豪華、大胆、上品など様々な印象をもち圧倒的な存在感をもつ人気車ヴェルファイア。ボディーカラーはあまり多くないというイメージがあるのではないでしょうか。実際に街で見かけるのは白と黒が多いかと思います。

ヴェルファイアは2008年の誕生から現在までフルモデルチェンジや一部改良を重ね、グレードや扱うボディーカラーを変えてきました。こだわりが深く、満足度の高い独特なカラーが数多く展開されてきたのです。

これまでにどんなカラーがあって、いま新車では何色が選択できるのか、歴史を振り返りながら紹介します。中古でしか手に入らない絶版カラーなど、「知らなかった」ということもあるかもしれないので、最後まで読んでみてください。あわせて、エクステリアやインテリアについてもご紹介します。

ヴェルファイアのカラーバリエーション【歴史】

ヴェルファイアは2008年誕生の初代、2015年フルモデルチェンジ以降の2代目と大きく分かれます。その歴史を振り返っていきましょう。

初代(2008年~)

大型ミニバンのフラッグシップ車「アルファード」から派生して誕生したのがヴェルファイアです。発売当初は2.4Lと3.5Lのガソリン車のみでしたが、2011年9月にユーザーの強い要望に応えてハイブリッド仕様車を新設しました。

初代のカラーラインナップは発売時期やグレードによって異なりますが、以下のような種類がありました。

初代のカーラインナップ
ブラックホワイトパールクリスタルシャインライトブルーメタリックシルバーメタリックグレーメタリックボルドーマイカメタリックダークバイオレットマイカメタリックベージュメタリックダークブルーマイカ

2011年9月にライトブルーメタリック、ダークバイオレットマイカメタリック、ダークブルーマイカが追加されてさらに豊富なカラーバリエーションが揃いました。ホワイトパールクリスタルシャインはオプションカラーですが、標準で選べるカラーが多かったのが初代の特徴です。

2代目(2015年~)

2015年1月26日のフルモデルチェンジ以降のモデルが2代目ヴェルファイアです。ボディ仕様を標準・エアロと選択可能になり、特にエアロボディはアンダーグリルのメッキ加工ベゼルなどを装備し、フロントフェイスのデザインが洗練されて特別な存在感を放ちます。

2015年1月当時のグレードは以下のようになります。

2.5Lガソリン車 X、Z、V
3.5Lガソリン車 ZA、VL、Executive Lounge
ハイブリッド車 HYBRID X、HYBRID V、HYBRID ZR、HYBRID Executive Lounge

後席の快適性を重視した最上位モデルのExecutive Loungeが追加されて、高級志向ユーザーの満足度を高めるグレードも新設されました。

そして、2017年12月25日にマイナーチェンジがあり、安全機能の追加やグレードの改変を行うと同時にボディカラーも変えていきました。

2017年12月当時のグレードは以下のようになります。

X、Z、V
3.5Lガソリン車 ZG、VL、Executive Lounge、Executive Lounge Z
ハイブリッド車 HYBRID X、HYBRID Z、HYBRID V、HYBRID ZR、HYBRID Executive Lounge、HYBRID Executive Lounge Z

Executive Loungeと、ハイブリッド車にエアロ仕様のZが加わるなど、グレードの変化がありました。

それでは2代目のカラーラインナップはどのように変わっていったのでしょうか。

こちらが2代目発売当初のカラーラインナップです。

2代目発売当初のカラーラインナップ
ブラック

ホワイトパールクリスタルシャイン

シルバーメタリック

グレイッシュブルーマイカメタリック

グレーメタリック

スパークリングブラックパールクリスタルシャイン

バーニングブラウンクリスタルシャインガラスフレーク

2017年12月、マイナーチェンジ後のカラーラインナップはこちらです。

マイナーチェンジ後のカラーラインナップ
ブラック

ホワイトパールクリスタルシャイン

スパークリングブラックパールクリスタルシャイン

バーニングブラウンクリスタルシャインガラスフレーク

グラファイトメタリック

スティールブロンドメタリック

ダークレッドマイカメタリック

2代目は2017年12月のマイナーチェンジ時に、グレイッシュブルーマイカメタリック、シルバーメタリック、グレーメタリックが廃止され、グラファイトメタリック、スティールブロンドメタリック、ダークレッドマイカメタリックが追加されています。

