カローラは古くから愛され続けているトヨタの中でも歴史ある車です。見た目はスポーティで洗練されたデザインながらも、高級感のある室内空間で人気のセダンです。
海外では高級車扱いされている国もあります。

カローラはカローラフィールダーやカローラセレスなど、カローラシリーズの基本となっている車です。

高効率の大量EGR(排気再循環システム)と低フリクション化アイテムの採用により、最大熱効率40%を達成しました。

刷新したハイブリッドシステムとの協調を高めることで、エンジン回転上昇フィールを向上させ、燃費性能と走りの楽しさの追求に成功した車です。

今回はそんなカローラの燃費情報について紹介します。昨今の社会情勢で燃費をなるべく抑えたい方はぜひ参考にしてみてください。

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目次

【グレード別】カローラのカタログ燃費


まずは、カローラのカタログ燃費を紹介していきます。カローラ

のグレードは3種類ですが、ハイブリット車とガソリン車があるので6つに分けて紹介します。

さらにハイブリット車は駆動方法によっても燃費が異なります。

カローラのグレードと駆動方法は以下の通りです。

グレード 駆動方法
HYBRID W×B 2WD FF、E-Four
W×B(ガソリン車) 2WD FF
HYBRID G 2WD FF、E-Four
G(ガソリン車) 2WD FF
HYBRID X 2WD FF、E-Four
X(ガソリン車) 2WD FF

 

E-Fourとはトヨタがハイブリット車に採用している電気式4WDシステムのことをいいます。前輪がエンジンとフロントモーターで動き、後輪がリヤモーターで動くことで、雪道や雨などで滑りやすい路面でより安定した走りを可能にします。

カタログ燃費の表記方法

カタログ燃費とは平坦でまっすぐな道を、渋滞のない状況でエアコンやライトを使わずに走行した結果のことをいいます。

実際の道路ではカーブや坂道でブレーキを踏んだり、音楽をかけたりエアコンの温度を調整したりと様々な電力を使います。そのため実際の走行燃費とカタログ燃費とでは異なるので注意が必要です。

カローラのカタログ燃費は以下の4つのモードで表されています。

市街地モード 信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定したモード
郊外モード 信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定したモード
高速道路モード 高速道路等での走行を想定したモード

グレードごとのカローラのカタログ燃費

以下の表でカローラのカタログ燃費の種類を表していますので参考にしてください。

HYBRID W×B(2WD) HYBRID W×B(E-Four) W×B(ガソリン)
HYBRID G(2WD) HYBRID G(E-Four) G(ガソリン)
HYBRID X(2WD) HYBRID X(E-Four) X(ガソリン)

次にグレードごとにそれぞれの詳しい燃費を紹介します。

グレード①HYBRID W×B

W×Bグレードはカローラの中で最も高級感のあるグレードです。LEDフロントフォグライトはこのグレードのみに取り付けられています。

HYBRID W×Bは駆動方法が2WDとE-Fourと2つあり、カタログ燃費は以下の通りです。

HYBRID W×B(2WD)
モード カタログ燃費
市街地モード 26.6km/L
郊外モード 30.8km/L
高速道路モード 26.9km/L

 

HYBRID W×B(E-Four)
モード カタログ燃費
市街地モード 23.5km/L
郊外モード 26.9km/L
高速道路モード 25.1km/L

グレード②W×B

W×Bガソリン車タイプのカタログ燃費は以下を参考にしてください。

W×B(ガソリン車)
モード カタログ燃費
市街地モード 13.1km/L
郊外モード 18.7km/L
高速道路モード 21.1km/L

 

グレード③HYBRID G

Gグレードは価格と内装や見た目のバランスがよいモデルで、価格は抑えたいけれど、装備や見た目も楽しみたい方におすすめです。

HYBRID Gは2WDとE-Fourの2つの駆動方式があります。カタログ燃費は以下の通りです。

HYBRID G(2WD)
モード カタログ燃費
市街地モード 28.2km/L
郊外モード 33.7km/L
高速道路モード 29.0km/L

 

