トヨタ車の中でもプリウスは特に低燃費の車として人気が高いです。街中を歩いていて、プリウスをよく目にする方も多いのではないでしょうか。

プリウスはトヨタ車でも人気の車ということもあり、中古車市場でも高い評価を得ていて、その流通も多いです。そんなプリウスを中古車で買うのははたして賢い車の購入方法なのでしょうか。

そこで本記事では、国内外で人気となっているトヨタ「プリウス」をお得に中古車で購入する方法や注意点などを解説していきます。また、グレードごとの魅力や中古車価格、同系統の車種との比較もしています。

プリウスを中古車で購入することを検討している方や、セダン車を中古で探しているという方は、ぜひ本記事を参考にしてみてください。

目次

【中古車】プリウスおすすめのモデルは3代目「S」グレードで実用性と価格のバランスが魅力的!

プリウスは、3度のモデルチェンジを経て、現在4代目を販売しています。グレードも多く魅力のひとつとなっています。

その中でも特におすすめしたい中古モデルは、3代目「S」グレードです。この、3代目Sグレードは、プリウスの代表的な機能を搭載しており、安全性能もそろっているので、バランスのとれた1台となっています。

インテリアやシートに高級感があるだけではなく、十分な収納スペースやUVカット対応のフロントガラスなど、快適に運転できる環境も整っています。

プリウスの醍醐味である低燃費なのも魅力で、JC08モード:32.6km/Lと燃費の良さが一目で分かるのではないでしょうか。

4代目プリウスが発売されたことから、中古車市場の流通が増えており、お手頃な価格で状態のいいものを手にすることができます。

プリウスの標準装備が備わっていて、価格を少しでも抑えたいという方におすすめのモデルとなっています。

3代目「S」といっても、前期(2009-2011年)と後期(2012-2015年)に分かれています。ここでは、主に灯火類などのデザイン変更によるマイナーチェンジが行われただけで、性能・整備の変更はされていません。

このマイナーチェンジで大きく変わった部分は、テールライトのデザインです。その他にも内外装に違いがあり、好みが分かれる部分なので、確認しておくようにしましょう。

デザインは関係ないという方は、経年が少ない後期モデルを検討してみてはいかがでしょうか。

ここからは、価格を新車と中古車、他車種と比較してみました。

新車価格 中古車価格 差額
プリウス「S」グレード 2,731,000円 50万~200万円 70万円~
カムリ「G」グレード 3,794,000円 60万~300万円 80万円~
カローラ アクシオ「EX」グレード 1,677,500円 30万~100万円 60万円~

※他モデルはトヨタ車のセダンタイプ、同等のグレードで比較しています。
※複数サイトを確認し価格を記載しています。

トヨタ車のセダンタイプで比較してみると以上のような結果になりました。新車と比べると中古車はかなり価格を抑えることができると分かります。

中古車価格は、走行距離や状態、オプションの有無により差がでてくるので自分にあった1台を選びましょう。

プリウスのグレードごとのスペックを解説!グレードごとの価格や魅力は?

プリウスには様々なグレードがあることも魅力のひとつです。グレードによって性能や快適装備に違いがあり、価格も異なります。

グレードは以下の6種類あります。現在、発売されているグレードを基準にしており、モデルチェンジ前のグレードの記載と異なっています。

  • 燃費性能に優れている「E」
  • 実用性の高い「S」
  • 快適性、安全性に優れている「A」
  • 最上級グレードの「Aプレミアム」
  • 「E」以外のグレードにスポーツグレードの「ツーリングセレクション」
  • より安全性を高めた特別仕様車「S“Safety Plus Ⅱ”」

【グレードごとの価格】

新車 中古車
「E」 250万円 50万~280万円

平均:150万円前後

「S」 270万~290万円
「A」 300万~320万円
「Aプレミアム」 330万~350万円
「ツーリングセレクション」 290万~340万円
「S“Safety Plus Ⅱ”」 280万~340万円

