ヤリスのSUVモデルとして2020年8月に登場した「ヤリスクロス」。

兄弟車のヤリスとはエクステリア・インテリア共に異なるデザインが採用されており、力強い見た目と使い勝手のいいサイズ感が人気を集めています。

そんなヤリスクロスはユーザーの好みに合わせて追加できるオプションを豊富に用意。オプションを組み合わせれば機能も見た目も、自分だけのヤリスクロスを手に入れることが可能です。

本記事ではヤリスクロスに設定されているオプションの中から、特におすすめしたい装備や機能、どんな人に向いているのかについて徹底解説します。

また記事後半では、カスタマイズブランドの「MODELLISTA」「GR」のパーツもご紹介しますので、「他の人とは一味違うヤリスに乗りたい!」という方はぜひ参考にしてください。

自分好みのヤリスクロスで素敵なカーライフを過ごしましょう。

目次

自分だけのヤリスクロスにカスタマイズ!おすすめオプション


ヤリスクロスにはグレードによって搭載されている装備が異なり、追加で注文ができるオプションにも違いがあります。

ここからは「エクステリア」「インテリア」「シート」「安全装備」「取り付け機器」「ナビキット」の6つのジャンルに分けておすすめオプションをご紹介。

上級グレードになるほど、標準搭載されている装備やパーツが増えますが、中間グレードの「G」やエントリーグレードの「X」もオプションで装備をカスタマイズすることで、高級感のある見た目と使い勝手の良さを手に入れることができます。

ぜひ検討しているグレードに合わせて取り付け可能なオプションを確認してみてください。

エクステリア

エクステリアパーツが変わると、車の表情や雰囲気が大きく変わります。

ここからは、ヤリスクロスに搭載されているエクステリアオプションから「ホイール」と「ライト」をピックアップしてご紹介。

オプションパーツを注文することで他のヤリスクロスと見た目で差をつけてみてはいかがでしょうか。

ホイール

ヤリスクロスには最上級グレードの「Z」に切削光輝加工が施された18インチのアルミホイール、中間グレードの「G」には16インチのアルミホイール、エントリーグレードの「X」には16インチのスチールホイールを標準搭載しています。

メーカーオプションとして「G」には「Z」と同じ18インチ切削光輝ホイールを、「X」には「G」と同じ16インチアルミホイールを取り付けることが可能です。

「Z」に標準搭載されている切削光輝加工のホイールは、切削した金属の輝きをそのまま生かしたスタイリッシュなデザインとなっているため、「G」に取り付ければエクステリアに高級感をプラスすることができるでしょう。

ホイールはインチサイズが大きくなるほど迫力がある見た目に変わるため、ホイールのオプションは力強い雰囲気が好きな方におすすめです。

【搭載可能グレード・価格】

装備名 搭載可能グレード 価格
18インチアルミホイール
(切削光輝/センターオーナメント付)
G 83,600円
16インチアルミホイール
(センターオーナメント付)
X 60,500円

 

ライト


夜間の視認性や外観に大きな影響を与えるのが「ライト」です。

ヤリスクロスでは「Z」にフルLEDのヘッドライトを標準搭載していますが、「G」と「X」はハロゲンランプを搭載しています。

またリヤに取り付けられるリヤコンビネーションランプも「Z」はフルLED(ライン発光テールランプ&ストップランプ・LEDターンランプ・LEDバックアップランプ)を採用している一方で、「X」「G」の標準装備品はLEDテール&ストップランプを採用。

そのため「G」「X」を検討中で、「広範囲を明るく照らしてくれるLEDが良い」「先進的な雰囲気にしたい」という方は、メーカーオプションを選択しましょう。

ヤリスクロスに設定されているライトオプションは、LEDヘッドランプ・LEDクリアランスランプ・LEDデイタイムランニングランプ・フルLEDリヤコンビネーションランプの4つがセットになっていますので、夜の見た目を大きく変えることが可能です。

【搭載可能グレード・価格】

装備名 搭載可能グレード 価格
ライトセット
・LEDヘッドランプ
・LEDクリアランスランプ
・LEDデイタイムランニングランプ
・フルLEDリヤコンビネーションランプ
「G」「X」 71,500円

 