現行モデル

2021年4月28日にヴェルファイアは一部改良を発表し、この時にグレードとボディーカラーが大きくまとめられました。グレードはGOLDEN EYES ⅡとHYBRID GOLDEN EYES Ⅱの二つに集約され、ボディカラーはブラックとホワイトパールクリスタルシャインの2色のみとなりました。

GOLDEN EYESはかつての特別仕様車の位置づけでしたが、現行モデルの標準仕様車として定着するに至りました。ボディーカラーを2色に集約したのは大きな変化なのではないでしょうか。最もニーズの高い定番カラーを残したのでどちらを選んでも間違いはありません。

【2018年以降】ヴェルファイアのカラーラインナップ


エレガントでクールなヴェルファイアは、そのイメージを生かしつつ個性を出すために、どのようなカラーバリエーションが揃えられているのでしょうか。

今回は比較的新しい2018年以降に発売されたモデルを紹介します。

現行モデルのカラーラインナップはこちらの2色です。

現行モデルのカラーラインナップ
ブラック

ホワイトパールクリスタルシャイン

2018年から現行モデル以前のカラーラインナップはこの7色です。

2018年から現行モデル以前のカラーラインナップ
ブラック

ホワイトパールクリスタルシャイン

グラファイトメタリック

スティールブロンドメタリック

ダークレッドマイカメタリック

バーニングブラッククリスタルシャインガラスフレーク

スパークリングブラックパールクリスタルシャイン

2018年から現行モデル以前の車体は標準ボディとエアロボディがあり、それぞれ選べる色が違うものがあります。

【2018年から現行モデル以前のボディごとの選べるカラー】

標準ボディ エアロボディ
ホワイトパールクリスタルシャイン

+33,000円(税込)オプション

+33,000円(税込)オプション

ブラック
グラファイトメタリック
スティールブロンドメタリック ×
ダークレッドマイカメタリック ×
バーニングブラッククリスタルシャインガラスフレーク

+33,000円(税込)オプション

+33,000円(税込)オプション

スパークリングブラックパールクリスタルシャイン ×

+33,000円(税込)オプション

分かりやすくまとめると以下のようになります。

標準ボディで選べる標準カラー
ブラック

グラファイトメタリック

スティールブロンドメタリック

標準ボディで選べる有料カラー
ホワイトパールクリスタルシャイン

バーニングブラッククリスタルシャインガラスフレーク

エアロボディで選べる標準カラー
ブラック

グラファイトメタリック

ダークレッドマイカメタリック

エアロボディで選べる有料カラー
ホワイトパールクリスタルシャイン

バーニングブラッククリスタルシャインガラスフレーク

スパークリングブラックパールクリスタルシャイン

現行モデルについてはGOLDEN EYES Ⅱのモノグレードであり、ガソリン車・ハイブリッド車ともにブラックとホワイトパールクリスタルシャインの2色を選ぶことが可能です。

それではひとつひとつカラーをみていきましょう。

ブラック


ソリットカラーの混じりっ気のないブラックでヴェルファイアのイメージにぴったりの力強いカラーです。強さと豪華さを見せるためにはおすすめのカラーで、若い男性に選ばれることが多いです。

エアロパーツのシルバー塗装やアルミホイールに最も映えるので、エクステリアにこだわる方が選ぶことが多いです。

ただし、傷や汚れが目立ちやすいため、洗車の頻度が多くなるかもしれません。全高1950mmあるヴェルファイアのルーフを拭き上げるのは少々大変です。ただし、家にカーポートやガレージがあれば問題ないでしょう。

グラファイトメタリック

黒系に少しブラウンが入った独特な色で、ブラックとは違い大人っぽい落ち着いた雰囲気になります。

メタリック加工なので、地味になりがちなブラウンでも色どりは損なわれません。標準ボディとエアロボディどちらとも標準で選べるカラーなので人気は高いです。

無難なブラックを選ぶ方も多い中、すこし他とは違った雰囲気を出せるグラファイトメタリックもおすすめです。ただ、若干買い取りや下取り時に、色による査定に関してはブラックのほうが優位になる可能性もありますが、買取店によってはブラックと変わりない査定をしてくれるので心配はないでしょう。

