小回りが効いて使い勝手が良く、コストパフォーマンスにも優れているコンパクトSUV。
車種のバリエーションも豊富なため、トヨタでも高い人気を誇ります。

実際にどんな車種があるのか、どれを選べばいいか迷っている方へ、今回はトヨタのコンパクトSUVについて詳しくご紹介します!

車種の種類ごとにサイズなどの基本スペックから価格、燃費、ボディ・室内デザイン、走行性能まで、徹底的に比較していきますので、ぜひ参f考にしてくださいね。

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目次

コンパクトSUVとは?その魅力からご紹介

コンパクトSUVとは、全長が約4.4m以下・排気量が660cc以上のSUV」を指すことが多く、「スポーツ・ユーティリティー・ビークル(Sport Utility Vehicle)」の略称です。

比較的小型で車高が高めのサイズ感で、取り回しが良く、市街地からオフロードまで運転しやすいクルマです。

コンパクトSUVの魅力は語り尽くせないほどありますが、ピックアップすると以下の4つが挙げられます。

 

操作性や乗り心地に優れたサイズ・設計

コンパクトSUVは小型なため取り回しが良く、基本的に全高が大きい造りになっているため、​​視点が高く見渡しやすいなど、操作性の高さが一番の魅力でしょう。

また、全高が高いと荷物も積みやすく乗降もしやすいため小さなお子様から高齢の方まで幅広く乗りやすいというメリットも。

ボディ剛性が高く悪路にも強い設計にもなっているため、オンロード・オフロード両方に対応できるオールマイティーなモデルです。

 

コンパクトで小回りが効くため駐車しやすい

サイズが小さい分どんな駐車場にも対応でき、小回りも効くため、駐車が苦手な方でも対応しやすいところも魅力です。

コンパクトカーよりも空間が広く、全高の高さにより視界が広くなることも駐車のしやすさにつながっています。

 

コストパフォーマンスに優れている

コンパクトSUVは、ミドルサイズ・ラージサイズのSUVと比べて抑えめな価格になっているのも、嬉しいメリット。

さらに軽量であるため燃費が良く、小型であることから自賠責保険料や自動車税・自動車重量税、車検も安く済むので、コストパフォーマンスに優れているのも魅力です。

 

デザイン性が高い

コンパクトSUVは人気のシリーズとしてバリエーションが豊富にあり、理想の1台を見つけやすいといえます。

スタイリッシュかつスポーティなデザインが多いのも魅力で、パーツやホイールなど、細部のデザイン性にもこだわっている車種が多くあります。

 

それでは、次でトヨタのコンパクトSUVの魅力を存分にご紹介していきましょう!

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トヨタのコンパクトSUVを徹底紹介!

トヨタのコンパクトSUVには以下の4種類があり、中でも人気が高いのは「ヤリスクロス」「ライズ」です。

  • ヤリスクロス
  • ライズ
  • カローラクロス
  • C-HR

まずは、基本スペック、価格、燃費から比較し、それぞれの特徴もご紹介していきます。

 

【トヨタのコンパクトSUV】基本スペックの比較

トヨタコンパクトSUVのスペック

※2023年1月時点

 

【トヨタのコンパクトSUV】価格の比較

それぞれのメーカー希望小売価格(税込)は以下の通りです。

トヨタのコンパクトSUVの価格

※2023年1月時点

 

【トヨタのコンパクトSUV】燃費の比較

WLTCモードでの燃費は以下の通りです。

トヨタのコンパクトSUVの燃費

※2023年1月時点

 

高い燃費性能が魅力!「ヤリスクロス」の特徴

「ヤリスクロス」の現行モデルが登場したのは2020年8月。
ヤリスをベースに開発されたトヨタのコンパクトSUVであり、「GA-Bプラットホーム」で製造している兄弟車です。

ヤリスクロスは、低燃費・動力性能・環境性能を発揮する1.5Lエンジンを搭載し、ハイブリッド車で30.8km/Lと世界トップレベルの低燃費であることが1番の魅力!

ハイブリッド車はシステム最高出力85kW(116PS)を誇り、トルクフルな加速感で、爽快な走りを味わえる一台です。

一方、ガソリン車も1.5Lダイナミックフォースエンジンを採用し、高出力・低燃費を実現。
発進用のギアを追加したプーリーとベルトの効果で、力強く軽快な走りを叶えてくれます。

また、ガソリン車・ハイブリッド車ともに4WDの設定があること、全高が高くライズに比べてやや大きいサイズ感で、重心が低めになっていることも特徴の一つ。

ボディは個性的なエクステリア、流線型のスタイリッシュな形状が魅力で、フロントグリル・ロア・フェンダーの立体構成で存在感ある力強いデザインに。

そして重要なのが、空力向上に貢献するアーチ型のリヤスポイラー、空気の流れを意識したデザインが魅力のフロントフェイス、ピラー付近を流れる流速の高い風に作用し車両のふらつきを抑えるスタビライジングフィン
この3つを兼ね備えていることで、低燃費な走りをさらにサポートしています。