レインクリアリングブルーミラー

雨の日に水滴でドアミラーが見えづらくなり、車線変更や駐車で危険を感じたことがある方も多いのではないでしょうか。

そんな雨の日でもクリアな視界で安全にドライブを楽しむためのオプションが、この「レインクリアリングブルーミラー」です。

このオプションはミラーに親水処理を行うことでミラーの視認性を向上します。また通常のドアミラーよりも鏡面が青っぽくなり、見た目もおしゃれな雰囲気に。

さらに太陽光が当たることで親水性を回復する効果があるため、市販のコーティングよりも長く効果を実感することができるでしょう。

天候に関わらず車の運転をする必要がある方や、安全性にこだわりたいという方におすすめです。

【搭載可能グレード・価格】

装備名 搭載可能グレード 価格
レインクリアリングブルーミラー 全グレード 13,200円

プロテクションフィルム(ドアハンドル)

せっかく購入した車、できるだけ長くキレイに使いたいものですが、どれだけ丁寧に扱っていてもボディに傷がついてしまうことがあります。

特に開閉のたびに手をかけるドアハンドルは、爪や指輪などの装飾品が当たり細かい傷がつきやすい場所です。

「できるだけ傷つくのを防ぎたい」という方は、購入時点からプロテクションフィルムを取り付けてみてはいかがでしょうか。

この装備はドアハンドルの内側にあるくぼみに取り付けるフィルムで、透明なウレタン素材が採用されているため、どのボディーカラーを選んでも見た目に影響する心配がありません。

プロテクションフィルムをつけることでキレイなボディを保ちましょう。

【搭載可能グレード・価格】

装備名 搭載可能グレード 価格
プロテクションフィルム 全グレード 6,600円

インテリア


高級感のある内装が人気のひとつであるヤリスクロスは、標準装備品だけでも十分快適なドライブを楽しむことができますが、オプションを追加することで、より上質で便利な車内空間を手に入れることができます。

ここからは内装装備の中から「ステアリングヒーター」「革巻きステアリングノブ・シフトノブ」「フロアマット」「プロジェクションイルミネーション」「バックドアストラップ」の5つをピックアップしてご紹介。

自分好みの装備や機能を追加することで、居心地の良い車内空間を作ってみてはいかがでしょうか。

ステアリングヒーター

手のかじかむ寒い季節にはエンジンをつけてもなかなか車内が暖まらず、辛い思いをした経験がある方もいるでしょう。
そんな冬の運転を快適にしてくれる装備のひとつが「ステアリングヒーター」です。

この装備は「Z」と「G」に設定されているオプションで、「G」に取り付けを希望する場合には、セットオプションを注文する必要があります。

手元が暖かくなるだけでも体感が大きく変わりますので、寒さの厳しい土地にお住まいの方や、寒さが苦手という方はぜひご検討ください。

【搭載可能グレード・価格】

装備名 搭載可能グレード 価格
ステアリングヒーター 「Z」 11,000円
ステアリングヒーター
(セットオプション)
「G」 31,900円

※Gのセットオプションは「ステアリングヒーター」「運転席イージーリターン機能」・「シートヒーター」「助手席シートアンダートレイ」がセットとなります。

革巻きステアリング・シフトノブ

ヤリスクロスの「Z」「G」には標準装備で革巻きステアリングとシフトノブが搭載されていますが、エントリーグレードの「X」にはオプション設定となっています。

運転中に触れる機会が多いステアリングやシフトノブは、素材が違うとさわり心地やグリップ感に差が出ますので、「X」をご検討中の方はぜひオプションの革巻きパーツもあわせてご検討ください。

握り心地が良くなるだけでなく、車内に上質な印象がプラスされますので、高級感がある雰囲気が好きな方にもおすすめです。

【搭載可能グレード・価格】

装備名 搭載可能グレード 価格
革巻きシフトノブ 「X」 8,800円
革巻きステアリング 「X」 18,700円

フロアマット

一般的な乗用車では、絨毯のような素材が採用されることが多いフロアマットですが、ヤリスクロスでは、高級感がある3Dレザー調のフロアマットや、アウトドアにピッタリなラバー製のフロアマットが用意されています。

ヤリスクロスはどのグレードを選んでもフロアマットは標準搭載されておらず、オプションで追加する形となりますので、3種類のマットの中からお好みのものをお選ぶことが可能です。

「使い慣れた素材が良い」という方にはデラックスタイプかベーシックのフロアマット、「車内の高級感やおしゃれさにこだわりたい」という方には立体構造が採用された3Dレザー調フロアマット、「アウトドアに出かける機会が多く車内が砂や泥で汚れやすい」という方には水洗いができるラバーマットがおすすめです。

どれもヤリスクロスのフロアにピッタリ取り付けられる専用設計となっていますので、走行中にずれてしまう心配もありません。

ヤリスクロスを使う場面を想像しながら、使用スタイルに合ったフロアマットを見つけてください。

【搭載可能グレード・価格】

装備名 搭載可能グレード 価格
フロアマット(デラックスタイプ) 全グレード 23,650円
フロアマット(ベーシック) 14,300円
3Dレザー調フロアマット 14,300円
スノー・レジャー用フロアマット 9,350円

