヨタのライバル車の比較をしていきます。ここでは、以下のの3車種と比較していくので、各車種どのような点が特徴なのかも一緒に見ていきましょう。

  • ヴォクシー
  • アルファード
  • ヴェルファイア

ヴォクシーと比較

まず、シエンタとヴォクシーのサイズの違いを見ていきます。

【シエンタとヴォクシーのサイズ】

車種 シエンタ ヴォクシー
全長 4,100~4,260mm 4,560~4,795mm
全幅全幅 1,695mm 1,695~1,735mm
全高 1,670~1,695mm 1,810~1,925mm
室内長 1,850~2,535mm 1,925~2,970mm
室内幅 1,430~1,490mm 1,470~1,540mm
室内高 1,280~1,310mm 1,340~1,405mm

シエンタはトヨタ最小のミニバンなので、ヴォクシーよりもサイズが小さくなっています。最小回転半径はシエンタが5.2〜5.5mで、ヴォクシーが5.5mです。ヴォクシーも小回りは利きますが、シエンタの小回りのききやすさはヴォクシーを上回ります。

エクステリアデザインはシエンタがミニバンっぽくないおしゃれなデザインになっています。対して、ヴォクシーは先鋭的かつ独創的です。

シエンタは低床フロアーになっているのに対して、ヴォクシーには機械的にドア下部からステップが展開するタイプもあります。

中古車価格相場は、シエンタが5.0万円〜281.0万円で、ヴォクシーが6.0万円〜475.0万円です。

アルファードと比較

次に、シエンタとアルファードのサイズを比較してみましょう。

【シエンタとアルファードのサイズ】

車種 シエンタ アルファード
全長 4,100~4,260mm 4,850~4,950mm
全幅 1,695mm 1,830~1,850mm
全高 1,670~1,695mm 1,870~1,950mm
室内長 1,850~2,535mm 2,860~3,210mm
室内幅 1,430~1,490mm 1,585~1,590mm
室内高 1,280~1,310mm 1,325~1,400mm

サイズ感でいうとシエンタよりもアルファードのほうがサイズはかなり大きいです。アルファードは「大空間高級サルーン」をキーワードに開発された車で、エクステリアも豪華で勇壮で、サイズも大きく存在感もあります。

それに比べると、シエンタは可愛らしい印象を受けます。

アルファードの特徴はシートアレンジの多彩さです。助手席はスーパーロングスライドシートになっていて、スライド量最大1,160mmを実現しています。

アルファードはサイズが大きいせいか、シエンタよりも燃費では下回っています。それぞれの燃費は以下の通りです。

【シエンタとアルファードのWLTC燃費】

シエンタ 14.0 〜 22.8km/L
アルファード 9.6 〜 11.0km/L

中古車価格相場はシエンタが5.0〜281.0万円で、アルファードが34.0〜1507.3万円です。高級というだけあって、アルファードの中古車価格相場はかなり高くなっています。

ヴェルファイアと比較

最後に、シエンタとヴェルファイアのサイズを比較していきます。

【シエンタとヴェルファイアのサイズ】

車種 シエンタ ヴェルファイア
全長 4,100~4,260mm 4,850~4,935mm
全幅 1,695mm 1,830~1,850mm
全高 1,670~1,695mm 1,870~1,950mm
室内長 1,850~2,535mm 2,860~3,210mm
室内幅 1,430~1,490mm 1,585~1,590mm
室内高 1,280~1,310mm 1,325~1,400mm

ヴェルファイアはアルファードの兄弟車なので、サイズがほぼ同じです。つまり、シエンタよりも大きなミニバンになるので、狭い道のすれ違いや駐車枠に駐める際などは少し苦労するかもしれません。

シエンタは3列目シートを格納できるのが特徴で、荷室を広げられ、使い勝手がいいです。一方、ヴェルファイアの室内の特徴は豪華さです。2列目シートには両側にアームレストが付くほか、フットレストを付けられるモデルもあります。

ヴェルファイアのフロント部分も高級感と男らしさにあふれ、豪快さで見る者を圧倒するでしょう。シエンタのフロントとは対照的です。

中古車価格相場はシエンタが5.0〜281.0万円で、ヴェルファイアが35.0〜1299.0万円です。ヴェルファイアは豪華さを売りにしている車だけに、アルファード同様シエンタと比べると中古車の価格も高めです。

中古車のシエンタを賢く探すなら、個人売買のmobilicoがおすすめ

中古車のシエンタを探すのであれば、横浜トヨペットの個人売買サービス「mobilico」がおすすめです。mobilicoは中古車販売会社を通さないで車の個人売買ができるオンラインサービス。

買い手側はサイト上で車種、価格、走行距離などから検索して、目当ての車を探すことができます。

mobilicoに出品されるのは、正規ディーラーのメンテナンスパックで定期点検を受けた車だけで、安全性は担保されています。また、車の整備履歴を確認してからの購入も可能です。

修理保証も付いているので、万一の故障の際も安心です。このように安全面でもmobilicoを利用するメリットは大きいです。

そんなmobilicoにトヨタシエンタの出品もあります。3件ほど物件例を紹介していきます。

車種 年式 走行距離 本体価格 支払総額 車検 保証
シエンタG 2019年式 0.7万km 180.0万円 188.0万円 2022年11月 加入可
シエンタGクエロ 2019年式 1.5万km 185.0万円 193.0万円 2022年10月 加入可
シエンタ ハイブリッドG クエロ 2019年式 1.6万km 192.0万円 198.5万円 2022年9月 加入可

mobilicoなら、価格を抑えてシエンタを購入することも可能です。ほかにもグレードがあるので、シエンタの中古車購入先が見つからない場合は、ぜひmobilicoをご利用ください。

最後にmobilico利用の流れを見ておきましょう。

  1. サイト上で車を探す
  2. 気になる車が見つかったら、コメント欄で質問
  3. 購入申請(購入申請時点がそのまま成約日になります)
  4. 購入代金振り込み
  5. 事務局が郵送した名義変更書類の返送
  6. メールで納車日案内があるので、それに従って納車日を調整
  7. 納車

まとめ

シエンタの中古車には特有の魅力があります。価格が安いながらも、操作性能はよく、乗り心地が快適です。さらに、ミニバンでありながら小回りが利くことから、運転が苦手だけど乗車人数の多い車に乗りたいという方におすすめです。

そんなシエンタを中古で買いたいという方もいるのではないでしょうか。そのような方は、ぜひ、mobilicoで中古のシエンタを購入してみてください。

mobilicoは横浜トヨペットの提供する個人売買サービスで、安心して低価格の中古車を購入することができます。