HYBRID G(E-Four)
モード カタログ燃費
市街地モード 25.7km/L
郊外モード 30.6km/L
高速道路モード 27.7km/L

グレード④G

カローラのGグレードのガソリン車タイプのカタログ燃費は以下の通りです。

G(ガソリン車)
モード カタログ燃費
市街地モード 13.6km/L
郊外モード 20.2km/L
高速道路モード 23.1km/L

グレード⑤HYBRID X

カローラのグレードXはエントリーモデルです。車体価格は3つのグレードで最も低く設定されており、必要最低限でシンプルな車がお好きな方におすすめです。

HYBRID Xも駆動方法が2WDとE-Fourと2つあり、カタログ燃費は以下の通りです。

HYBRID X(2WD)
モード カタログ燃費
市街地モード 28.6km/L
郊外モード 34.0km/L
高速道路モード 28.8km/L

 

HYBRID X(E-Four)
モード カタログ燃費
市街地モード 26.0km/L
郊外モード 30.8km/L
高速道路モード 27.5km/L

グレード⑥X

Xグレードのガソリン車タイプのカタログ燃費は以下の通りです。

X(ガソリン車)
モード カタログ燃費
市街地モード 13.7km/L
郊外モード 20.3km/L
高速道路モード 22.9km/L

【グレード別】カローラの平均実燃費

カタログ燃費は車の燃費を算出するために条件を一定にするため、燃費が良く表示されていることがあります。

実際の走行では、坂道走行やエアコン・ライトの使用で燃費も変化します。
カローラの実燃費はどのくらいかグレードごとに平均をまとめましたので、実燃費が気になる方は参考にしてみてください。

実燃費とは?

実燃費とはその名の通り、実際に公道を自ら走らせた場合の燃費のことをいいます。カタログ燃費は平坦な道でエアコン、ライトを使わないなど、非日常的な状況での計測でした。

それに対して実燃費は普段の走行で、1リットルの燃料で何km走行したかを計算します。

例えば、降雪地に住んでいる方は冬はエアコンの温度を高く設定すると思いますし、走行においても通常の道よりも時間もかかり、平地に住む方より燃費は悪くなると考えられるでしょう。

このように、実燃費は乗る人や状況によって大きく異なる場合があります。

これから紹介するのはあくまで平均実燃費です。目安としてお考えください。

グレードごとのカローラの平均実燃費

カローラでは、WLTCモードを採用しています。WLTCモードは、市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードです。

カタログ燃費や以前採用されていたJC08モードに比べて、実燃費に近い表示となっています。

ここではグレードごとのWLTCモード数値を紹介します。

グレード WLTCモード
W×B HYBRID(2WD) 27.9km/L
HYBRID(E-Four) 25.3km/L
ガソリン車 18.1km/L
G HYBRID(2WD) 30.2km/L
HYBRID(E-Four) 28.1km/L
ガソリン車 19.4km/L
X HYBRID(2WD) 30.2km/L
HYBRID(E-Four) 28.1km/L
ガソリン車 19.4km/L

カローラの燃費を良くするための装備

カローラには燃費改善対策としていくつかのシステムが標準装備されています。ハイブリッド車とガソリン車では違いがあるので、主な性能をそれぞれ説明します。

ハイブリッド車装備①ハイブリッドシステム

モーターの出力向上とスムーズな加速で、優れた燃費性能を実現しています。

ハイブリッド車装備②ドライブモードセレクト

3段階のドライブモードを選択することが可能です。一番燃費を優先するモードは「ECO」です。加速を穏やかにし、エアコンを燃費優先に制御することができます。

逆に「SPORT」モードでは鋭い加速を実現するため、燃費が悪化します。

ガソリン車装備①ダイナミックフォースエンジン

エンジンをロングストローク化することで、低燃費で走行できるようになっています。また、徹底的に軽量化されたエンジンのため、燃費向上が見込まれます。

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燃費の良し悪しの決め手

ここまで燃費について数値として紹介してきました。しかし、同じ条件で同じように走行することはなく、運転の仕方や走行する場所など様々な状況で大きく変化するのが燃費です。
燃費に影響する環境について説明します。