プロジェクションイルミネーション

車に遊び心をプラスしたいという方におすすめなのが「プロジェクションイルミネーション」です。

この装備はドアの開閉に合わせてドアトリム下部から出る光によって「YARiS CROSS」の車名を地面に投影するもので、夜間の車の乗り降りの際に特別な雰囲気を感じることができます。

プロジェクションイルミネーションで他車と差をつけてみてはいかがでしょうか。

【搭載可能グレード・価格】

装備名 搭載可能グレード 価格
プロジェクションイルミネーション 全グレード 22,000円

バックドアストラップ

SUVモデルのヤリスクロスには車高が高いという特徴があり、視線が高くなるため運転しやすい・見た目に迫力が出るというメリットがありますが、小柄な方にとっては使いにくい場合があります。

特に扉が上に持ち上がるバックドアの開閉時には、手が届きにくい・力が入りにくいと不便を感じることがあるでしょう。

そんな方におすすめなのが「バックドアストラップ」です。

このオプションは、バックドア内側に取り付ける輪になったストラップで、紐を引っ張ることで楽に扉の開け閉めをすることができます。

バックドアストラップを初めとした利便性を向上するオプションで車内をカスタマイズしてより快適なカーライフを手に入れましょう。

【搭載可能グレード・価格】

装備名 搭載可能グレード 価格
バックドアストラップ 全グレード 4,510円

シート


ヤリスクロスは「Z」に合成皮革+ツイード調ファブリックシートを、「G」には上級ファブリックシートを、「X」にはファブリックシートを搭載。

標準装備品では最上級グレードでも全てがレザー調のシートの用意がないため、高級感のある見た目が好きな方はオプションで設定されている革調シートカバーを注文してみてはいかがでしょうか。

オプションのシートカバーのカラーにはブラックが採用されており、デザインや素材の切り替えがあるおしゃれな標準装備品と比べると、シックで落ち着いた印象になります。

シートカバーをつけることで、本来のシートが汚れてしまうのを防ぐこともできますので、ぜひご検討ください。

【搭載可能グレード・価格】

装備名 搭載可能グレード 価格
革調シートカバー 全グレード 59,400円

運転席ターンチルトシート

運転席ターンチルトシートは、その名のとおり運転席が回転(ターン)し、傾く(チルト)シート機能のことです。

福祉車両などではよく見かけるこの機能ですが、ヤリスクロスには「G」と「X」でオプションとして取り付けることができます。

高さのあるステップの上り下りの動作が難しい方はもちろん、足を広げる必要がないことからロングスカートや着物を着用する女性からの人気も高く、ターンチルトシートで車からの乗り降りが楽になればお出かけがより快適になり、おしゃれの幅も広がることでしょう。

なおターンチルトシートは最上級グレードの「Z」に取り付けることができませんので、ご注意ください。

【搭載可能グレード・価格】

装備名 搭載可能グレード 価格
ターンチルトシート 「G」「X」 85,800円~88,000円

運転席イージーリターン機能

自分以外の人が運転をする機会が多い方や、車から乗り降りをする際にシート位置を下げる方には、シート位置を戻してくれる「運転席イージーリターン機能」の注文がおすすめです。

イージーリターン機能は、簡単操作であらかじめ登録した位置までシートを戻してくれる機能で、これがあれば「座席位置がしっくりこない」「シートがずれてしまい運転がしづらい」と感じることもなくなるでしょう。

