トヨタといえば、普通車のイメージが強いのではないでしょうか。

実はトヨタ自動車でも、軽自動車は販売しています。

2024年3月現在、トヨタ自動車で販売している軽自動車は、ピクシスシリーズの計3種のみ。

なぜここまでトヨタの軽自動車が少ないかというと、もともとトヨタは、軽自動車を製造・販売していなかったため。

2011年に車業界全体に軽自動車ブームが来て、初めて軽自動車を販売し始めました。

そんな数少ないトヨタの軽自動車には、どのような特徴があるのでしょうか。

今回は、トヨタの軽自動車にスポットを当て、軽自動車の特徴やおすすめのトヨタの軽自動車の特徴、お得に購入する方法まで詳しく解説します。

運転のしやすさや人気の理由まで解説していくので、人気のあるトヨタの軽自動車に興味がある方は、ぜひ参考にしてみてください。

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目次

軽自動車ってどんな車?

軽自動車は、日本独自の法律によってサイズが規定されたコンパクトで実用性のある車です。

軽自動車のボディサイズの指定は以下のとおり。

軽自動車の指定
全長:3,400mm以下

車幅:1,480mm以下

全高:2,000mm

エンジンの排気量:660cc以下

定員:最大で4名

普通車と軽自動車を見分ける方法は、ナンバープレートです。

軽自動車のナンバープレートは白ではなく、黄色を装着します。

メーカーは法律の基準内に収まるように、製造・販売するのが義務です。

法律の規定内で最大限活かした軽自動車を、スーパーハイトワゴンと呼びます。コンパクトで小回りの効くボディーは、狭い路地や混んでいる駐車場でも安心です。

メーカー独自の企業努力で有効活用された室内は、小さい見た目に反して余裕があります。軽自動車のメリットは、燃費が良く燃料費や税金、高速道路などの維持費が安く抑えられることです。財布に優しく、運転がしやすい軽自動車に興味がある人も多いでしょう。

トヨタの軽自動車の車種一覧

2024年3月現在、トヨタで販売されている軽自動車は、ピクシスシリーズの計3種のみです。

トヨタで販売されている軽自動車
  • ピクシス エポック
  • ピクシス トラック
  • ピクシス バン

実は、ピクシスシリーズはトヨタで販売されていますが、自社製造されたものではありません。

2011年軽自動車の人気が高まり、ダイハツ製のOEM軽自動車「ピクシススペース」の販売を始めました。

OEMとは、「OriginalEquipmentManufacturer」の略語で、他のメーカーの製造をするという意味です。

ピクシスシリーズは、ダイハツが製造したメーカーをトヨタが販売しています。ダイハツが独自に販売している軽自動車と比べて、細かい部分に違いがありますが仕様は同じです。

すでに生産が終了したモデルも含めて、ピクシスシリーズの6ラインナップの概要は以下の通りです。

ピクシス エポック ピクシス ジョイ ピクシスメガ ピクシス スペース ピクシス バン ピクシス トラック
価格 860,020円

1,232,000円
1,314,500〜1,441,000円 1,377,200〜1,443,200円 1,157,143〜1,662,172円 1,314,500円

1,738,000円
902,000円

1,342,000円
サイズ 軽自動車 軽自動車 軽自動車 軽自動車 軽自動車 軽自動車
燃費 ・JC08 
34.2km/L
・WLTC 25.0km/L
・JC08 25.0km/L
・WLTC 21.0km/L
・JC08 25.4km/L
・WLTC 23.2km/L
・JC08 
27.6km/L
・WLTC 25.0km/L
・JC08 20.5km/L
・WLTC 14.7km/L
・JC08 18.5km/L
・WLTC 15.6km/L
全長
全幅
全高
3,395mm
1,475mm
1,500mm
3,395mm
1,475mm
1,600mm
3,395mm
1,475mm
1,835mm
3,395mm
1,475mm
1,835mm
3,395mm
1,475mm
1,890mm
3,395mm
1,475mm
1,780mm
最小回転半径 4.4m 4.7m 4.4m 4.5m 4.2m 3.6m
荷室容量 ・荷室長
1,935mm〜2,025mm
・室内幅
1,345mm
・室内高
1,240mm
・荷室長
2,005mm
・室内
1,320mm
・室内高
1,245mm
・荷室長
2,215mm
・室内幅
1,345mm
・室内高
1,455mm
・荷室長
2,000mm
・室内幅
1,335mm
・室内高
1,350mm
・荷室長
1,820mm
・室内幅
1,265mm
・室内高
1,225mm
・荷室長1,940mm
・室内幅
1,410mm
・室内高
285mm
乗車人数 4 4 4 4 2/4 2
現在の最新モデルの発売日 2017/5/12 生産終了 生産終了 生産終了 2021/12/20 2014/9/2

