幅広い世代に人気でトヨタ車トップのセールスを記録しているアクアですが、どんな歴史があり、どんな魅力があるのでしょうか。

ハイブリッド性能やユーザビリティに優れたアクアですが、本記事では改めて、アクアのことのこれまでの歩みと魅力を具体的にご紹介したいと思います。また、アクアの賢い購入方法も紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

【アクアの歴史】誕生

アクアが初めて販売されたのは2011年12月、プリウスのハイブリッド開発技術を受け継いだトップクラスの低燃費車としてデビューしました。

販売当初のカタログ値(JC08モード)燃費は35.4km/Lということで、堂々と「世界No.1」と掲載されていました。アクアは車体がコンパクトで低出力ということもありますが、当時のプリウスのカタログ燃費を上回り世間に衝撃を与えました。

当時のカタログの見開きを開けると「10年先のフツーが、駆け足でやってきた。」とあります。たしかに2022年の今となっては一般的になっている環境に優しい低燃費車ですが、2011年であればかなり先駆者的存在であったでしょう。

そんなアクアはどうやって誕生し、ここまでの大人気車になっていったのでしょうか。

アクア発売前のコンセプトカー

展示会で披露するコンセプトカーである「FT-CH」と「プリウスCコンセプト」という車がアクア誕生に繋がっています。

トヨタ自動車は、2010年に北米国際オートショーで「FT-CH」を公開しました。車体の丸いフォルムと無駄のないコンパクトサイズ、まさにアクアの前身型といえます。

当時のPVがありますが、未来都市をクールで爽快に走り抜ける映像は、新しい時代の幕開けを想像させるものになっています。

FT-CHイメージ動画

そして、2011年にデトロイト・モーターショーでFT-CHの流れを汲んだ新型コンセプトカー「プリウスCコンセプト」を発表。プリウスCは通常のプリウスに並んで、アナウンスなしのサプライズで登場しました。

欧米で絶大な人気を誇っていたプリウスも2003年のモデルチェンジ以来、大きな動きがなかったので、プリウスCコンセプトの発表には海外も湧いたようです。

なお、アクアの海外販売名は「プリウスC」です。海外で認知度の高いプリウスの名前を入れたネーミングとなっています。日本名と海外名が違うことはよくあることです。

その後正式にアクアの名称がアナウンスされてワールドプレミアとなりました。2011年12月に第42回東京モーターショーで一般公開され、同年12月26日に日本での販売が開始されました。

アクアの由来

アクアの由来はラテン語の「aqua」で水を意味します。誰にでもわかりやすく、どこか心地の良い響きだといえるでしょう。

まさに水のように人々の生活に浸透し、器に注がれる水のようにどんなライフスタイルにもフィットする。そんな願いも込められているのかもしれません。

このネーミングは日本人の耳に入りやすく、まさにアクアのカーコンセプトにマッチしています。親しみやすく覚えやすい名前なこともあり、老若男女を問わず支持層が幅広いです。

アクアの人気と認知度の高さは、良いネーミングが一つの要因になっているということがいえるでしょう。

【アクアの歴史】今までの歩み

アクアは2011年に販売を開始した初代モデルと、2021年のフルモデルチェンジ以降の2代目モデルに大きく分かれます。

初代の販売期間は2011年12月26日から2021年7月18日ということで期間が長いです。販売台数ランキングは常にトップを走る人気ぶりで、約10年の販売実績がある初代アクアは今でも街中で多く見かけます。

2021年7月19日から発売された2代目新型アクアはまだ目新しい車体ですが、すでに大人気で予約待ちも多数あるようです。

初代、2代目共に売れているのは、時代のユーザーニーズを的確に把握し、それに応えてきたからではないでしょうか。

ハイブリッドシステム改良

アクアはマイナーチェンジやフルモデルチェンジを経て、ハイブリッドシステムを改良し燃費性能が向上しています。

実は初代の中でも数回のシステム改良が加えられることによって進化しているので、カタログ燃費が年代によって若干異なります。

2013年11月の一部改良で、ハイブリッドシステム(THS-Ⅱ)とエンジン本体の改良により高効率化が実現でき燃費が向上しています。2013年11月のカタログを見ると、発売当初のJC08モード燃費35.4km/Lから37.0km/Lに向上していることがわかります。