シート位置を変えることが多いという方はぜひご検討ください。

【搭載可能グレード・価格】

装備名 搭載可能グレード 価格
運転席イージーリターン機能
(セットオプション)
「G」 31,900円

※Gのセットオプションは「ステアリングヒーター」「運転席イージーリターン機能」・「シートヒーター」「助手席シートアンダートレイ」がセットとなります。

シートヒーター

インテリアの項目でご紹介した「ステアリングヒーター」と同じく、冬のドライブをより快適なものにしてくれるのが座席が暖かくなる「シートヒーター」です。

車内が冷え込む季節には、シートに腰を下ろした瞬間ひんやりと足腰が冷たくなり、寒い思いをすることもあるでしょう。

しかしシートヒーターがあれば、暖房で車内全体が暖まるよりも早くシートがじんわりと温かくなるため、車内で体が冷えてしまう心配がありません。

また、ヤリスクロスに設定されているシートヒーターは運転席・助手席のセットとなりますので、同乗者の方も快適に過ごすことができます。

気温が低くなりやすい地域にお住まいの方や、寒さが苦手な方は、シートヒーターを搭載したヤリスクロスで冬のドライブを楽しんでみてはいかがでしょうか。

【搭載可能グレード・価格】

装備名 搭載可能グレード 価格
シートヒーター
(セットオプション)
「G」 31,900円

※Gのセットオプションは「ステアリングヒーター」「運転席イージーリターン機能」・「シートヒーター」「助手席シートアンダートレイ」がセットとなります。

助手席シートアンダートレイ

「車内はできるだけキレイにしておきたい!」と思っていても、なかなかキレイに片付かないと悩んでいる人も多いでしょう。

助手席アンダートレイは、そんな方にぜひ使っていただきたい機能で、助手席下に荷物をすっぽりしまい込むことができます。

最上級グレードの「Z」には標準装備、「G」にはセットオプションを注文することで取り付けが可能です。

外から収納した荷物が見えることもなく車内の整理整頓にピッタリなので、キレイな車内でお出かけを楽しみたいという方はぜひご検討ください。

【搭載可能グレード・価格】

装備名 搭載可能グレード 価格
助手席シートアンダートレイ 「G」 31.900円

安全装備

ヤリスクロスのオプションには、見た目や使い勝手のよさを向上するオプションの他に、安全装備オプションも用意されています。

ヤリスクロスはグレードによって標準搭載されている装備が異なるため、オプションで安全装備をカスタマイズすることで、必要な機能だけを利用することが可能です。

ここからはオプション設定されている安全装備について、特徴や搭載可能グレード、価格をご紹介します。

ぜひ実際に車を使用するシーンをイメージすることで必要な装備を見つけてください。

アダプティブハイビームシステム

夜間に街灯が少ない道や、見通しの悪い山道を走る際に必要なハイビーム。
対向車が来ていたり、先行車との距離が近くなったりしているのにロービームに変え忘れてしまったという経験がある人も多いのではないでしょうか。

安全に走行するためにハイビームは重要な機能ですが、こまめに切り替えることは面倒で、かといって切り替えそびれてしまうと他の車に迷惑をかけることもあります。

そんなハイビーム使用時の走行を便利にしてくれるのが「Z」のオプションとして設定されている「アダプティブハイビームシステム」です。

この機能は車に搭載された光を検知するカメラで対向車や先行車のライトを検出。
自動で角度を変えたり、部分的に光をさえぎることで直接他の車に光が当たることを防ぎます。

山道や田舎道などハイビームが必要になるような道を走行する頻度が多い方は、安全な視界を確保し、他の人にまぶしい思いをさせないためにもダプティブハイビームシステムをぜひご検討ください。

【搭載可能グレード・価格】

装備名 搭載可能グレード 価格
アダプティブハイビームシステム
(セットオプション)
「Z」 99,000円

※カラーヘッドアップディスプレイとアダプティブハイビームシステムはセットオプションとなります。

ブラインドスポットモニター

どれだけ周囲を慎重に確認していても車を見落としてしまい、車線変更時に「ヒヤッ」としたことがある方も多いでしょう。

そんなときに役立つのが「Z」と「G」にオプション設定されているブラインドスポットモニターです。

ブラインドスポットモニターは、死角になりやすい車両後方に接近している車をドライバーにお知らせしてくれる装備で、車が近くにいて車線変更が危険な場合には、ドアミラーのインジゲーターが点灯します。

さらにヤリスクロスに設定されているブラインドスポットモニターには、後退時に接近してくる車を検知するリヤクロストラフィックオートブレーキも搭載。

危険なシーンでは、ブレーキをサポートしてくれますので、バックが苦手という方にもおすすめです。

車線変更や駐車が苦手な方や、高速道路を利用する機会が多い方はぜひご検討ください。

【搭載可能グレード】

装備名 搭載可能グレード 価格
ブラインドスポットモニター 「Z」「G」 ¥49,500円

トヨタチームメイト

ヤリスクロスのハイブリッド車に搭載が可能なメーカーオプション「トヨタチームメイト(アドバンスドパネラミックビューモニター付き)」は、ボタンを押すだけでステアリング・ハンドル・ブレーキの操作を行い、駐車をアシストしてくれる機能です。

事前に駐車位置を登録しておけば、車線や区画がないスペースにも駐車することが可能なため、自宅駐車場でも利用することができます。

またこの機能のポイントは、「機能が進化していく」という点です。

トヨタチームメイトでは購入後もソフトウエアのアップデートに対応。常に最新の硬度運転支援を受けることが可能なので、「駐車が苦手」「いつでも最新の機能を使いたい」という方はトヨタチームメイトを注文してみてはいかがでしょうか。