【モデルごとの価格】

新車 250万~340万円
4代目 180万円~
3代目 50万~200万円
2代目 35万~100万円
初代 25万円~

【型式ごとの価格】

30系 40万~100万円
50系 140万~280万円

※30系:2015年以前の販売モデル 50系:それ以降のモデル

それでは、ここからは各グレードがどのようになっているのか、詳しく見ていきましょう。

「E」グレード|燃費性能に優れている プリウス

プリウスは、燃費がいいことで知られていますが、このEグレードは特に燃費性能がいいグレードとなっています。

以下にモデルごとの燃費を記載しました。グレードは同等のものです。

モデル WLTCモード
4代目 32.1km/L
3代目 30.4km/L
2代目 29.6km/L
初代 29.0km/L

このようにどのモデルでも燃費が良いことが分かります。中古車購入後、維持費としてガソリン代があります。維持費を少しでも抑えたいという方は低燃費のこのモデルがおすすめです。

また、必要最低限の装備で大丈夫という方にもおすすめです。プリウスの中でも価格が一番低くなっていますが、安全装備は十分で安全性能や走行に問題はありません。

「S」グレード|実用性の高いプリウス

「E」グレードよりも収納機能が増えたり、運転席や助手席の移動機能があるのがプリウスのSグレードです。Eグレードより、実用性が高いグレードとなっています。

快適性能も高く、フロントガラスにUVカット・はっ水機能が追加されていたり、昇温・降温抑制機能がついています。

これらの昨日は、日常的に運転する際にあったらうれしい機能で、快適に運転することができるでしょう。

インテリアやシートデザインは高級感があるものになっており、魅力的です。

また、「S」グレードには4WD車も販売されています。普段使いとして購入を考えている方には、実用性が高いので、おすすめです。

「A」グレード|快適性、安全性に優れているプリウス

上級グレードの「A」は、快適な運転をサポートしてくれる機能が充実しており、先進安全機能も追加されています。

紫外線を99%カットするスーパーUVカット機能付き・はっ水機能付きの遮音性ガラスが搭載されています。

ブラインドスポットモニターという見えにくい位置の車両の接近を警告してくれる機能や巻き込み警報のシンプルインテリジェントパーキングアシストも搭載されているので、下位グレードよりも安全性も高くなっています。

このような機能は運転する際の不安や心配などを少しでも減らしたいという方にはいいのではないでしょうか。

車を運転する際、事故が起きないということはありません。運転をするのがあまり得意ではないという方は事故を起こさないためにもこのような安全性に優れたものを選ぶことをおすすめします。

「Aプレミアム」|最上級グレードのプリウス

このAプレミアムは、最上級グレードとなっています。安全性・快適性に優れていることはもちろんですが、このグレードで特に注目したいのがインテリアです。

このグレードは、本革シートが標準装備となっています。ステアリングホイールにも本革を採用しているので、上質な雰囲気のある内装となっています。

フロントシートは快適温熱シートやベンチレーション機能があるので、季節を問わず快適に運転することができるでしょう。

予算に余裕がある方や高級感のあるデザインが好きだという方におすすめします。

「ツーリングセレクション」|「E」以外のグレードのスポーツグレード

このグレードは「E」以外のものに設定されているスポーツグレードとなります。

タイヤ・アルミホイールが15インチから17インチに変更されており、走行時の安定性がたかくなりました。リアバンパーにもブラック塗装されており、インパクトのある見た目になっています。

「Aプレミアム」にのみ標準搭載されていた快適温熱シートも装備されていることが魅力です。また、このグレードのみオプションでルーフフィルムを選択することができます。

プリウスに個性がほしい方やスポーツタイプが好みの方におすすめです。

「S“Safety Plus Ⅱ”」|より安全性を高めた特別仕様車

このグレードは「S」グレードをベースに安全技術を追加した特別仕様のモデルとなっています。

「S」では通常搭載されていないブラインドスポットモニターやリヤクロストラフィックアラートが追加されていて、安全性能が高くなっています。

価格も新車の場合ですが、Sグレードから10万円ほど高くなっています。この値段で安全性が高くなるならお得だといえるでしょう。

中古車になると車の状態にもよりますが、安く安全性能がしっかりとしているものが見つかるのではないでしょうか。

安全性能はほしいが、値段を抑えたいという方におすすめします。

プリウスの中古車ならではの魅力とは?