引用:[トヨタ自動車]

トヨタの普通車のなかでも、堅実に軽自動車の人気を広めている6種類といえるでしょう。

トヨタの軽自動車各車の特徴

トヨタで販売されている唯一の軽自動車は、ピクシスシリーズです。

生産終了してしまっている車種もありますが、それぞれの特徴を紹介します。

トヨタで販売されている唯一の軽自動車シリーズ
  • ピクシスエポック|低燃費・低価格を実現
  • ピクシスジョイ|オシャレで女性人気
  • ピクシスメガ|室内は軽自動車トップクラス
  • ピクシススペース|トヨタ初の軽自動車
  • ピクシスバン|広く使いやすい軽自動車
  • ピクシストラック|農業におすすめな軽トラック

大手自動車メーカートヨタが、販売している軽自動車に興味がある方は参考にしてみてください。

ピクシスエポック|低燃費・低価格を実現

ピクシスエポックの特徴は以下の通りです。

特徴
シンプルな内装とデザイン
低燃費・低価格
しっかりとした安全性能

ピクシスエポックのスペックは以下の通りです。

ピクシス エポック
価格 860,020円~1,232,000円
サイズ 軽自動車
燃費 ・JC08 34.2km/L
・WLTC 25.0km/L
前長
全幅
全高
3,395mm
1,475mm
1,500mm
最小回転半径 4.4m
荷室容量 ・荷室長1,935mm〜2,025mm
・室内幅1,345mm
・室内高1,240mm
乗車人数 4
新型の発売時期 2017/5/12

ピクシスエポックは、ダイハツのミライースのOEM車です。2012年5月にダイハツによって製造され、トヨタで販売されました。現在販売しているモデルは、2017年5月に発売された2代目になります。

ピクシスエポックの特徴は、トヨタで発売している軽自動車のなかでも特に安価なことです。軽自動車ならではの小回りしやすさ、燃費の良さで人気があります。

車両価格はグレードによって異なりますが、本体価格が86万円で手に入るのが魅力なのではないでしょうか。シンプルな内装とデザインは利用者を選びません。

ボディーはイエローやレッド、ブルーなど9種類から自分好みの色を選択できます。JC08モードで燃費34.2km/L走れるので、燃費も低く抑えることができる車種です。

維持費・購入費を抑えたい、運転のしやすさを重視したいという方におすすめします。ピクシスエポックはコンパクトなボディーでありながら、室内空間は大人が乗車してもゆったりと過ごせる広々空間を有しています。

また、スマートアシストが搭載されていて、前方の車や歩行者との衝突回避や踏み間違いによる事故を防ぐことができるので安心です。

送り迎えや買い物などの普段使いから、ドライブや旅行などの遠出まで幅広く役立ちます。コストを抑えることができ、軽自動車としての走行性能・安全機能が充実している車の購入を考えている方はピクシスエポックがおすすめです。

ピクシスジョイ|オシャレで女性人気

ピクシスジョイの特徴は以下の通りです。

特徴
オシャレな内装とデザイン
好みに合わせたグレード
しっかりとした安全性能

ピクシスジョイのスペックは以下の通りです。

ピクシス ジョイ
価格 1,314,500円~1,738,000円
サイズ 軽自動車
燃費 ・JC08 25.0km/L
・WLTC 21.0km/L
前長
全幅
全高
3,395mm
1,475mm
1,600mm
最小回転半径 4.7m
荷室容量 ・荷室長 2,005mm
・室内幅 1,320mm
・室内高 1,245mm
乗車人数 4
新型の発売時期 生産終了