市街地走行

市街地の走行では、一般的に燃費が悪くなります。なぜなら、信号によりストップ&ゴーが多くなったり、坂道での発進が増えたりするからです。完全停止からの発進時は多くの燃料を使うことになるのです。

そんな環境の中だからこそ、車間距離や急発進急ブレーキが燃費に大きく影響してきます。

高速道路走行

高速道路走行では、市街地走行に比べ燃費が向上する傾向にあります。一定の速度で走行することが多く、また信号もないためブレーキを踏むことが少ないためです。

しかし、スピードの出しすぎでエンジンの回転数が上がると、車に負荷がかかり燃費は悪化してしまいます。

速度制限を守り、一定の速度でスムーズに走るようにしましょう。渋滞や工事の情報をいち早く察知し、穏やかな減速ができるよう車間距離も十分にとることも必要です。

平坦な道と坂道走行

上り坂と下り坂。どちらが燃費に悪い道でしょうか。答えは、上り坂です。自転車で走行する時を思い浮かべてください。上り坂では強い力でペダルを踏みこむ必要があり、時には立ち漕ぎをすることもあります。ペダルに与えた力が、車の燃費になるのです。

逆に、下り坂ではどうでしょう。ペダルを漕がず、重力だけで前に進んでいきます。車も同様で、重力が助けてくれる分燃費が良くなります。

下り坂でアクセルを踏んでしまうと、スピードが出すぎてしまい、ブレーキを使わざるをえなくなり燃費は悪くなります。

平坦な道では、一定のエンジン回転数での走行であれば、燃費は良好となります。しかし、急発進急ブレーキをすると一気に悪化してしまいます。

エアコンの使用

エアコンを使用すると、燃費は悪くなります。温度を極端に下げたり強風にしたりすれば、なおさら悪くなります。しかし、夏場の車内は殺人的ですし、冬場のエアコンなしの車内にいると非常に寒いです

極端な使用は改善するべきですが、まずは安全で快適なドライブを優先させましょう。暖房についてはA/CをOFFにすればエンジンの排熱を利用して車内を暖めることができ、燃費にはさほど影響しません。

上手にA/Cを使い分けるといいでしょう。

オーディオの使用

オーディオを使用すると、少なからず燃費に影響します。しかし、大音量に設定したとしても0.1%ほどの影響と考えられ、さほど大きくはありません。

純正のカーオーディオであれば、燃費を考えず快適に使用することがおすすめです。しかし、後付けのオーディオシステムとなれば別です。スピーカーアンプやウーファーなどを使用するときは、機種によっては燃費を考えたほうがいいかもしれません。説明書を読んで消費電力を確認してみましょう。

メンテナンス状況

燃費を良くするためには、車に負荷をかけないというのが鉄則です。そのうえで、日ごろのメンテナンスは重要になってきます。

タイヤの空気圧が不足すると、2~4%燃費が悪くなります。また、エンジンオイル、オイルフィルター、エアフィルターなど基本的な消耗品の交換で燃費が改善されます。これらが劣化した状態で走行すると、車に無駄な負荷をかけ続けることになります。

停車中のアイドリング

アイドリング中は常にエンジンが回転し、燃料を消費し続けますので、燃費に直結する行為です。昨今の気象状況を考えると、外より車の中のほうが快適なことが多いのではないでしょうか。

ただし、アイドリング中は燃費を消費し続けています。

カローラのガソリン代はどれくらいかかるのか

昨今、ガソリン価格は高騰が続いています。新型コロナウイルスが世界的に感染拡大から回復期を迎え、原油の需要が高まっているのも1つの要因といえるでしょう。また、ウクライナ情勢によるロシアからの輸入規制や、円安ドル高など複数の要因が複雑に絡んで、ガソリン価格は上昇し続けています。