中古車を買う際のメリットはどのような部分があるのでしょうか。購入価格以外にも多くの点があるので確認してみてください。

プリウス中古車を購入する際の魅力として以下があげられます。

  • 低燃費車が安く手に入る
  • 人気車種なので多くの車が市場に出回っている
  • トヨタのハイブリッドシステムは信頼性が高い

ここからは、項目について詳しく説明していきます。

中古のプリウスの魅力①低燃費

プリウスの中古車購入後にかかる費用として、ガソリン代があります。運転する際にはどの車にもかかる費用ですが、車種やグレードにより費用は毎月異なります。毎月の固定費は安いに越したことはないので、できるだけ低燃費な車を選びましょう。

ハイブリッドカーのプリウスは、燃費がいいことでも知られています。そこで、1年間にかかるガソリン費用を計算してみました。年間走行距離を3,000kmと10,000kmの2パターンで出しているので、比較してみてください。

【計算方法→1年間で消費するガソリン量=走行距離÷燃費カタログ値】
【1年間のガソリン代→169.8円/L】

WLTCモード 年間使用量 年間費用
3,000km 10,000km 3,000km 10,000km
4代目 32.1km/L 93L 311L 15,810円 52,870円
3代目 30.4km/L 98L 328L 16,660円 55,760円
2代目 29.6km/L 101L 337L 17,170円 57,290円
初代 29.0km/L 103L 344L 17,510円 58,480円

※1年間の使用量・年間費用・月額費用は小数点以下切り捨てで表示しています。
※1L=170円で計算

中古のプリウスの魅力②販売されている中古車が多い

プリウスはハイブリッドカーの中でも特に人気の高い車種となっています。そのため、新しいモデルが発売されると乗り換えをするユーザーも多いので、比較的新しいモデルでも中古車として販売されています。

中古車台数も多く、市場に流通しやすいので、自分好みの1台に出会えたり、状態のよい中古車を見つけたりすることができます。

モデルチェンジごとに乗り換えるユーザーが多いということは、前モデルの中古車が一気に増え、供給過多状態になりやすくなります。そのため、中古相場が安くなりやすいことも魅力です。

中古のプリウスの魅力③信頼のハイブリッドシステム

プリウスはハイブリッドカーとなっています。ハイブリッドシステムは、補機用と駆動用という2つのバッテリーを搭載しています。

トヨタはハイブリッドカーの歴史が長いこともあり信頼性があります。トヨタの認定中古車を購入した場合、中古車ハイブリッド保証を合わせると保証期間は初度登録年月から10年(または購入から3年)、累積走行距離は20万kmが保証対象となっています。

信頼性は高いようですが、前所有者の使い方が良くない場合やメンテナンスを怠っていた場合はトラブルが起こる可能性もあるので、確認は必要です。購入後も信頼性があるからとメンテナンスを怠らないようにしましょう。

プリウスを中古で買うときの注意点!

中古車を購入する際にはどのような点を確認するのでしょうか。購入後に失敗しないためにも抑えておくべき点をまとめました。

【プリウス中古車の購入時の注意点】

  • 年式、グレードによって安全装備が異なる
  • 低年式を購入する場合はハイブリッドシステムの状態を確認する
  • 現モデルのデザインは異なる部分がある
  • その他、中古車の基本的なチェックポイントをチェックする

ここからは、各項目について詳しく説明していきます。

プリウス中古車の購入時の注意点①年式やグレードによる違い

プリウスは3度モデルチェンジしており、グレード表記も異なっています。年代によっても基本搭載されている装備が違うので、確認してから購入してみてください。

異なる点として以下が挙げられます。

  • 4代目プリウスの後期型は「Toyota Safety Sense」が全車標準装備となっていますが、前期型はAグレード以上で、E・Sグレードはオプションとなっている
  • ブラインドスポットモニター、シンプルインテリジェントパーキングアシストもAグレード以上での装備となっている
  • グレードにより内装が革製の高級感のあるものか異なる
  • 年式が古いものは、性能が現モデルよりも劣っている可能性が高いが値段は安い