現行モデルではさらに電気系・機械系損失を大幅に低減し、ハイブリッド世界トップレベルの低燃費を実現しています。他社のハイブリッド技術の競争力が増している昨今においても、トヨタの優位は続いているようです。

グレードの進化・特別仕様車の追加

アクアのグレードはエントリーモデルから上級モデルまで幅広く、年代によってラインナップを変えて彩りを豊かにしています。

初代モデルでは基本仕様の「S」、上級仕様の「G」、ビジネス&廉価仕様の「L」の3グレードを基本としています。

2013年5月の一部改良で、上級グレード「G」に最上級となる「ブラックソフトレザーセレクション」を追加しました。黒を基調としたソフトレザー素材のシートが内装を豪華にします。インパネやドアハンドル付近に合成皮革を使用、メッキ加飾も施されてワンランク上の満足感を得ることができるでしょう。

同年11月にはスポーツコンバージョンシリーズの「G SPORTS(G’s)」が追加されました。G’sは専用サスチューニングに加えて、ボディー剛性を向上。故に乗り心地を損なうことなくステアリング操作に対する素早い反応と正確な挙動を実現できます。

そして、なんといっても見た目がスポーティーでクール。バンパーのメッキ加飾や専用17インチアルミホイールなどは魅力たっぷりです。

2014年のマイナーチェンジでは、SUVテイストを反映させたクロスオーバールックスの「X-URBAN」が追加されました。フロントグリルとバンパーなどに専用デザインが施されたツートンカラーのアグレッシブなデザイン。サスアップも施されているのでアウトドアにマッチしたスタイルです。

2015年11月には特別仕様車「X-URBAN Solid」を発表しました。通常のX-URBANから専用デザインを艶消しブラックにするなど落ち着いた雰囲気になっています。

2016年5月には特別仕様車「S”Style Black”」を発売。Sグレードをベースに内外装の装飾を付け足しています。

2017年6月にX-URBANが廃止され、新たに「Crossover」が設定されました。名称を変えることによってキャッチーにする効果もありました。

上記以外にも「Crossover”Glam”」「S”Business Package」「”S”GLAMPER”」など次々に特別仕様車が発売されました。グレードのラインナップが増えることにより、個々のユーザーニーズを反映できるということで支持も増していきました。

なお、現行モデルはエントリーモデルの「B」、中級モデルの「X」「G」、上級モデルの「Z」の4種類です。「モデリスタ」シリーズのラインナップがあり、内外装にカスタマイズを加えた特別仕様車も魅力です。

カラーラインナップの変化

アクアの特徴として、カラーラインナップが多いことが挙げられますが、時代とともにバリエーションも豊かになっていきました。

2011年11月 カラーラインナップ
・スーパーホワイトⅡ
・ライムホワイトパール
・シルバーメタリック
・グレーメタリック
・ブラックマイカ
・スーパーレッドⅤ
・シトラスオレンジマイカメタリック
・イエロー
・ブルーメタリック
・クールソーダメタリック

2013年11月のカラーラインナップは上記に「ディープアメジストマイカメタリック」が加わり全11色となります。

2014年12月に「オレンジパールクリスタルシャイン」が「シトラスオレンジマイカメタリック」と入れ替わって追加されます。さらに「フレッシュグリーンマイカメタリック」、「チェリーパールクリスタルシャイン」、「ダークバイオレットマイカメタリック」を加えた全14色のラインナップになりました。

2014年12月 カラーラインナップ
・スーパーホワイトⅡ
・ライムホワイトパール
・シルバーメタリック
・グレーメタリック
・ブラックマイカ
・スーパーレッドⅤ
・オレンジパールクリスタルシャイン
・イエロー
・ブルーメタリック
・クールソーダメタリック
・ディープアメジストマイカメタリック
・フレッシュグリーンマイカメタリック
・チェリーパールクリスタルシャイン
・ダークバイオレットマイカメタリック