室内はゆったりと広く、ソフトパッドやフェルト素材などの素材を採用した上質な空間。
荷室もリアシートを倒したり、デッキボートを活用することでさらに広く使えます。

「軽く、小さく、扱いやすく」というコンセプトで、ムダを省いた設計になっているヤリスクロスは、燃費やデザインだけでなく操縦安定性にも優れているモデルです。

ヤリスクロスは大変人気の車種のため、中古車も多く出ていますよ!
中古車のトヨタ「ヤリスクロス」を徹底解説!おトクな買い方や注意点は?」で、中古のヤリスクロスを購入するコツをご紹介しているので、興味のある方はぜひご一読ください。

 

運転のしやすさはピカイチ!「ライズ」の特徴は

5ナンバーの小さめボディが特徴で、トヨタのコンパクトSUVの中でも特に小回りが効く「ライズ」。
現行モデルは2019年11月に販売開始された、ダイハツが主体となって開発したOEM車です。

サイドボトム付近のプレスライン、デザインにこだわったバンパー、張り出しのあるフェンダーなども特徴的で、SUVらしい存在感あるワイルドな見た目が魅力です。
ボディのカラー展開も豊富なので、理想の一台も見つけやすいでしょう。

最低地上高が高いこと、運転席のヒップポイントを高い位置に設定していることで、視野が広がり運転がスムーズなのも大きなメリット。

コンパクトなわりに広々とした室内で、アクティブさを演出するパイピング加工や、メッキ加工・アクセントカラーの効いたスポーティなインテリアも魅力です。

実用的なシートアレンジも特徴で、リヤシートの両側を前に倒すことでほぼフラットな積載スペースになったり、片側を前に倒すことで、後席に乗員を乗せたまま長さのある荷物が載せられるなど、大変便利な構造になっています。

室内については「ライズの内装・インテリアについて余すことなく徹底解説」でもご紹介していますので、ぜひご一読くださいね。

ハイブリッド車には発電専用エンジン「1.2L WA-VEX DVVT」エンジンを搭載し、クラストップレベルの低燃費を達成。
素早い応答と大きなトルクを発揮する新開発の「e-SMARTハイブリッド」エンジン、効率よくエネルギーを回収する「S-Pedal」エンジンを搭載するモデルもあります。

さらに低燃費をサポートする「アイドリングストップ機能」を全車に搭載しているのも、ライズの魅力といえるでしょう。

 

カローラシリーズ初のSUV。「カローラクロス」の特徴

「カローラクロス」は現行モデルが2021年9月に登場。

トヨタの人気モデル「カローラシリーズ」初のSUVということで、発売後すぐに注文が殺到するほど急速に人気を集めたモデルです。

ボディは張り出しが強調された前後フェンダーが特徴で、コンパクトSUVの中でも圧倒的な存在感を誇ります。
最上級のZグレードには18インチの大口径ホイールを装着

一方で、スマートなデザインのキャビンも兼ね備え、迫力がありながらも都会的なデザインが魅力といえます。

ゆとりのあるヘッドクリアランスで叶う贅沢な室内空間、多彩なシートアレンジ、クラストップレベルの容量を誇る荷室も人気の秘密です。

荷室は487Lもあり、コンパクトSUVの中でも圧倒的な広さ。
リヤシートを立てたままでもゴルフバッグ4個が収納できるスペースで、荷室のフロアローディング・ハイトは720㎜と低いため 背の小さい方でも楽に積み下ろしができます。

そして見た目や乗り心地だけでなく、走行性能も高いカローラクロス。
エンジンはガソリン・ハイブリッドともに 1.8L 直列4気筒エンジンを採用。

ガソリン車に空気を吸入する際の抵抗を低減する「バルブマチック」を採用したことでも、エンジンの燃焼効率が高まり、静粛性の高さや滑らかな走りを実現しています。

燃費性能はヤリスクロスよりは少し劣ってしまいますが、大きめサイズでありながら燃費はC-HRより高くなっています。

中古車情報に関しては「中古車のトヨタ『カローラクロス』を徹底解説!おトクな買い方や注意点は?」もチェックしてみてくださいね。

 

デザイン性が高評価!「C-HR」の特徴

「C-HR」は現行モデルの発売開始が2016年、2019年にマイナーチェンジを行っています。

新型のC-HRについては「C-HRから新型が登場!改良モデルの全貌とは?」もチェックしてみてくださいね

唯一無二を目指して「ダイヤモンド」をデザインに取り入れたとされるC-HRは、SUVならではのワイルドさというより、曲線を多用して細かなディティールにこだわったスタイリッシュな一台
ジュネーブモーターショー2017では、「ワールドカーデザインオブザイヤー2017」の最終選考に日本車として唯一残ったという、デザイン性も大きな魅力です。

新型モデルではフロントバンパーにワイドデザインを採用し、デイライトとウインカーが両方光るダブルファンクションも取り入れ、さらにグレードアップしています。

また、トヨタのコンパクトSUVの中ではもっとも大きなサイズでありながら、低燃費も実現しているC-HR。

ハイブリッドシステムとダウンサイジングターボエンジンの2つのパワートレインから選択することができます。
ハイブリッドシステムによりクラストップレベルの燃費性能を誇りパワフルな加速力も存分に感じられるモデルです。

2021年6月に特別仕様車「G“Mode-Nero Safety PlusⅡ”」「G-T“Mode-Nero Safety PlusⅡ”」も追加。
高いデザイン性と低燃費、車種のバリエーションの豊富さがC-HRのメリットといえるでしょう。

 

トヨタのコンパクトSUVはどう選ぶ?