走行距離が延びれば、ガソリンをたくさん使用することになり、大きな出費となります。
ここでは、具体的に年間のガソリン費用を計算してみましょう。

より実感しやすい月間のガソリン費用も表示いたします。

実燃費に近いWLTCモードをもとに、レギュラーガソリンの全国平均価格168.2円(2022年12月12日時点)で試算します。

年間3,000kmのガソリン代

グレード 年間ガソリン費用 月間ガソリン費用
W×B HYBRID(2WD) 約18,000円 約1,500円
HYBRID(E-Four) 約20,000円 約1,700円
ガソリン車 約28,000円 約2,300円
G HYBRID(2WD) 約17,000円 約1,400円
HYBRID(E-Four) 約18,000円 約1,500円
ガソリン車 約26,000円 約2,200円
X HYBRID(2WD) 約17,000円 約1,400円
HYBRID(E-Four) 約18,000円 約1,500円
ガソリン車 約26,000円 約2,200円

年間5,000kmのガソリン代

グレード 年間ガソリン費用 月間ガソリン費用
W×B HYBRID(2WD) 約30,000円 約2,500円
HYBRID(E-Four) 約33,000円 約2,800円
ガソリン車 約46,000円 約3、900円
G HYBRID(2WD) 約28,000円 約2,300円
HYBRID(E-Four) 約30,000円 約2,500円
ガソリン車 約43,000円 約3,600円
X HYBRID(2WD) 約28,000円 約2,300円
HYBRID(E-Four) 約30,000円 約2,500円
ガソリン車 約43,000円 約3,600円

 

年間10,000kmのガソリン代

グレード 年間ガソリン費用 月間ガソリン費用
W×B HYBRID(2WD) 約60,000円 約5,000円
HYBRID(E-Four) 約66,000円 約5,500円
ガソリン車 約93,000円 約7,700円
G HYBRID(2WD) 約56,000円 約4,600円
HYBRID(E-Four) 約60,000円 約5,000円
ガソリン車 約87,000円 約7,200円
X HYBRID(2WD) 約56,000円 約4,600円
HYBRID(E-Four) 約60,000円 約5,000円
ガソリン車 約87,000円 約7,200円

 

カローラの燃費を良くするためには?

燃費を良くするためにはいわゆる「エコドライブ」と言われる運転方法を心掛けるとよいでしょう。エコドライブは燃費向上だけでなく、CO2の排出を抑え、地球温暖化防止にもつながる運転方法です。

7つのポイントを紹介するので、参考にしてみてください。

燃費を良くする方法①ゆっくり発進

燃費消費割合からみると、市街地走行においては発進時に使用する燃費が約4割を占めるといわれています。つまり、発進時の運転の仕方が、燃費に大きく影響するということなのです。

急発進を控え、一拍おいてから徐々にアクセルを踏むようにしましょう。ゆっくり発進は、燃費対策はもちろん、車への負担軽減、渋滞防止、安全確保など多方面に良い影響を与えます。

「落ち着いて、一呼吸、ゆっくり発進」を心がけてみましょう。

燃費を良くする方法②一定の走行速度

先の状況をよく見て、一定速度で走るようにしましょう。例えば、路上駐車車両や工事箇所などを発見した際は、早めに車線変更するなどの対処をすることでムダな加速や減速を防ぐことができます。

また、車間距離をしっかりとることで、市街地では2%程度、郊外では6%も燃費が向上するといわれています。

燃費を良くする方法③早めにアクセルを離す

赤信号の前や渋滞の最後に付くときは、ブレーキで減速するのではなく、アクセルを離しエンジンブレーキで減速しましょう。まもなく停止することが分かっている状態で、加速をするのは燃料の無駄遣いになります。その後強めのブレーキで停止することは、ブレーキパッドの消耗にもつながります。