ピクシスジョイは、ダイハツのキャストのOEM車です。キャストと同様、異なる3種類のタイプが2016年8月31日に発売されました。

好みに合わせて選べる3タイプが用意されています。

  • ピクシスジョイC
  • ピクシスジョイF
  • ピクシスジョイS

それぞれの名称は、クロスオーバーSUV、ファッション、スポーツの頭文字です。

丸いライトにおしゃれなボディーカラーリング、こだわったインテリアが女性に人気です。3タイプには、装備やモデルに以下のような違いがあります。

1つ目「ピクシスジョイC」は、15インチサイズのタイヤを装着することで、最低地上高を180mmにし悪路走破性を高めたタイプです。

2つ目の「ピクシスジョイF」は、ファイアークォーツメタリックやダークエメラルドマイカと呼ばれるボディーカラーが選択できます。メッキづかいがおしゃれなアーバンスタイルの軽自動車です。

最後に、「ピクシスジョイS」を紹介します。スポーティサスペンションやモモ製革巻ステアリングホイールなど装備できるのが魅力です。充実の専用装備でドライブを楽しむことができます。

2020年3月に「ピクシスジョイC」、「ピクシスジョイS」がグレードを廃止し、2023年6月には「ピクシスジョイF」も生産終了となりました。

ピクシスジョイは、ボディカラーは基本8色です。しかし、モノトーンやツートーンから組み合わせが自由でルーフのカラーも変更すれば、オリジナリティー溢れる自分の好みの車にすることができます。

また、燃費が良くスマートアシストIIIを装備しているため、遠出にドライブすることも可能です。

ピクシスメガ|室内は軽自動車トップクラス

ピクシスメガの特徴は以下の通りです。

特徴
広々とした室内空間
軽スーパーハイトールワゴン
しっかりとした安全性能

ピクシスメガのスペックは以下の通りです。

価格 1,377,200〜1,443,200円
サイズ 軽自動車
燃費 ・JC08 25.4km/L
・WLTC 23.2km/L
前長
全幅
全高
3,395mm
1,475mm
1,835mm
最小回転半径 4.4m
荷室容量 ・荷室長 2,215mm
・室内幅 1,345mm
・室内高 1,455mm
乗車人数 4
新型の発売時期 生産終了

ピクシスメガは、法律の規定内を最大限活かしたスーパーハイトワゴンです。ピクシスメガはダイハツウェイクのOEM車で、2015年8月に発売されましたが、2022年8月にウェイクと同時のタイミングで生産終了しました。

直線とスクエアを多用したデザインは、男性の人気を集めた車種になります。その特徴は、広々とした室内空間と走行性能や運転のしやすさです。

1,835mmの全高は軽自動車トップクラスで、大人が4人乗車してもゆったりと座ることができます。また、アンダートランクを活用することで、荷室高さが1,485mmになり、背の高い荷物でも積むことができるのも魅力です。

軽自動車ではありますが、その広さに満足することでしょう。ピクシスメガは、アイポイントが高く運転席からの見晴らしが抜群です。見晴らしが良いことによって運転もしやすくなるでしょう。

ピクシスメガの魅力は、走行時の安定性が高いことです。通常全高が高い車は、走行時の安定性に欠けます。しかし、ピクシスメガは車両の低重心化、空力ファン、足回りの剛性を高めるなどにより操舵安定性が高くなっています。

ピクシススペース|トヨタ初の軽自動車

ピクシススペースの特徴は以下の通りです。

特徴
ドアが90度開ける
収納スペース16個
しっかりとした安全性能

ピクシススペースのスペックは以下の通りです。

ピクシス スペース
価格 1,157,143〜1,662,172円
サイズ 軽自動車
燃費 ・JC08 27.6km/L
・WLTC 25.0km/L
前長
全幅
全高
3,395mm
1,475mm
1,835mm
最小回転半径 4.5m
荷室容量 ・荷室長 2,000mm
・室内幅 1,335mm
・室内高 1,350mm
乗車人数 4
新型の発売時期 生産終了

ピクシススペースは、2011年に発売されたトヨタの軽自動車です。ダイハツムーヴコンテのOEM車として製造販売されました。

シンプルな外観と広々とした空間、燃費性能などが充実しています。トヨタがダイハツにOEM車の製造を依頼した記念すべき軽自動車です。

2017年1月に生産を終了したため、現在新車での購入はできません。ピクシススペースの特徴は、90度開く扉と収納スペースが16個あることです。

乗り降りや荷物を積むのが楽で、収納スペースがたくさんあることで車内美化を保てるでしょう。さらに、標準装備の他にカスタマイズのバリエーションが豊富なため、自分好みの車にすることが可能です。