2017年6月には「チェリーパールクリスタルシャイン」、「クールソーダメタリック」、「ディープアメジストマイカメタリック」が廃止され、新規開発色である「クリアエメラルドパールクリスタルシャイン」、「ジュエリーパープルマイカメタリック」が追加されました。

2017年6月 カラーラインナップ
・スーパーホワイトⅡ
・ライムホワイトパール
・シルバーメタリック
・グレーメタリック
・ブラックマイカ
・スーパーレッドⅤ
・オレンジパールクリスタルシャイン
・イエロー
・ブルーメタリック
・クリアエメラルドパールクリスタルシャイン
・ジュエリーパープルマイカメタリック
・フレッシュグリーンマイカメタリック
・ダークバイオレットマイカメタリック
・ブラキッシュアゲハガラスフレーク

2019年7月の一部改良で「オレンジパールクリスタルシャイン」、「フレッシュグリーンメタリック」、「ブラキッシュアゲハガラスフレーク」が廃止され「サーモテクトライムグリーン」が設定されました。

なおX-URBANやCrossover、G’sではさらにカラーラインナップが異なり、数えきれないほど豊富なボディカラーを取り揃えています。

ダークカラーやパステルカラーと、ここまで幅広いボディカラーラインナップがある車種は珍しいのではないでしょうか。台数が多く出荷されている車種でありながら、ボディカラーで個性を出すことができます。

2代目に移行した新型アクアのラインナップはこちらです。

現行アクア カラーラインナップ
・クリアベージュメタリック
・アーバンカーキ
・ブラスゴールドメタリック
・ダークブルーマイカメタリック
・エモーショナルレッドⅡ
・プラチナホワイトパールマイカ
・ブラックマイカ
・シルバーメタリック
・スーパーホワイトⅡ

落ち着いた色のラインナップが多い傾向にあります。ゴールド系の華やかなカラーもありますが、白系やパステルカラーが中心になってきています。近年は上品なカラーリングが好まれるため、時代を反映したラインナップといえるでしょう。

カタログの表紙に掲載されているクリアベージュメタリックは、明るく上品で人気のカラーです。

【アクアの歴史】初代

初代アクアは世界No.1の低燃費、先進機能満載、機能充実を掲げ、さらに低コストを実現した非の打ち所がない車として売上を伸ばしました。

トヨタ自動車はアクア以前に、高機能ハイブリッド車のプリウスの世界展開ですでに大成功を収めています。アクア誕生は待望のハイブリッドコンパクト乗用車として、発売前から注目を集めていたようです。

ハイブリッドの相乗効果で日常のドライブを快適に

アクアはエンジンとモーターのいいとこ取りで、低燃費と走りの良さを実現しており、「ハイブリッド・シナジー・ドライブ」を提唱しました。

日常生活でのドライブシーンは、道路の状況、時間帯、使用用途などの条件が違います。「静かにエコで走りたい」という時や「高速で爽快に走りたい」といった時があるかと思います。アクアはモーターとエンジンの良さを状況によって使い分けるという「いいとこ取り」を実現しました。

日常生活でのアクア・ハイブリッド・シナジードライブは以下のようになります。

【スタート時】
アクセルを踏むとモーターだけでスーッと静かに動き出します。周囲にエンジン音が聞こえることもなく、排出ガスもでません。

【通常走行】
エンジンとモーターの駆動配分を車が判断し、最適な効率で走行することが可能です。平坦な道などの低負荷時はモーターのみで走行するため、ガソリンが減りません。

【減速時】
減速時にブレーキをかけると、車輪がモーターを駆動してバッテリーに発電されます。減速時のエネルギーを効率よく回収できるので、バッテリーの減りを少なくできます。

