C-HRは独特な形状のLEDフロントライトは強い個性のキーンルック、流線形のボディラインは高級クーペの雰囲気もある、先進的な上質感が漂った魅力満載の車種です。

近年のSUV人気と相まって、C-HRは大きすぎないサイズ感や機能面、安全性能の高さが幅広いユーザーから支持されており、タウンユースにもマッチします。

人気の売れ筋車として発売から年数が経過したC-HRは、中古市場でも豊富な販売台数が流通しています。中古市場でも人気なC-HRをお得に購入したいと考えている方も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では中古車のC-HRについて解説していきます。また、中古のC-HRの魅力や購入に際の注意点を紹介します。C-HRをお得に賢く購入する方法も合わせて紹介しているので、C-HRの中古を購入しようと考えている方は、本記事を参考にしてみてください。

【中古車】C-HRおすすめのモデルは?変わらない先進的な外観で魅力的!

C-HRは発売開始の2016年当初から、大胆で未来的なデザインが大きな注目を浴び、瞬く間に人気車種の仲間入りをしました。

発売以来、モデルチェンジをしていません。中古車と現行車のデザインにほとんど変わりはなく、「年代による見劣り」がありません。

C-HRは2017年上半期の販売台数は79,303台を記録し、SUV新車販売台数第1位を獲得しています。販売台数が多い車はそれに比例して中古市場の台数が多いです。C-HRも例外ではなく中古車が豊富に取り扱われています。

C-HRは新車での販売が好調で、納期待ちをしている方も多いです。売るときのリセールバリューが良く、売り手優位というメリットがあるので、綺麗で低走行距離車も多いことが特徴です。

ハイブリッド車や4WD、特別仕様車など、C-HRは種類が豊富なので、中古車でもお気に入りの車体を見つけやすいでしょう。

中古でおすすめは上級のG-Tグレード

そんな中でも特におすすめなのが、内外装がリッチでお得な上級グレードであるG-Tです。

エントリーモデルのS、S-Tよりも、LEDフォグランプや上質のアルミホイール、室内は本革+上級ファブリックシートなどがリッチな仕様になっています。

G-Tはガソリン車です。2WD、4WDの区分や、Super CVT-i、6速MTといったスポーティーな仕様も用意されているグレードになります。

「エントリーモデルの外観では物足りない」「リッチな内装空間が好み」といった方にはおすすめしたいグレードです。

G-Tグレードの新車時の価格と中古の参考相場は以下の通りです。

【現行C-HR G-Tの新車価格と中古車価格】

新車本体価格(現行車) 中古本体価格(相場)
CVT 2WD 2,715,000円(税込) 200~220万円
CVT 4WD 2,913,000円(税込) 180~220万円
6速MT 2WD 2,682,000円(税込) 200~250万円

※2022年6月20日現在の参考値。

上記の値はあくまで参考値になりますが、中古車でC-HRを購入すると、新車価格よりもお得に購入することができます。しかし、販売店の手数料等を上乗せすると総支払額が10万円ほど加算されるので注意してください。

また、近年、海外からの自動車部品供給が滞っており、新車の納期が遅れています。その影響で、中古車価格が上昇傾向にあります。上記のC-HRの中古車相場の変動があるかもしれないので、購入時のリアルタイムの相場を調べるようにしましょう。

C-HRのグレードごとのスペックを解説!グレードごとの価格や魅力は?

C-HRには「S」「S-T」の標準グレードと、「G」「G-T」の上級グレードがあります。また、そのほかにも「GR SPORT」や「Mode Nero」などの特別仕様車が用意されています。

「モデルリスタ」や「TRD」といったトヨタ独自のカスタマイズカーは付加価値があって、中古でも高額取引されています。

今回は中古車でよく取引されている以下の6つのグレードをご紹介していきます。

  • S
  • SーT
  • G
  • G-T
  • GR SPORT
  • ModeーNero

それでは詳しく見ていきましょう。

「S」「S-T」グレード|カッコつけないシンプルデザイン

C-HRのグレードの中で、余計な装備を省いたシンプルなモデルが「S」「S-T」です。Sがハイブリッド車、S-Tがガソリン車となります。

エクステリアではフロントフォグランプがなく、室内のシートはファブリックとなっていますが、タイヤはアルミホイールが標準装備で、ヘッドランプもLEDなので十分な装備と言えます。