車体色はツートンカラーを含む11色から選ぶことができます。見た目はシンプルな内装ですが、ウォームグレーやブラックの2色から選択する色によって全く別の印象になるのが魅力です。

それ以外にもエアロバンパーやリアスポイラー、サイドストーンガードなどのカスタマイズをして、お気に入りの車にしてみてください。

ピクシスバン|広く使いやすい軽自動車

ピクシスバンの特徴は以下の通りです。

特徴
軽自動車トップクラスの荷室容量
用途に合わせた4種類のグレード
トヨタ初めての軽商用車

ピクシスバンのスペックは以下の通りです。

ピクシス バン
価格 1,314,500円~1,738,000円
サイズ 軽自動車
燃費 ・JC08 20.5km/L
・WLTC 14.7km/L
前長
全幅
全高
3,395mm
1,475mm
1,890mm
最小回転半径 4.2m
荷室容量 ・荷室長 1,820mm
・室内幅 1,265mm
・室内高 1,225mm
乗車人数 2/4
新型の発売時期 2021/12/20

ピクシスバンは、ダイハツハイゼットカーゴのOEM車として、2011年12月にトヨタの軽商用車として販売されました。特徴は、広々とした空間が使い勝手が良く、用途によってグレードを選ぶことができることです。

乗り降りがしやすく、荷物がたくさん積載できることから貨物を運ぶ商用車としても人気です。広々とした室内を有効活用すれば、ミカンの箱を最大65個積むこともできます。

また、車内がフラットなため、車中泊をするのにもおすすめです。メーカーオプションとしてスライドドアを搭載すれば、さらに乗り降りがしやすくなります。

普通に利用したい場合はベーシックがおすすめです。乗用車として利用する場合はクルーズ、商用車として利用したい場合はデラックスやスペシャルクリーンをおすすめします。

ホイールベースが長いため、直進走行時の安定性と長時間の運転に向いている車です。街中で運転している人を良く見かけるのではないでしょうか。

ピクシストラック|農業におすすめな軽トラック

ピクシストラックの特徴は以下の通りです。

特徴
錆に強い
カラーリングが豊富
軽トラックのなかでもトップクラスの広さ

ピクシストラックのスペックは以下の通りです。

ピクシス トラック
価格 902,000円~1,342,000円
サイズ 軽自動車
燃費 ・JC08 18.5km/L
・WLTC 15.6km/L
前長
全幅
全高
3,395mm
1,475mm
1,780mm
最小回転半径 3.6m
荷室容量 ・荷室長 1,940mm
・室内幅 1,410mm
・室内高 285mm
乗車人数 2
新型の発売時期 2014/9/2

ピクシストラックは、ダイハツハイゼットトラックのOEM車として、農家の方向けに製造されています。

フルキャブオーバー型の軽トラックで、防錆性能が備わっているのが特徴です。飛び石やこすれなどが原因で起きる錆に対する高い防錆性能を備えています。

錆に対する保証期間が設けられているのが魅力です。さらに、海沿いを走行する方向けにメーカーオプションが装備できます。海沿いで走行予定がある方は、より強力な防錆加工である「ストロング防錆パック」を追加してみてください。

軽トラックというと、白いボディーのイメージが強いのではないでしょうか。ピクシストラックは以下のような色から自分の好きな色を選ぶことができます。

  • トニコオレンジメタリック
  • アーバンナイトブルークリスタルメタリック
  • マスカットグリーンメタリック
  • ライトローズマイカメタリック

ぜひ、自分好みの色を選んでみてください。

 

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トヨタの軽自動車が人気な3つの理由

トヨタの軽自動車は、トヨタが製造しているわけではありません。そこで、トヨタの軽自動車が人気なのか気になっている方も多いのではないでしょうか。

ここからは、トヨタの軽自動車が人気の理由を徹底解説していきます。

トヨタの軽自動車が人気の理由
性能がお墨付き
自分好みにカスタマイズできる
使用用途によって車種が選べる

それぞれ詳しく見ていきましょう。

性能がお墨付き

トヨタの軽自動車が人気な理由は、軽自動車としての性能がお墨付きということです。ピクシスシリーズは、ダイハツの車をベースに製造しています。そのため、デザインや仕様が、どうしても同じになってしまいます。