スティールブロンドメタリック

白とは違ってブロンドカラーが混じっている独特なカラーです。標準ボディで選ぶことができる標準カラーになっています。

白でも黒でも原色系でもないスティールブロンドメタリックは無難で飾らないカラーなので、実用性を重視する方に向けたカラーなのかもしれません。

メリットは断然汚れが目立ちにくいという点で、日ごろのメンテナンスにあまり時間を割く事が出来ないという方に特におすすめのカラーです。社用でのニーズも多くなっています。

標準ボディで追加料金なしで選べるカラーなので、エクステリアにはあまりこだわらないといった場合はお得に購入できるので、価格を抑えたい方にもおすすめのカラーということができるでしょう。

ダークレッドマイカメタリック

ヴェルファイアの中で唯一の赤い原色系カラーになります。原色系と言ってもダークレッドということで派手過ぎず、ワインレッドにも近い深い赤になるので、ヴェルファイアの高級感は損ねません。

マイカ塗装とは雲母(うんも)という鉱物の粒子で独特の光沢のある塗装で、メタリックよりもきらめきが落ち着きます。そのことから赤でも大人っぽく高級感のある赤に仕上げています。

エアロボディでのみ標準で選べるカラーなので、エクステリアのオプションと合わせて選ぶと一層華やかさを演出できるでしょう。

珍しい色なので買い取り店によってはプラスの評価が付く場合があります。

バーニングブラッククリスタルシャインガラスフレーク

黒系に少し紫がかったヴェルファイアらしい豪華さと品格の高さを出すことができるカラーです。

暗闇を流れる溶岩をイメージしたカラーで、内に秘める情熱のような深い雰囲気があります。ちなみにヴェルファイアは「クールな情熱を持つ車」という意味が込められているのでそれにマッチしているカラーですね。

塗装にちりばめられた赤いガラスフレークが見る角度によってさまざまな表情をみせるので、見ていて飽きない、満足感の高い車にできるでしょう。

このカラーは特別色なので、オプションでプラス33,000円(税込)はかかりますが、標準ボディ、エアロボディどちらでも選択可能なカラーなので選択肢としては有力候補になるはずです。

スパークリングブラックパールクリスタルシャイン

黒系に少し紺色がかったクリスタルの輝きがあるカラーです。黒と紺色の間といったところで、ブラックとは一味異なる雰囲気を醸し出すことができます。

エアロボディでのみ有償(税込33,000円)で選ぶことができるということで、インテリアと合わせてラグジュアリーにすることで、一層特別感を出すことができるでしょう。

それぞれに合ったカラーを選ぶ方がいい

上記で紹介した7色のラインナップはどのように選べば良いのでしょうか。もちろん自分の好みを最優先して選ぶのも良いですが、買った後に「やはり違うカラーを選ぶべきだった」と後悔しないためにも、何を重要視するのかを定めておきましょう。

例えば、同じ車に長く乗っていきたいのであれば、飽きがこないカラーを選ぶのが良いでしょう。また、数年乗ってみて違う車に乗り替えるつもりなのであれば、下取りの査定にマイナスがつかないカラーが良いといえます。

カラーを買った後に変えることは難しいため、最初に選ぶ基準を決めて置くことが重要です。

これを選べば間違いない

迷って決めることができないのであれば、万人受けする定番カラーを選びましょう。人気がある定番カラーは以下のようになっています。

人気の定番カラー
ホワイトパールクリスタルシャイン

ブラック

白と黒の2択であれば、あまり悩まずに容易に決めることができるはずです。

ホワイトパールクリスタルシャインは非常に人気で、売れているヴェルファイアの半数以上はこのカラーです。2番人気はブラックで、ヴェルファイアの豪華さと剛健さを存分に出せる雰囲気があります。
下取りの時に、特殊なカラーの場合は色によるマイナス査定「色減点」を受けることがあるのいうのをご存じでしょうか。