エンジンの性能や燃費はグレードによって変わらないので、コストパフォーマンス重視の方に選ばれやすいです。

C-HRのもともとのデザインがカスタマイズカーのような先進的なデザインなので、むしろ標準グレードがちょうど良いといった口コミもあります。

S、S-Tは標準グレードなので値段が最も安く設定されています。お得にC-HRを手に入れることができるので中古でも売れやすいです。このグレードの購入を検討している方はできるだけ早く購入するようにしましょう。

G、G-Tグレード|ワンランク上の先進仕様が満載

標準グレードよりエクステリアやインテリアが豪華になっているのが、上級グレードの「G」「G-T」です。Gがハイブリッド車、G-Tがガソリン車となります。

標準グレードとの外観の違いはフロントフォグランプと、アルミホイールが切削光輝+ブラック塗装のものが標準装備されていることです。また、内装の違いはシートとは、上級ファブリック+本革素材を使っており、ハンドルが革巻き仕様になっています。以上が標準と上級グレードの大まかな違いです。

特筆する項目として、「Bi-Beam」 LEDヘッドランプを採用しており、視認性が良く、省電力の効果があります。

【Bi-Beamとは】
1灯の光源でハイビームとロービーム両方の機能を有し、新型プリウスなどに採用されている特殊なランプです。通常はハイとローの二つのLEDユニットを必要とし、重量や電力消費が大きくなりますが、Bi-Beamは軽量化と省電力を実現しています。最先端のエコ技術を体感できるでしょう。

アルミホイールの切削光輝+ブラック塗装も大変魅力的で、足元のオシャレを演出します。C-HRのコンセプトにふさわしい純正ホイールです。

【切削光輝とは】
切削光輝は高い強度を実現する「鍛造技術」を使っているので、細くてデザイン性の高いホイールに仕上がっています。レクサスなどの高級車に採用されているホイール製造技術なので、上質な足回りとなるのです。

シートがブラウンカラーの本革を使っており、上級ファブリックとのコンビネーションが室内のデザイン性を高め、高級車の雰囲気を漂わせます。

ワンランク上のC-HRを購入したいというのであればG、G-Tを選ぶといいでしょう。

S(S-T)GR SPORTグレード|特別なレーシング仕様

トヨタ車ではお馴染みの「GAZOO RASING」専用チューニングでスポーティーなデザインが魅力の「GR SPORT」は人気グレードです。

GRシリーズは車種を超えて統一感があり、内外装ともに洗練されたレース仕様のデザインとなっています。フロント・サイド・リヤや内装の各所にGR専用エンブレムを施しており、C-HRと一流ブランドがコラボレーションしたような付加価値があります。

GRは専用のパーツが多く、通常グレードとは全く異なる装備品で彩られています。特別仕様車ともいえる存在感を放っています。

【C-HR GR SPORT専用パーツと特徴】

タイヤ 225/45R19
アルミホイール ・切削光輝+ブラック塗装/センターオーナメント付

・ダークスパッタリング/センターオーナメント付(メーカーオプション)

ホイールナット ダークスモークメッキ
ブレーキキャリパー ホワイト塗装(フロント・リヤ)・GRロゴ付(フロントのみ)
LEDヘッドランプ ダークスモークエクステンション(Bi-Beam)
フロントバンパー ・大型アンダーグリル

・アンダーガード

・大型フォグランプベゼル

・GRエンブレム(フロント・サイド・リヤ)

トヨタエンブレム アクリル+ブラック
インストルメントパネル加飾&ドアインナーガーニッシュ 金属調ダークシルバー塗装
ステアリングホイール ・本革巻き小径3本スポークステアリングホイール