【停車時】
停車時はアイドリングストップが作動するのでガソリンを消費しません。しかもエンジン停止時もエアコンは使えるので、夏季に渋滞にはまってもエコで快適にすごせるでしょう。

【加速時】
加速時はエンジン+モーターのダブルパワーで駆動力がアップします。同クラス排気量ではトップレベルをうたっておりパワフルです。

【登坂時】
通常のエンジン性能にモーター駆動をくわえることによってダブルパワーを得ることができます。エンジンの負荷も減らすことができて車にも優しいです。

【EVドライブモード選択時】
EVドライブモードスイッチを押せば、モーターのみで静かに走行ができます。住宅街で深夜に帰宅したときなどは近所に迷惑をかけることがありません。

【日常的に】
ハイブリッドだからといって特別なメンテナンスが必要というわけではなく、普通の車と同様に使っていけます。家に充電ポートなども不要です。

スタイリッシュなボディに「技あり室内」

アクアはスタイリッシュなコンパクトボディですが、室内空間やラゲージスペースを広く確保できるように設計されています。

初代アクアのボディサイズは以下のようです。

初代アクア ボディサイズ
全長 3,995mm
全幅 1,695mm
全高 1,445mm
ホイルベース 2,550mm
室内長 2,015mm
室内幅 1,395mm
室内高 1,175mm

ご覧のように車高も低くコンパクトボディーですが、室内高は高く保っています。アクアの室内空間の口コミとして、「見た目以上に室内空間が快適だった」という声が多くみられます。

アクアはパワートレインの配置などに工夫しており、技ありのパッケージングができているので室内空間が広く確保できているのです。

バッテリーは燃料タンクは後部座席下に配置し、室内に無駄な出っ張りが極力ないように設計されています。

また座席はフロント・リヤ共に座面が長く、ほどよい傾斜をつけているのでゆったりとした座り心地で閉塞感がありません。

そして、ラゲージスペースが広いという評価が多いです。奥行き722mm、開口幅962mmということで大型のスーツケースが2つ余裕で収まります。

また細部にわたる室内の収納も充実しています。ペットボトルやティッシュペーパー、書類などは迷うことなくさっとしまえるようにフロント・リヤにボックスやホルダーがちょうどいいところに配置されています。

このように日常の使用に便利な細かい設計が、アクアが多くの人に愛される理由となっているのではないでしょうか。

ゲーム感覚で「楽しくエコ」

アクアは見やすくきれいなメーターに、ゲーム感覚のコンテンツを表示させ、楽しみながらエコ運転をマスターできます。

メーターの位置は運転に集中できるように、前方注視点からずらした周辺視野範囲に配置しています。コンビネーションメーターには様々な表示がされてひと目で車両情報を把握することが可能です。

コンビネーションメーターに表示される項目
・デジタル時計
・ハイブリッドシステムインジケーター
・シフトインジケーター
・ドライブモニター
・ODO-TRIPメーター
・燃料計
・デジタルスピードメーター

ハイブリッドシステムインジケーターはハイブリッドシステムの出力や回生レベルをリアルタイムで表示します。エコ運転をわかりやすくサポートしてくれる便利な表示です。

メーター中央部にTFT(薄膜トランジスタ)マルチインフォメーションディスプレイを配置し、その中に当時トヨタ初のエコジャッジ機能を装備しました。

エコジャッジ機能は「エコ発進」「安全走行」「エコ停止」というパターンに分けてエコ運転レベルを5段階でリアルタイムに表示します。またガソリン価格を入力することで消費金額を表示したり、エコ走行の採点があったりと、ゲーム感覚で楽しめるコンテンツが充実しています。

楽しくエコ運転をマスターでき、地球環境とお財布に優しいアクアの人気の理由がよくわかるでしょう。

【アクアの歴史】2代目

フルモデルチェンジして2代目となったアクアは、デザインが都会的で洗練され、安全性能が充実するなど現代のニーズにマッチする車に仕上がっています。

大ヒットした初代モデルを刷新した新型アクアに期待が集まるなか、どのような仕上がりになっているのでしょうか。雰囲気は2010年のコンセプトカー「FT-CH」に一層近づいたのではないかと思います。