【搭載可能グレード】

装備名 搭載可能グレード 価格
トヨタチームメイト
(アドバンスドパネラミックビューモニター付き)
「HYBRID Z」

「HYBRID G」

77,000円
「HYBRID X」 93,500円

パノラミックビューモニター

パノラミックビューモニターは、車に取り付けられた複数のカメラで周囲の様子を検知することで、まるで上空から車を見ているかのような映像をモニターに表示させてくれる機能です。

後退時には真後ろにある障害物や、背の低い障害物を見落としやすく、ぶつけてしまう危険がありますが、真上からの映像が確認できるこの装備があれば、安全に駐車やバックを行うことができます。

とくに縦列駐車や狭いスペースへ駐車する機会があるような方におすすめです。

駐車に苦手意識がある方はパノラミックビューモニターの取り付けをぜひご検討ください。

【搭載可能グレード】

装備名 搭載可能グレード 価格
パノラミックビューモニター 「Z」「G」 33,000円
「X」 49,500円

※Bパッケージにはパノラミックビューモニターの取りつけはできません。

バックガイドモニター

バックガイドモニターも駐車を支援してくれる装備の一つで、後退時モニターに表示される3色の線で進路の予測をしてくれる機能です。

「今の状態のまま後退すればどこに進むのか」がひと目でわかるため、駐車が苦手な方でもスムーズに操作をすることができます。

バックガイドモニターは、「Z」と「G」には標準搭載されていますが、「X」はオプション設定となっていますので、Xをご検討中で「駐車が苦手」と感じている方は、バックガイドモニターを使って快適な駐車を体感してみてはいかがでしょうか。

【搭載可能グレード】

装備名 搭載可能グレード 価格
バックガイドモニター 「X」 16,500円

取り付け機器

ヤリスクロスでは、オプション設定されている様々な取り付け機器をカスタマイズすることでワンランク上の快適性を手に入れることが可能です。

ここからはおすすめの取り付け機器をご紹介します。

ぜひオプションを選ぶ参考にしてください。

カラーヘッドアップディスプレイ

カラーヘッドアップディスプレイは、フロントガラスに車両情報を映し出してくれる機能で、「Z」にオプションとして取り付けることが可能です。

これまで速度や残燃料を確認する際には、前方からメーターへ視線を移す必要がありましたが、カラーヘッドアップディスプレイは、フロントガラスに情報を投影。

そのため視線移動が少なく、安全性が向上します。

またこの機能は輸入車や高級車に多く取り入れられている装備で、車内の高級感も増すことでしょう。

スタイリッシュで近代的な雰囲気が好きな方は、カラーヘッドアップディスプレイを取り付けることで、上質な室内空間で安全なドライブを楽しんでみてはいかがでしょうか。

【搭載可能グレード・価格】

装備名 搭載可能グレード 価格
カラーヘッドアップディスプレイ
(セットオプション)
「Z」 99,000円

※カラーヘッドアップディスプレイとアダプティブハイビームシステムはセットオプションとなります。

アクセサリーコンセント

ヤリスクロスにはHYBRID車にオプションとしてアクセサリーコンセントを取り付けることが可能です。

直接コンセントを差し込むことができるため、キャンプなどのアウトドアで小型家電であれば屋外でも使うことができます。

またおすすめしたいポイントは「便利」という点だけではありません。

ヤリスクロスのアクセサリーコンセントには非常時給電システムを搭載。災害などで電気が使えなくなってしまった時には車から自宅へ電気を供給することができるのです。

HYBRID車ならではのこの機能は、便利なだけでなく万が一の備えにもなりますので、ヤリスクロスのHYBRIDモデルをご検討の方は、ぜひ取り付けをご検討ください。

【搭載可能グレード・価格】

装備名 搭載可能グレード 価格
アクセサリーコンセント HYBRID「Z」
HYBRID「G」
HYBRID「X」
44,000円

ハンズフリーパワーバックドア

ハンズフリーパワーバックドアは、リヤバンパーの下に足を入れるだけで自動的にバックドアが開閉する装備です。

この機能があれば両手が荷物でふさがっているような場合でも、荷物を地面に降ろすことなく、トランクを開けることができます。

また「挟み込み防止機能」「停止位置メモリー機能」「予約ロック機能」が付いているため、小さなお子様が誤って挟まってしまう心配も、ドアが開きすぎてバックドアが傷ついてしまうという心配もありません。