原色系の赤、青、黄色などのカラーは選ぶ方が少なく、希少性があることはいいことなのですが、癖のあるカラーでもあるので、中古市場では買い手が付きづらい一面があり、査定額が下がることがあります。

そういった心配がないのも白と黒なので、もし車を手放すとしても、相場同等以上が期待でき、査定のマイナスのリスクは最大限なくすことができます。カラーに迷っているのであれば、選んで間違いのないのがこの2色です。

下取りや買い取り額を気にするならこの車

下取りや買い取り価格を気にするのであれば白系と黒系を選びましょう。以下のカラーであれば、下取り額は心配ありません。

下取り時に安心のボディカラー
ホワイトパールクリスタルシャイン

ブラック

スティールブロンドメタリック

これを選べば間違いないということで、ホワイトパールクリスタルシャインとブラックを紹介しましたが、下取りや買い取りをするとき、この2色には色減点がありません。

その2色に加え、色減点がないといわれているのがシルバーです。店によっては白と黒よりは若干評価が落ちる場合もありますが、シルバーの色によるマイナス査定は一般的にはないでしょう。

スティールブロンドメタリックはシルバーではありませんが、それに近い色になります。奇抜なカラーではないことからも、中古でも買い手が付きやすいので、マイナス査定の心配はあまりありません。

奇抜なカラーを選ばないことによって、色減点の心配が無いですし、飽きがきづらいのがメリットですね。

人と違ったカラーがいいならこれ

人気なロングセラー車のヴェルファイアはオーナーが多いことから、「ノーマルカラーでは特別感を感じづらい」と思う方もいるかもしれません。

ヴェルファイアにはせっかく独特なカラーバリエーションと選べるエクステリアがあるので、カラーリングで人と違ったものが良いという方は以下の色を選んでみるといいかもしれません。

独特なボディカラー
ダークレッドマイカメタリック

バーニングブラッククリスタルシャインガラスフレーク

まずはヴェルファイア唯一の赤であるダークレッドマイカメタリックですが、人の目を引く華やかさがあるので街で目立つこと間違いなしです。ダークレッドは深い独特の赤で、原色とは全く違うのでうるさくなく、落ち着いたカラーリングになっています。

この色であれば、特に赤が好きではない方も深いマイカ塗装の輝きに見惚れて選ぶ選択肢の候補になるでしょう。特に女性に人気ですが、オシャレな男性も選ぶ傾向が強いです。赤は情熱や向上心を上げる効果もあるとされているので、赤にしてみたいという方にはもってこいのカラーです。

バーニングブラッククリスタルシャインガラスフレークは有料色(税込33,000円)ですが、標準ボディ、エアロボディ両方で選ぶことができます。パッと見はブラックですが、天候や光の当たり具合によって様々な色の見え方になります。ガラスフレーク塗装により、光の反射が不規則で面白い見え方をするので、紫に見えたり赤っぽくみえたりします。

クリスタルの輝きとガラスフレークで他の方とは一味違ったカラーリングを楽しむことができます。なお、このカラーは兄弟車であるアルファードにはなく、ヴェルファイア専用色になります。特別感を出したいのであれば大きな選択肢のひとつになりますね。

ヴェルファイアのエクステリア

特徴的なボディカラーが様々用意されているヴェルファイアですが、エクステリア(外装)はどんなものがあるのでしょうか。グレードとしては「GOLDEN EYESⅡ」のモノグレードなので、ハイブリッド車とガソリン車でのエクステリアやインテリアに大きな違いはありません。

車両全面

フロントバンパーは車両の顔ともいえるので、最も重要なデザインのうちのひとつです。

シルバー塗装の枠に漆黒メッキのグリルが存在感を引き立てているので、まさにヴェルファイアの大胆な性格を現しているといえるでしょう。標準ボディとエアロボディはフロントバンパーのデザインが違うので、どちらかを選んでください。

ライトはゴールドエクステンションとスモークエクステンションの2段式です。ゴールドエクステンションは3眼LEDライト搭載で金の光を放つのでまさに高級車という雰囲気をだしています。