プラットフォームやボディが進化

アクアのコンパクトボディーは変わりませんが、プラットフォームがTNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)の構想のもとに大幅改良され、「走り」「デザイン」「燃費」「安全性能」を徹底的に追及しました。

アクアはTNGAのコンセプトをもとに「軽く、小さく、扱いやすい」を掲げて無駄を徹底的にそぎ落としています。またTNGAで運転のしやすさ、優れた操作安全性、高い燃費性能を実現するように小さなボディに先進技術を凝縮しています。

新型アクアのサイズはこちらになります。

新型アクア ボディサイズ
全長 4,050mm
全幅 1,695mm
全高 1,485mm
ホイルベース 2,600mm
室内長 1,830mm
室内幅 1,425mm
室内高 1,190mm

進化したプラットフォームでエンジンの構造位置などの重量配分が最適化され、低重心化を実現しました。軽量でありながら、高い剛性を備えたボディなので安全性に優れ、走りの質も良くなっています。

自動運転へとつながる先進技術の導入

新型アクアは「トヨタ・チームメイト」を導入し、ボタン一つで自動駐車できる機能などを装備することができます。

トヨタ・チームメイトとは将来の自動運転へとつながる先進技術ということで、トヨタ自動車が積極的に取り入れています。ボタンを押すだけで目的地につくという時代がもうそこまできているのかもしれません。

自動駐車機能は「アドバンスト・パーク」という機能で、シースルービュー機能がついているので真上から自車を見た画像がモニターに表示されるのを見ながら駐車位置に停車してくれるのです。

【アドバンスト・パークの手順】

  1. 駐車スペースの横に停車
  2. アドバンストパーク スイッチON
  3. ディスプレイに表示される駐車位置を確認し、「開始」を押す
  4. 後退時はブレーキに足を置く
  5. 駐車完了

他の車や障害物に衝突しないように、カメラやソナーで周囲を監視し、アクセルとブレーキを制御してくれます。シースルービューで周囲を人目でも把握できるので安心です。

安全機能「トヨタ・セーフティー・センス」標準装備

新型アクアは全グレードで充実の安全機能である「トヨタ・セーフティー・センス」を標準装備しています。

 

車両に搭載された単眼カメラとミリ波レーダーで走行車や人、さらに自転車まで検知し、危険な時に警告やブレーキ制御をしてくれます。

この予防安全パッケージの「トヨタ・セーフティー・センス」はアクアに限ったものではなく、2018年4月以降のトヨタ車には標準装備されています。交通死亡事故ゼロを目指しているトヨタの意気込みが感じられます。

大切な人を守るためにも、安全機能はあるに越したことはないでしょう。

【アクアの魅力】燃費性能

アクア最大の魅力は世界トップの燃費性能でしょう。常に同排気量クラスでトップの低燃費を実現しています。

初代モデルから燃費性能を向上させていき、新型モデルはその集大成といえるでしょう。燃費計測方法も従来のJC08モードからより実燃費に近いWLTCモードに切り替わりました。

WLTCモード燃費は「市街地モード」「郊外モード」「高速モード」に分けて計測され、その平均値を表示しています。世界基準の計測モードで国土交通省の審査値なので信頼性の高い数値だといえるでしょう。

新型アクアのグレードB、2WD車の燃費はこちらです。

新型アクア グレードB 2WD車 燃費
WLTCモード 35.8km/L
市街地モード 36.5km/L
郊外モード 39.5km/L
高速道路モード 33.5km/L

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まとめ

アクアの歴史と魅力、いかがでしたでしょうか。

燃費性能の優秀さもさることながら、安全性能の充実や便利で快適な室内空間など魅力たっぷりの車種となっています。

アクア誕生のインパクトは強く、他の車にも大きな影響を与えているといえるでしょう。

次は試乗など、ぜひご自身でアクアの魅力に触れてみてください。