ハンズフリーバックドアを取り付ければ、荷物の多いお出かけがより快適になることでしょう。

【搭載可能グレード】

装備名 搭載可能グレード 価格
ハンズフリーバックドア 「Z」「G」 77,000円

電源BOX

ヤリスクロスには、フロントコンソールにぴったり収まる専用設計の電源BOXをオプションとして用意しています。

2.4A出力のUSBポート2口と電源ソケット2口に増設することができるため、お出かけ先で携帯やゲーム機の充電がなくなってしまった時にも安心です。

カー用品店などでも電源BOXは販売されていますが、専用に設計された商品は少ないので、インテリアの邪魔にならないように電源を増やしたいという方はヤリスクロス専用電源BOXを取り付けてみてはいかがでしょうか。

【搭載可能グレード】

装備名 搭載可能グレード 価格
電源BOX 全グレード 4,980円

ドライブレコーダー

近年、あおり運転が話題となり、取り付ける人が急増しているドライブレコーダー。
ヤリスクロスではオプションとして、コンパクトな設計の「カメラ一体型ドライブレコーダー」を用意しています。

もしもの時に役立つドライブレコーダーですが、せっかく取り付けていても「撮影できていなかった」「白とびしてしまって映像が確認できない」となってしまえば意味がありません。

ヤリスクロスのドライブレコーダーは、調整機能で光の差による白とびを軽減し、画面の歪みを自動で補正してくれますので、万が一の際にははっきりと被害状況の確認が可能です。

安心なカーライフを送りたいと考えている方はぜひヤリスクロスの購入とあわせてドライブレコーダーの注文もご検討ください。

【搭載可能グレード】

装備名 搭載可能グレード 価格
カメラ一体型ドライブレコーダー 全グレード 21,450円

ナビキット

ヤリスクロスは「Z」と「G」に8インチ、「X」に7インチのディスプレイオーディオを標準搭載しています。

この装備にはナビの機能がありませんが、スマートフォンを接続することでナビ代わりとして使用が可能。これまでのナビゲーションシステムのように地図更新などの必要がなく、最近の車では主流になりつつある装備です。

とはいえ、スマートフォンを接続しての使用は通信料が発生するため、従来のナビを利用したいという方も多いでしょう。

そんな方におすすめなのがヤリスクロスのオプションで設定されている「ナビキット
」です。

ナビキットには「エントリーナビキット」と「T-Connectナビキット」の2種類が用意されており、価格や機能が異なりますので、それぞれを比較し使用スタイルに合ったものを選ぶことをおすすめします。

エントリーナビキット

エントリーナビキットは、低価格でナビの機能を取り付けることができるオプションです。

後ほどご紹介するT-Connectのように自動更新やハイブリッドナビ機能は搭載されていませんが、従来のナビゲーションシステムの操作と同じように、目的地の検索や案内を利用することが可能です。

またヤリスクロスに設定されているナビキットでは、万が一運転中に気分が悪くなってしまったり、事故で動けなくなってしまったりしたときに、車が緊急通報をしてくれる「ヘルプネット」を利用することができます。

エントリーナビキットなら、これまでと同じ操作感でナビが使えるだけでなく、乗車中のトラブルにも対応してくれますので、標準搭載のオーディオディスプレイだけでは不安という方にお勧めです。

【搭載可能グレード】

装備名 搭載可能グレード 価格
エントリーナビキット 全グレード 66,000円

T-Connectナビキット


T-Connectナビキットは、機能がより充実した上位グレードのナビキットです。

T-Connectナビキットではエントリーナビキットに搭載されている機能はもちろん、3年間無料で地図更新ができる「マップオンデマンド」や、車に搭載されたナビの情報と、トヨタスマートセンターからのデータを利用して都度最適なルートを表示してくれる「ハイブリッドナビ」を搭載。

さらにオプションを追加すれば話しかけることでナビを操作したり、目的地を検索したりできる「エージェント機能」を利用することもできるため、普段のお出かけがグレードアップすることでしょう。

ナビを使う機会が多い方や、ヤリスクロスで知らない土地へのお出かけもしたいという方には、機能が充実したT-Connectナビキットがおすすめです。

お得にカスタマイズ!セットオプション

ヤリスクロスには複数のオプションをまとめて追加できるセットオプションが用意されています。

別々で注文するよりもお得に便利な機能を追加したり、見た目をグレードアップさせることができますので、お好みのオプションがセットになったものがないか確認してみてください。