・シルバーステッチ+GRエンブレム+スポーク部:ダークシルバー塗装)

シート ・スポーティーシート

・GRエンブレム付+シルバーダブルステッチ付

シート表皮 パーフォレーション付ブランノーブ(サイド部:合成皮革)
メーター コンビネーション2眼メーター
シフトノブ ・ディンプル付本革巻き(ハイブリッド車・CVT車のみ)

・シルバーステッチ付シフトレバーブーツ

スタートスイッチ GRロゴ付
ペダル アルミペダル(6速MT車のみ)

C-HRは低重心でスポーティーなSUVです。クーペのような流れるボディラインを持っていて、数あるGR SPORT導入車種の中でも、抜群にコンセプトがマッチしています。

レーシングスタイルがクールで、特別な存在感を放つGR SPORTはとてもおすすめなグレードです。

ModeーNeroグレード|余計な主張をせずとも特別な黒で強い個性が出る

特別仕様車「ModeーNero」はG、G-Tグレードをベースに、特に内装を特別なブラックで統一した、都会的でセクシーな様相を持ちます。
※「Nero」は黒という意味があります。

ModeーNeroの中でも特におすすめなボディカラーは特別設定色の「スパークリングブラックパールクリスタルシャイン」です。このブラックカラーはただの黒ではなく、ModeーNero専用の特別色なので、個性的な車に乗りたいという方におすすめできます。

足元の18インチアルミホイールは「マッドブラック塗装」で、黒の意味を持つNeroのコンセプトにふさわしい特別なタイヤです。

内装はインストルメントパネルアッパーや本革シートはブラックで統一して上品で落ち着きがあります。アクセントとして魅力的なのが、インストルメントパネル加飾やドアインナーガーニッシュに「ミステリアスブラックスペクトラシャイン」の色をあしらっていることです。紺色系のきらりと光るシャインカラーがブラックの中に映えて上品な彩りを出しています。

【ModeーNeroの専用パーツと特徴】

ボディ特別設定色 スパークリングブラックパールクリスタルシャイン
LEDヘッドランプ ブラックエクステンション(Bi-Beam)
タイヤ 225/50R18
アルミホイール マッドブラック塗装+ダークスモークメッキナット/センターオーナメント付
内装特別設定色 ブラック
インストルメントパネルアッパー ブラック
インストルメントパネル加飾 ミステリアスブラックスペクトラシャイン
シート表皮 上級ファブリック(ブラック)+本革(ブラック)&専用ステッチ(ブラック)
ドアトリムオーナメント ブラック
ドアインナーガーニッシュ ミステリアスブラックスペクトラシャイン
コンソールボックス ブラック

標準のC-HRに乗っているオーナーが多い中で、ひときわ目立った存在感を出したいのであればModeーNeroがおすすめです。

グレードごとのスペックと価格

上記で紹介したグレードによる魅力を紹介してきました。それらを標準と上級とスポーツと特別仕様車に分けて表記すると以下のようになります。

S、S-T G、G-T GR SPORT ModeーNero
アルミホイール シルバーメタリック塗装 切削光輝+ブラック塗装 切削光輝+ブラック塗装 マットブラック塗装
ヘッドランプ パラボラ式LEDヘッドランプ Bi-Beam LEDヘッドランプ Bi-BeamLEDヘッドランプ(GR専用ダークスモークエクステンション) Bi-Beam LEDヘッドランプ(ブラックエクステンション)
フロントフォグランプ なし あり あり あり
内装色 ブラック オーキットブラウン GR専用ブラック ブラック(特別設定色)
インストルメントパネル加飾&ドアインナーガーニッシュ 金属調塗装 金属調+ソフト塗装 GR専用金属調ダークシルバー塗装 ミステリアスブラックスペクトラシャイン
シート ファブリック 上級ファブリック+本革(ブラウン) 専用スポーティーシート(ブランノーブ) 上級ファブリック+本革(ブラック)
ステアリングホイール ウレタン 本革巻き GR専用本革巻き