中古車の中には、前所有者がオプションを装備している可能性もあるので、自分にどの装備が必要かをあらかじめ決めておくとスムーズに中古車を購入できるのではないでしょうか。

プリウス中古車の購入時の注意点②ハイブリッドシステムの状態

プリウスはハイブリッドカーです。そのため、プリウスにはハイブリッドシステムが装備されています。ハイブリッドシステムは、補機用と駆動用という2つのバッテリーを搭載しています。

ハイブリッドシステムは一般的に2〜5年で寿命を迎えるといわれていますが、トヨタのシステムは信頼性も高く、そこまで心配しなくてもいいでしょう。

しかし、前所有者がメンテナンスを怠っていたり、運転が荒かったりすると、ハイブリッドシステムが寿命を迎えたりしていて、事故などのトラブルが起こる危険性があります。

万が一トラブルが起こった際は、高額な修理費用がかかるので特に低年式のプリウス購入を検討している方は注意が必要です。前もって、ハイブリッドシステムやバッテリーなどの確認をしておきましょう。

注意点③デザインの違い

デザインの違いも購入の注意点として挙げられます。車は購入後は短くても数年は使用するでしょう。その際に自分の好みのデザインでないと、毎日運転すると飽きてしまうこともあります。

せっかく車を購入するのであれば、自分好みの1台を探すことがおすすめです。プリウスは、人気車種なので数多くの中古車が市場に流通しています。そのため、自分の好みに合ったものを探しやすいのではないでしょうか。

【現モデルのマイナーチェンジ:デザイン変更点】

  • ヘッドライト
  • フロント・リアバンパーの形状
  • 外観デザイン

従来のプリウスは当たり障りのないシンプルなデザインが特徴でした。しかし、新型のプリウスは見た目がガラッと変わり個性的な仕上がりとなっています。評価が分かれる部分ではありますが、自分の好みを選んでみてください。

注意点④基本的なチェックポイント

プリウス中古車購入に限らず、チェックしておくべきポイントはいくつかあります。購入後に失敗したと思わないためにも知っておきましょう。

購入の際には以下の点に気をつけることをおすすめします。

  • 修復歴車や冠水車を避ける
  • 走行距離をチェックする
  • 整備記録簿を確認する
  • 車検が残っているか確認する
  • 実際に車を確認し、できれば試乗を行う
  • 信頼できる販売店での購入する

項目は多いですが、運転する際の安全や安心につながるので、外せないポイントとなります。

中古のプリウスをライバル車と比較すると?

トヨタから販売されているセダン車はプリウス以外にもあります。プリウスと他車種を値段や燃費などを用いて比較していきます。

セダン車とは、前向き二列の座席のある乗用車のことで、箱型のボディ形状を指します。トヨタが作っているセダン車には以下のような特徴があります。

  • 安全予防パッケージの「トヨタ・セーフティ・センス」が備わっている
  • 「TNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)」という新しく機能的な車作りが取り組まれている
  • 「ハイブリッドシステム/プラグインハイブリッドシステム」の採用されている

ここからは、以下の車種とプリウスを様々な点から比較していきます。

  • カムリ
  • カローラ アクシオ
  • クラウン

それでは、詳しく見ていきましょう。

中古のプリウスをカムリと比較

カムリは、1980年から販売されている高級セダンです。今までのセダン車より広いトランク容量があり、新しい技術が豊富なことは大きな特徴だということができます。

カムリは日本より北米や東南アジアで人気となっている車です。

新車価格 348万円〜467万円
中古車価格 155万円~495万円
乗車人数 5人
JC08モード燃費 24.6~33.4km/L

プリウスと比べると、高級モデルということで中古車価格が高くなっています。新しい技術の車に乗りたい方や荷物を多く積みたいという方は、カムリも検討してみてはいかがでしょうか。