ここからはヤリスクロスの2つのセットオプションについてご紹介します。

スタートアシストセット

「車に乗ったらすぐに出発したい」そんな方におすすめなのがリモートスタートと霜取りウォッシャーがセットになった「スタートアシストセット」です。

リモートスタートであらかじめエンジンをかけておけば、車に乗り込む時には車内が快適な温度になっており、冬の霜の降りやすい季節でも霜取りウォッシャーがフロントについた霜を除去してくれているため、すぐに車の運転を始めることができます。

セットオプションならリモートスタートと霜取りウォッシャーを別々で注文するより4,000円程お得に取り付けることができますので、「出発前の時間を無駄にしたくない」という方はぜひご検討ください。

【搭載可能グレード】

装備名 搭載可能グレード 価格
スマートアシストセット 全グレード 83,600円

ヤリスクロスセット

「人気装備をまとめて取り付けたい」という方にはヤリスクロスセットがおすすめです。

このオプションでは、次の装備がセットになっています。

ヤリスクロスセット内容
・アームレスト
・フロアマット(デラックス)
・サイドバイザー
・盗難防止機能付きナンバーフレーム
・フレックスベルト(Z・G)
・ラゲージソフトトレイ(Z・G)
・ラゲージソフトトレイ(X)
・リヤシート部ラゲージソフトトレイ(X)

グレードによってセット内容が多少異なりますが、このセットオプションを注文すれば、よりお出かけが快適になることでしょう。

どちらも別々で購入するよりも7,700円お得になりますので、まとめてオプションを追加したい方はぜひ参考にしてください。

【搭載可能グレード】

装備名 搭載可能グレード 価格
ヤリスクロスセット 「Z」「G」 73,920円
ヤリスクロスセット 「X」 79,860円

カスタムパーツならワンランク上のエクステリアに変更も可能!

販売開始以来、多くの人からの人気を獲得しているヤリスクロスですが、「できれば他の人と被りたくない」という方も多いでしょう。

そんな方には、トヨタが展開するカスタマイズブランド「GR」「MODELLISTA」が販売するパーツを取り付けることがおすすめです。

車の見た目の好みは人それぞれですが、ここからご紹介するパーツを取り付ければ、上品にも、スポーティにもなり、自分好みの見た目にカスタマイズすることができます。

ヤリスクロスのために設計されたワンランク上のエクステリアやインテリアで他のヤリスクロスと差をつけてみてはいかがでしょうか。

MODELLISTA

モデリスタは、車そのもののデザインの良さを生かしながら、上品さや高級感をプラスしてくれるカスタマイズブランドです。

ヤリスクロスでは先進的でたくましい印象の「ASVANCE ROBUST STYLE」と、上質感が増す「MODELLISTA ELEGANT ICE STYLE」の2種類を用意。

どちらを選ぶかで車の印象が大きく変わりますので、ぜひお好みのパーツを見つける参考にしてください。

ここからはMODELLISTAのおすすめカスタマイズオプションをご紹介します。

ADVANCE ROBUST STYLE エアロパーツセットB

「エクステリアの印象を大きく変えたい!」という方には人気装備が集まった「ADVANCE ROBUST STYLE エアロパーツセットB」がおすすめです。

このセットオプションは289,300円~で、以下の装備がセットとなります。

ADVANCE ROBUST STYLE エアロパーツセットBセット内容
・フロントスポイラー
・サイドスカート
・リヤスカート
・カラードフェンダー

ひとつだけでも存在感が大きいMODELLISTAのエアロパーツがすべて揃ったこのセットオプションを取り付ければ、ヤリスクロスが力強く迫力のある雰囲気に変わることでしょう。

カラードフェンダーが含まれない「セットA」も用意されていますので、お気に入りのカスタマイズパーツで自分だけのヤリスクロスを手に入れてみてはいかがでしょうか。

19インチアルミホイール+タイヤセット

車の足回りは、外観の印象を大きく変える要因のひとつです。
「エアロやスポイラーまではいらないけれど、見た目を少しカスタマイズしたい」という方はアルミホイールを変更してみてはいかがでしょうか。

ホイールは大きくなるほど迫力がある見た目になり、タイヤが薄くなることでスタイリッシュな雰囲気が増しますので、MODELLISTAの19インチアルミホイールを履けば車体のデザインはそのまま、迫力や力強さをプラスすることができます。

価格はアルミホイールとタイヤがセットで313,500円です。

MODELLISTA ELEGANT ICE STYLE ガーニッシュセット

エクステリアのカスタムパーツで大きく見た目に変化をつけたいという方には、人気のメッキパーツがセットになったガーニッシュセットがおすすめです。

MODELLISTA ELEGANT ICE STYLE ガーニッシュセットは以下のパーツがセットとなります。

MODELLISTA ELEGANT ICE STYLE ガーニッシュセット内容
・フロントグリルガーニッシュ
・ミラーガーニッシュ
・ドアハンドルガーニッシュ
・リヤガーニッシュ