小径タイプ

本革巻き
新車価格 2,415,000円(税込)~ 2,715,000円(税込)~ 2,815,000円(税込)~ 2,741,400円(税込)~
中古車価格相場(本体価格) 平均約200万円 平均約230万円 平均約250万円 平均約240万円

新車価格が高い上級グレードになればそれに合わせて中古車の相場価格が高くなります。中古車を購入する際は本体価格から販売店の手数料が加算されます。総支払額は10万円ほど加算されるので注意してください。

どのタイプのグレードが自分のライフスタイルに合うのかをじっくり考えた上で、中古車を選ぶようにしましょう。

C-HRの中古車ならではの魅力とは?

SUVの中でもリーズナブルなC-HRは新車での販売も好調ですが、中古で購入する魅力も多いのです。ここからは中古のC-HRの3つの魅力をこれから紹介していきます。中古のC-HRの魅力は以下の通りです。

  • 販売台数が多くグレードも豊富に選べる
  • 綺麗な低走行車が多くある
  • ずっと変わらないデザイン

それでは詳しく見ていきましょう。

中古のC-HRの魅力①販売台数が多くグレードも豊富に選べる

C-HRは新車SUVの売上第1位に輝いた経歴があるほど、売れている車種なので製造数が多いといえます。また、グレードやパワートレイン、駆動方法、の違いがあります。ボディカラーやオプションの有無も入れると、同じ車体を見つけることが困難なほど種類が豊富です。

C-HRを中古で検索してみると、たくさんの車体が中古市場に出ていることがわかります。人気車ということもあり、売買の回転も早いですが、在庫が補充されるのもまた早いです。購入者としては選択肢が多く、自分に最適な1台を選ぶことができるでしょう。

ただ、人気グレードやハイブリッド車、4WDといった特別なモデルは狙っている人が多くてすぐに売れてしまいます。希少なモデルに関しては、あらかじめ値段相場などを調べて、市場にでたらスピーディーに取引できるようにしておきましょう。

中古のC-HRの魅力②綺麗な低走行車が多くある

傷や凹み、消耗品の劣化など、中古車を購入する際は必ずチェックしておかなければいけません。C-HRは綺麗な低走行車が市場に多く出回っています。

2016年からの発売開始で比較的新しい車種ということもあるのですが、「傷なし、目立った汚れなし」のような、あまり稼働していないような車体も見つけることができます。

SUVというとオフロードを走破するといったアクティブなイメージもありますが、C-HRはそのような使い方をしているユーザーは少ない傾向にあります。スポーティで都会的なイメージが確立しているので、メインターゲットは上品に日常で使うユーザーだといえます。

上質で先進的なデザインを好むC-HRユーザーは大事に乗っている方が多いのではないでしょうか。

中古のC-HRの魅力③ずっと変わらないデザイン

C-HRは発売当時から現行車までにモデルチェンジを行っておらず、同じグレードで年代が違う車体の見た目はほぼ同じです。

コンセプトカーの段階から発売車までほとんどデザインを変えていません。つまり、デザイナーの意匠をほぼそのまま反映しているということです。

外観が変わらないことのメリットは、中古車で年式が古くても見劣りがしないということです。3回、4回と複数回モデルチェンジをしている車種は年代が古くなると、どうしても新型と見比べてしまいます。

C-HRの場合、中古車で綺麗な車体であれば、新車と見間違われることもあるかもしれません。C-HRはトヨタの世界戦略SUVとして、いち早くTNGAを採用し、機能面や生産性を高めた先進車として開発されました。

その時代を先取った未来的なデザインを変えるのはまだまだ先か、もしくはずっとこのままかもしれません。C-HRは、変わらないデザインで常に未来に照準を合わせていて、長く所有しても価値が落ちないといった魅力があります。

C-HRを中古で買うときの注意点!