しかし、内装のデザインはトヨタ独自のこだわりがあるので全く同じということはありません。ダイハツの軽自動車を製造する際の技術が活かされているのに加えてトヨタのこだわりが活かされているので、性能に安心感を持つことができます。

自分好みにカスタマイズできる

ピクシスシリーズはカラーバリエーションや、オプションが豊富なため自分好みにカスタマイズができるので人気があります。

ボディカラーや内装の色を豊富な種類の組み合わせから、世界に1つだけのあなたの車へとカスタマイズできるのは魅力です。

また、メーカーオプションを装着することで、より使いやすい車にできます。

使用用途によって車種が選べる

ピクシスシリーズは、使用用途によってシリーズのなかから車種が選べる点が人気です。商用車から普段使い、農業従事者用まで様々な方に合わせることができます。

軽自動車なのに広々とした空間、積載時の利便性はトップクラスです。

トヨタの軽自動車はどのような人におすすめ?

ここまでは、トヨタの軽自動車であるピクシスシリーズについて解説してきました。では、トヨタの軽自動車はどのような人におすすめなのか気になるのではないでしょうか。

トヨタのピクシスシリーズがおすすめな人の特徴は以下のとおりです。

ピクシスシリーズがおすすめな人の特徴
  • 性能を求める人
  • 自分好みにカスタマイズしたい人
  • 使用用途が決まっている人

トヨタの軽自動車が自分に向いているのか、興味がある人はぜひ参考にしてみてください。

性能を求める人

ピクシスシリーズは、軽自動車の性能を求める人におすすめです。ダイハツは軽自動車の製造に長けているメーカーになります。

そんな、ダイハツが製造したからこそ、確かな性能で安心して運転できるいっても過言ではありません。燃費の良さ、利便性、運転のしやすさなどの性能を求める人は、ぜひ検討してみてください。

自分好みにカスタマイズしたい人

自分好みにカスタマイズしたい人に、おすすめしたいのがピクシスシリーズです。
カラーバリエーションが豊富で、あなたの選択次第で印象を変えることができます。

例えば、軽トラックというと白いイメージがついてしまっているなか、ピクシストラックのように豊富なカラーから選ぶことで、固定概念にとらわれないのが魅力です。

使用用途が決まっている人

使用用途が決まっている人には、ぜひピクシスシリーズがおすすめできます。

なぜなら、ピクシスシリーズは使用用途によって車種を選択できる点がメリットになるからです。

ピクシスシリーズは、商用からプライベート、農業までと様々な場面で役に立ちます。どのような使い方をするか決まっている人はぜひピクシスシリーズを使ってみてください。

トヨタの軽自動車で生産終了した車種は?

2024年3月現在、トヨタで生産が終了している車種は以下の3種類です。

トヨタで生産が終了しているピクシスシリーズ
  • ピクシススペース
  • ピクシスメガ
  • ピクシスジョイ

上記ピクシスシリーズは、すでに、生産終了してしまっているため、新車での購入は不可能となっています。

 

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モビリコは、トヨタの正規ディーラーウエインズトヨタ神奈川が運営しており、車の売買に関する細かい手続きをサポートしてもらえる点が魅力です。

モビリコで販売されている車は、ディーラーが定期的に点検を行っているため、購入後のトラブルを抑えられる点も大きなメリットといえるでしょう。

車の手続きに消費税が発生しないことから、できるだけ安くお得に車を手に入れたい人にもおすすめです。

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まとめ

今回はトヨタで販売されている唯一の軽自動車「ピクシスシリーズ」について徹底解説してきました。

軽自動車の購入に興味や検討されている方が、気になる性能や特徴を紹介しています。自分に合った車を選びたい方は、参考にしてみてください。

このなかで、実際に乗ってみるとどのような感じか気になる車もあったのではないでしょうか。車というものは乗ってみないとわからないこともあります。そんなときはぜひウエインズトヨタ神奈川で試乗してみてください。

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