ボディにキラリと光るメッキパーツが搭載されるだけで、車の高級感や上質感が高まります。

MODELLISTAのガーニッシュセットで他のヤリスクロスと見た目で差をつけてみてはいかがでしょうか。

インテリアパネルセット

MODELLISTAでは、エクステリアパーツだけではなく、インテリアのカスタムパーツも取り扱っています。

「車内の高級感を高めたい」そんな方におすすめなのが「インテリアパネルセット」です。

このカスタムパーツは、インストルメントパネル3個とパワーウィンドウスイッチパネル2個がセットになったもので、茶木目調・黒木目調の2種類からお好みに合わせて選択することができます。

明るい色合いの茶木目調のインパネを取り付ければ、車内のおしゃれ感が増し、黒木目調のインパネはパーツ自体の主張は激しくないため、元々の内装に溶け込みさりげなく上質な雰囲気をプラスしてくれます。

価格は30,800円となりますので、車内の雰囲気を変えたいという方はぜひご検討ください。

GR

GRはスポーティな雰囲気がお好きな方におすすめしたいカスタムパーツブランドです。

見た目の迫力を増すパーツはもちろん、車両性能を向上させるものも用意されていますので、GRのカスタムパーツでワンランク上のヤリスクロスを手に入れてみてはいかがでしょうか。

フロントドア・サイドドアガーニッシュ

GRではブラックを基調としたフロントドア・サイドドアガーニッシュを用意。

これらのパーツを取り付けることで、ヤリスクロスにスポーティーで躍動的な雰囲気をプラスすることができます。

ボディーのアクセントにもなりもすので、ヤリスクロスをよりスタイリッシュな見た目に変えたいという方におすすめです。

価格はフロントドアガーニッシュが33,000円、サイドドアガーニッシュは30,800円となります。

マッドフラップ

GRでは専用設計のマッドフラップを販売しています。

本来このパーツはオフロード走行で泥をよけるためのものですが、ヤリスクロスに取り付けることで車両のアクセントとなり、見た目に躍動的な雰囲気が増します。

カラーはブラックとレッドの2種類で、ブラックのマッドフラップでさりげなく見た目に変化をつけることも、レッドで印象の強い足回りにすることも可能です。

ご検討中のヤリスクロスのボディーカラーに合わせてお好みのカラーをお選びください。

価格は35,200となります。

GRドアハンドルプロテクター

GRドアハンドルプロテクターは、爪やアクセサリーでキズが付きやすいドアハンドル内側に取り付けるパーツで、キズの防止はもちろん、カーボン調のデザインがヤリスクロスの見た目をスポーティな雰囲気に変えてくれます。

価格は6,600円で、エアロパーツやホイールなどと比べると低価格で見た目の印象を変えることができますので、ドレスアップを検討している方は、まずドアハンドルプロテクターから取り付けをしてみてはいかがでしょうか。

18インチアルミホイール&ナットセット

スポーティな見た目がお好みの方にぜひご検討いただきたいのが「18インチアルミホイール&ナットセット」です。

GR のホイールはつや消しブラック加工が施されており、上質感・高級感を追求したMODELLISTAとは異なる力強い迫力が印象的です。

ボディにドレスアップをしなくても、足回りを変えるだけで車の印象が大きく変わりますので、ヤリスクロスそのままのデザインを生かしながら見た目に変化をつけたい方はぜひご検討ください。

価格はアルミホイールとナットがセットで172,150円です。

GRドアスタビライザー

GRが販売するスタビライザーは、スペーサーでドアの隙間を埋めること車両反応を向上させるパーツです。

価格は33,000円で、ハンドルを操作した際のレスポンスが良くなり、「操縦感」が強くなりますので、見た目だけでなく性能にもこだわりたいという方は「GRドアスタビライザー」をぜひご検討ください。

まとめ

そのままでもスタイリッシュな見た目と高級感がある車内が人気のひとつとなっているヤリスクロスですが、オプションをカスタマイズすることで、他とは一味違う自分だけのヤリスクロスにカスタマイズすることが可能です。

またエクステリアやインテリアパーツだけでなく、あったら便利な機能や安全装備もオプションとして豊富に用意されています。

本記事でご紹介したおすすめオプションを参考に、見た目や機能で他のヤリスクロスと差をつけてみてはいかがでしょうか。