早めにアクセルを離し、フューエルカット(一定条件で燃料を使わず走行が可能なシステム)を作動させ減速をするようにしましょう。

早めに状況を察知するには、前述した車間距離を十分にとることが有効です。また、時間や気持ちにゆとりをもつことも大切です。

燃費を良くする方法④エアコンの温度設定は適切に

カーエアコンは、ガソリンとバッテリーを使用します。エアコンの過剰使用は大幅な燃費悪化につながります。とはいえ、夏の猛暑、冬の厳寒時にエアコンなしというのはあまりに危険すぎます。

効果的なエアコンの使用方法をご紹介します。A/Cボタンを適切に使うことが、カギとなります。

冷房を使用する際は、A/Cを使用します。まず窓を全開にしエアコンをオートにし外気を導入しましょう。その後温度設定を最低にして窓全開のまま走行します。車内の熱がある程度落ち着いたら、窓を閉め内気循環にしましょう。

いったん車内の熱を逃がしてから、エアコンで冷やすと効率が良いです。

暖房を使用する際は、A/CをOFFにします。コンプレッサーを使用することなく、エンジンの排熱を利用して車内を温めることができます。

家庭用のエアコンと同様、フィルターの汚れも燃費に影響しますので、定期的にエアコンメンテナンスをするようにしましょう。

燃費を良くする方法⑤アイドリングストップ

アイドリングストップとは、信号待ちなどで車が停止しているときに、エンジンをストップすることをいいます。昨今、地球温暖化対策として注目されたシステムで、一度は耳にされたことがあると思います。

赤信号などの停車中もエンジンをかけ続けていると、ガソリンは消費され続けます。しかし、アイドリングストップでエンジンを止めると、ガソリンの消費もストップすることができ、燃費の向上に役立つということになります。

しかし、アイドリングストップにはデメリットもあり、バッテリーやエンジンの消耗を早めることもあります。メリットとデメリットを理解したうえで、適切にアイドリングストップを活用するようにしてください。

燃費を良くする方法⑥タイヤの空気圧チェック

タイヤの空気圧が50kpa(0.5kg/cm2)不足すると、燃費効率が市街地で2%、郊外で4%悪くなるといわれています。適切な空気圧での走行は燃費だけでなく、走行中の振動やタイヤ寿命にも影響し、いいことずくめです。

タイヤの空気圧は、ガソリンスタンドやディーラーで無料で点検・調整してもらえますので、こまめに点検をしましょう。

燃費を良くする方法⑦積載荷物はできるだけ少なく

100kgの荷物を載せて走ると、燃費が3%程度悪化するといわれています。余分な荷物が乗ったままになっていませんか。ゴルフバッグやキャンプ用品は載せっぱなしになりがちです。

不要な荷物は降ろして、身軽な走りをするようにしましょう。

また、風の抵抗も燃費に影響しますので、スキーキャリアやルーフボックスなどは使用しない時には外すようにしましょう。

意外と盲点となっているのが、ガソリンの量です。ガソリンが満タン時よりも少ないときのほうが燃費はいいのです。しかし、災害時や緊急時のことを考えると、ある程度の量は入れておきたいところです。

まとめ

本記事では、カローラの燃費情報を掘り下げて紹介しました。車の維持費といえば、真っ先に思い当たるガソリン代。昨今の世界情勢からみても、今後さらにガソリン代の高騰が予測され、無視のできない大型経費といえます。なるべく燃費を抑えてエコなカーライフを送りたいというのは誰もが目指すところです。

燃費効率のいい運転は、地球にも優しく、人にも優しい運転といえます。本記事を参考にして、もっと楽しく軽やかに、エコで気持ちのいい走りをカローラで実感してみてください。

中古車をさらにおトクに買うならモビリコ!

  • モビリコは中間業者を通さない個人売買のため、中間コストは大幅削減、消費税がかかりません。なので、買う人は安く買えて、売る人は高く売れます。
  • 面倒な作業が多くなりがちな車の個人売買ですが、面倒な作業はすべてディーラーにお任せできます。