中古のプリウスをカローラアクシオと比較

カローラアクシオは、2006年から販売されている中型サイズのセダンです。こちらの特徴は、日本の道路に適したボディサイズとなっていることです。

日本の道路を快適に走ることができるのは、1,800mmとなっています。カローラアクシオの全幅は1,695mmなので余裕をもって走行できます。

新車価格 155万円〜213万円
中古車価格 25万円~190万円
乗車人数 5人
JC08モード燃費 16~34.4km/L

プリウスと比べると、中古車価格がかなり抑えられます。しかし、燃費や安全性を重視するとプリウスより若干価格が高くなる傾向があります。

値段を重視する方は、カローラアクシオの検討もしてみてはいかがでしょうか。

中古のプリウスをクラウンと比較

クラウンは、1955年から販売されている高級セダンとなっています。耐久性や信頼性の高いので、教習車、タクシー、ハイヤー、パトロールカーなどの業務用/特殊車両としても活用されています。

走り心地もよく、快適な運転を楽しめ、高級感も味わえる車種です。

新車価格 489万円〜739万円
中古車価格 250万円~830万円
乗車人数 5人
JC08モード燃費 12.8~24km/L

プリウスと比べると、高級モデルということで中古車価格が高くなっています。燃費も悪いというわけではありませんが、プリウスと比べると低いようです。

予算に余裕があり、高級感のある車がほしいという方はクラウンの検討もしてみてはいかがでしょうか。

ここまで、3車種と比べてきましたが、圧倒的にプリウスの燃費が良いことが分かりました。3車種ともにトヨタで人気のあるもので、それぞれ特徴や得意分野が違うので、興味があれば他の車種も視野に入れて検討するといいのではないでしょうか。

中古のプリウスを賢く探すなら、個人売買のmobilicoがおすすめ

中古車購入の方法として、個人売買という方法があります。ここでは、mobilicoというサービスについて説明します。

mobilicoは横浜トヨペットが提供する車の個人売買サービスで、中間業者を挟まない個人売買サービスです。そのため、中間コストや消費税がかからず大幅に費用を抑えて車を買うことができます。また、販売する側も高価格で車を販売することができるので、購入する側も販売する側もメリットがあります。

おすすめのポイントは以下の通りです。

  • 正規ディーラーのメンテナンスパックで定期点検を受けた車だけが出品されている
  • 車の整備歴の確認ができる
  • 横浜トヨペットが点検している車なので安心感がある
  • 購入後の修理保証オプションも用意されている
  • 面倒な手続きは横浜トヨペットが担当してくれる

会員費や登録料は無料で、成約するまでお金は必要ありません。また、匿名での取引になります。個人情報が相手に知られることもないので、安心して利用することができます。

購入する際の流れは以下の通りです。

  1. 会員登録
  2. 車を探す
  3. 購入申請をする
  4. 購入代金を振り込む
  5. 名義変更書類を送る
  6. 納車

mobilicoでプリウスの中古車を検索したところ以下のような条件の車が確認できました。

価格 年式 走行距離
トヨタ プリウス S  24万円 2007年 3.5万km
トヨタ プリウス S LEDエディション 45万円 2011年 8.9万km
トヨタ プリウス A 138万円 2017年 5.4万km

どの値段も平均相場やお買い得な値段のものとなっています。他にも、比較的新しいモデルや走行距離の短い車も確認できました。横浜トヨペットが提供するmobilicoで中古車の購入を考えてみてはいかがでしょうか。

まとめ

ここまで、プリウスの中古車について様々な視点から調査してきました。燃費もよく、安全性能も充実しているので中古車人気も高いことが分かります。中古車も市場に多く出回っているので、自分好みの1台を探すことができるのではないでしょうか。

また、中古車購入の方法として横浜トヨペットが提供するmobilicoも紹介させていただきました。車の購入方法のうちのひとつとしてぜひご検討ください。

最後までご覧いただきありがとうございました。