これからC-HRを中古で購入するにあたっての注意点を3つ紹介していきます。C-HRに限らず中古車を購入の際には必ずやっておきたいことなので参考にしてみてください。注意点は以下の3つです。

  • バッテリーが消耗していないかを確認しておく
  • タイヤが劣化していないかを確認しておく
  • 整備点検記録が残っているかを確認しておく

それでは詳しく見ていきましょう。

中古のC-HRを購入する際の注意点①バッテリーが消耗していないかを確認しておく

中古車購入時によくあるのが、バッテリーが弱っていることを知らずに購入してしまうことです。すぐにバッテリーの寿命がきてしまうと非常に困ってしまいます。

走行せずに長い間展示しているような車は、展示している間に少しずつバッテリーを消耗していることがあります。また、ハイブリッド車の場合、10万kmを超えたものはメインバッテリーの交換も視野に入れなければいけません。

補助バッテリーは2万円くらいで済みますが、ハイブリッドのメインバッテリーは10〜20万円と高額になっています。

中古車購入時にはバッテリーの電圧を確認してもらうようにしましょう。

中古のC-HRを購入する際の注意点②タイヤが劣化していないかを確認しておく

中古車を購入する際に見落としがちなのがタイヤのチェックです。新しいタイヤでない限り、目がすり減っていたり、ゴムが劣化していることがあります。

良くない例として、車を売却する際に純正のタイヤを外して古い車外製タイヤを装着させていることがあります。純正ではないタイヤを装着している時は、販売店に詳しく聞いてみましょう。

店頭に並んでいる中古車のタイヤは、仮に古いものを装着していても艶だしワックスなどで綺麗に見えてしまうものです。タイヤがいつ製造されたかは、刻印されている4桁の数字でわかります。以下がタイヤの製造年確認方法です。

【タイヤの製造年確認方法】
タイヤの横に4桁の文字があり、上2桁はその年の第何週か、下2桁は西暦何年かを示しています。
1521の文字がある場合、2021年の第15週目に製造されたタイヤだということです。

新品のタイヤを装着していれば安心ですが、古いタイヤの場合は新しいものに変えてもらうか、値段交渉の材料にするといいでしょう。

中古のC-HRを購入する際の注意点③整備点検記録が残っているかを確認しておく

中古車というものは前のオーナーがどんな人で、どんな車の使い方をしていたのかがわかりません。中古車を購入する際は「オイル交換はこまめにしているのか」「定期点検は受けているのか」と不安に感じてしまうのではないでしょうか。

正規の整備工場で法定点検やオイル交換をしていれば整備記録が残っているはずです。ディーラーで定期的に法定点検を受けている中古車であれば安心して購入できるでしょう。

中古車を購入する前には必ず整備点検記録を確認しましょう。

中古のC-HRをライバル車と比較すると?

C-HRは世界戦略SUVとして、TNGAの技術をいち早く採用した唯一無二の車種です。コンパクトSUVのジャンルとしてはトヨタ車もラインナップを取り揃えており、その中でライバル車ともいえる2車種をC-HRと比較していきます。

2車種は以下の通りです。

  • ヤリスクロス
  • カローラクロス

それでは詳しく見ていきましょう。

ヤリスクロスと比較

ヤリスシリーズならではの「軽快な走り」「安全性能」「低燃費」を実現した個性的なコンパクトSUVがヤリスクロスです。

【C-HRとヤリスクロスの基本情報】

C-HR ヤリスクロス
グレード体系 標準:S、SーT

上級:G、G-T

スポーツ:GR SPORT

エントリー:X

標準:G

上級:Z

WLTCモード燃費 14.3~25.8km/L 18.8~30.8km/L
全長 4,385mm 4,180mm
全幅 1,795mm 1,765mm
全高 1,550mm 1,590mm
ホイールベース 2,640mm 2,560mm
最低地上高 140mm 170mm
室内長 1,800mm 1,845mm
室内幅 1,455mm 1,430mm
室内高 1,210mm 1,205mm
エンジン ・1.8L直列4気筒