多くの魅力を兼ね備えたコンパクトSUVですが、バリエーションが豊富な分、どう選べば良いか悩む方は多いです。

一般的なコンパクトSUVの選び方として、まずは燃費が注目すべき点といえるでしょう。

燃費は国産車の方が優れている傾向にあり、さらにクリーンディーゼル車やハイブリッド車を選べば、維持費がさらに安くなるため選ぶときのポイントになります。
例えばトヨタのコンパクトSUV「ヤリスクロス」は、ハイブリッド車で燃費30km/L以上の低燃費を誇ります。

そのほか、アウトドアや悪路での走行が多そうなら最低地上高に余裕があるかをチェックしたり、積みたい物によって荷室の広さや高さを選んだり、個性出したいならツートンカラーを選ぶなど、最初に目的を絞ると選びやすいでしょう

 

ヤリスクロスがおすすめな方

燃費30km/L以上のグレードもあるヤリスクロス。
さらにコンパクトな分、税金や保険も抑えられるので、維持費をかけたくない方、とにかく低燃費重視!という方はヤリスクロスを選ぶと良いでしょう。

ヤリスクロスは、ベージュやグレイッシュブルーなど落ち着いたトーンのくすんだボディカラーを選べたり、流線型のデザインや上質感ある素材を使った室内空間であることから、見た目を重視する方にもおすすめです。

また、車幅感覚を掴みやすく視界が広いこと、車線をはみ出しそうなときに警告をしてくれる「レーントレーシングアシスト」など安全性能も充実していることから、運転が苦手な方にも選ばれやすいといえます。

 

ライズがおすすめな方

ボディカラーにメタリックやパールなどの色味があり、存在感あるボディデザインやパイピングを施した室内空間が魅力のライズ。

よりSUVらしいワイルドなデザイン、近未来的なスポーティさを求めるならライズでしょう。
室内高も高いので、空間の広さを重視する方や背の高い男性にも選ばれやすいです。

価格をなるべく抑えたい方にも、新車で170万円台〜、中古車で約120万円~の価格帯で購入可能なライズは魅力的といえます。

また、ライズはトヨタ自動車のコンパクトSUVの中で一番小型なため、SUVに乗ってみたいけどサイズが大きすぎると乗りこなせるか不安…という初心者の方にもおすすめです。

 

カローラクロスがおすすめな方

ボディは一番大きいですが、高さがあるため視界が良好で、滑らかな走行性に定評があるカローラクロス。
さらに、バンパーの位置が高いこと、ボディ取り付けブラケットや柔らかめのブッシュを使っていることで、凹凸のある悪路や雪道でも衝撃を和らげることができ、安心して走行できます。

そのため、SUVらしい見た目の迫力が欲しい、スムーズに運転できるクルマが欲しい、長距離運転やアウトドアでの利用が多いという方におすすめです。

また、後席の足元と頭上部分のスペースが広く、コンパクトSUVの中でもっともゆとりある空間も魅力なため、乗り心地を重視する方にも人気があります。

 

C-HRがおすすめな方

デザインやスポーティな走りとハンドリングを重視する方におすすめなのはC-HR。
ダイヤモンドをイメージして前後を絞り込んだボディ、彫刻的な面構成、曲線を多用したデザインなど、個性的な外観を求める方に特に定評があります。

また、軽快な加速感を味わえる走りに加え、トップレベルの予防安全装備も備えているのがC-HRの魅力。

安定性のある乗り心地よりも、スポーツカーならではの走行感を楽しみたい方に選ばれる傾向があります。

 

まとめ

コンパクトSUVは「全長が約4.4m以下・排気量が660cc以上のSUV」を指すことが多く、バリエーションの豊富さ、魅力あるデザインから、人気の高いシリーズです。

トヨタのコンパクトSUVは、「ヤリスクロス」「ライズ」「カローラクロス」「C-HR」の4種類。

それぞれボディサイズや乗り心地、燃費など異なる点はあるものの、低燃費で運転しやすいモデルが多いことが特徴です。

デザイン性・乗り心地・走行性など何を重視するか目的を考えておくと、数あるコンパクトSUVの中から失敗なく選べるでしょう。
また、ハイブリッド車を選ぶと、維持費をさらに安く抑えられておすすめです。

今回ご紹介した各モデルの特徴や、おすすめのポイントを参考に、ぜひ理想の一台を見つけてくださいね!

 

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