車両後部・サイド

エアロボディ専用のリアバンパー、シーケンシャルターンランプ、サイドマッドガードが魅力です。

シーケンシャルターンランプはリアの流れるLEDウィンカーのことです。これはアウディA8などの高級車に採用されているもので、高級車の代表的機能ともいうことができることができるでしょう。これだけで驚くという方も多々いるかと思います。

サイドマッドガードなどメッキモールが施されているのは足元のデザインのアクセントになっています。

タイヤ

タイヤはハイブリッド車は17インチ(ハイパークロームメッキ塗装)で、ガソリン車は18インチ(高輝度塗装)に分かれます。各グレードでホイールのデザインが異なるので、好みのタイヤを選びましょう。

高輝度の18インチアルミホイールはとてもかっこいいです。人も車もオシャレは足元から、ヴェルファイアでもこだわりたい部分です。

ヴェルファイアのインテリア

ヴェルファイアのエクステリアは豪華絢爛に色どりがあり、インテリアは納得のいくデザインといえるのではないでしょうか。内装は黒を基調として落ち着いた空間になっています。

シート

シートはウルトラスエード+合成皮革のハイブリッド仕様です。黒を基調とした引き締まったデザインで、室内を落ち着いた雰囲気にしてくれます。

ウルトラスエードは東レが開発した特殊な素材で、天然の革に質感が近い滑らかな肌触りが特徴のファブリック素材です。

天然皮革より軽量性、耐久性に優れ、水の透過率が低いので、お子さまがシートを汚してしまってもメンテナンスがしやすいというのがメリットです。

運転席

ヴェルファイアの運転席はオプティトロンメーターとステアリングスイッチが魅力です。

オプティトロンメーターは自発光パネルでメーターを照明することで見やすくなっており、デザイン性に優れています。ハイブリッド車とガソリン車で、青の発光と赤の発光で違いがあるのも面白いですね。

ステアリングスイッチとは電話やオーディオの操作をハンドルから手を話すことなくできる便利機能で、運転に集中できるようになるので、非常にありがたいですね。

木目調のインテリア

インストルメントパネルやフロントドアトリム、コンソールボックスには木目調のパーツが施されています。艶やかなウッドをところどころに配置することによってメリハリができ、まるで高級家具につつまれているかのような落ち着きを与えます。

収納

普段使いの車であれば、ラグジュアリーだけじゃなくて実用性にも優れていてほしいところですよね。その点、ヴェルファイアは収納性にも優れています。収納機能は以下のようになっています。

室内空間は広いのは当たり前ですが、細かな収納アイデアも豊富なのがヴェルファイアで、日常での使い勝手に合う使い方ができます。

ドリンクホルダーやスマホホルダーも完備していますし、買いものフックもあればありがたいですよね。このような性能は、ファミリー層に人気なのも納得の収納機能といえるでしょう。

荷台も大変広く、3列目が5:5の分割で格納されるので荷物の運搬にも利便性を発揮します。

その他インテリア

その他以下のような装飾があります。

LEDで室内を照らすブラックインテリアなどは暗所での実用性に優れており、ムーディーにしてくれる一面もあります。スマートキーも毎日持つモノなのでゴールドメッキに装飾してることは所有の満足感をあたえてくれる要素になります。

まとめ

ヴェルファイアの7色のボディカラーを色ごとに紹介しました。

誰にでもおすすめできる1番人気のカラーは、明るく柔らかい雰囲気があるホワイトパールクリスタルシャインです。
ヴェルファイア特有の力強さと豪華さを出したいときはブラックでしょう。無難なカラーはスティールブロンドメタリックで、1番汚れが目立ちません。注目はダークレッドマイカメタリックで特に目を引く深い赤でありながら上品さもあります。グラファイトメタリック、バーニングブラッククリスタルシャインガラスフレーク、スパークリングブラックパールクリスタルシャインも魅力的な輝きを放っています。

現行のヴェルファイアはグレードがひとつのモノグレードで、エクステリアやインテリアは厳選されたものしか採用していないので、迷いは少なくなるでしょう。色選びは楽しく、慎重に、思い切って、お気に入りのものを見つけて選んでくださいね。