・1.2L直列4気筒インタークーラー付ターボ

1.4L直列3気筒
新車価格 2,415,000円(税込)~ 1,896,000円~
中古車価格 125万円~ 160万円~

ヤリスクロスは、SUVならではの力強さ、存在感が表現されたバランスのよいプロポーション、ユーティリティ性能にこだわり抜いたラゲージスペースなど、魅力にあふれています。

パワートレインは1.5Lガソリンエンジン+CVTとハイブリッドが用意されています。いずれのユニットも2WDと4WDが選択可能です。

グレード体系はエントリーモデルの「X」、標準モデルの「G」、上級モデルの「Z」で構成されています。もちろんカスタマイズとして「モデリスタ」や「GR」の特別仕様も準備されています。

ボディカラーはモノトーン8色、ツートン7色の合計15色と豊富なラインアップがあり、明るいカラーも多いです。C-HRは大人っぽくリッチなイメージですが、ヤリスクロスはアクティブで元気なイメージを持っており、両者の住み分けがうまくできているといえるでしょう。

カローラクロスと比較

カローラクロスはカローラシリーズとしては初のSUVです。「プラスα」のコンセプトにより快適性を備えています。都市的な上質さとSUVならではの躍動感を両立させた新時代のカローラ像を体感できるでしょう。

【C-HRとカローラクロスの基本情報】

C-HR ヤリスクロス
グレード体系 標準:S、SーT

上級:G、G-T

スポーツ:GR SPORT

エントリー:G

標準:S

上級:Z

WLTCモード燃費 14.3~25.8km/L 14.4~26.2km/L
全長 4,385mm 4,490mm
全幅 1,795mm 1,825mm
全高 1,550mm 1,620mm
ホイールベース 2,640mm 2,640mm
最低地上高 140mm 160mm
室内長 1,800mm 1,805mm
室内幅 1,455mm 1,505mm
室内高 1,210mm 1,265mm
エンジン ・1.8L直列4気筒

・1.2L直列4気筒インタークーラー付ターボ

1.8L直列4気筒
新車価格 2,415,000円(税込)~ 1,999,000円~
中古車価格 125万円~ 180万円~

エンジンは1.8Lのガソリンとハイブリッドを取り揃えています。E-Fourモデルの設定もあり、アクティブユーザーの心をつかみました。

背の高いボディスタイルを生かして快適性に優れています。

多彩な荷室アレンジで使い勝手の良さが追及されたラゲージルームなどがあり、ユーザビリティに優れてるところはさすがカローラといったところです。

 

グレード体系はエントリーモデルの「G」、標準モデルの「S」、上級モデルの「Z」で構成されています。「モデリスタ」のカスタマイズカーが準備されている他、プラスαでライフスタイルに合わせた純正アクセサリーが豊富に準備されています。

C-HRは独創的で未来を見据えたデザインである一方、カローラクロスはシンプルで生活感があるイメージといったところです。

ライフスタイルとイメージに最も合うSUVを選ぶようにしましょう。

中古車のC-HRを賢く探すなら、個人売買のmobilicoがおすすめ

これまでC-HRのおすすめグレードや中古車購入のポイントをお伝えしましたが、新しい中古車の購入する際に賢くお得にC-HRを探すにはどのようにするのがいいのでしょうか。

普通は中古車を購入するとき、展示場やディーラー、中古車販売店に出向いて購入するかたがおおいでしょう。何店舗も周って見積もりをもらうのは大変です。一方、オークションサイトなどで個人売買するのも、「トラブルがありそうで不安」と、初心者にとってはハードルが高いものになります。

そこで、個人で車を売買できるサービス「mobilico(モビリコ)」を利用してみてはいかがでしょうか。mobilicoとは、横浜トヨペットが提供している個人売買サービスです。

中間業者を通さない売買体系を取っているため中間コストが大幅に削減されるだけでなく、消費税もかかりません。購入する方は低価格で購入できますし、販売する方は高価格で車を販売することができます。

また、mobilicoがおすすめな理由として以下のようなものも挙げることができます。

  • 正規ディーラーのメンテナンスパックで定期点検を受けている車だけが出品されている
  • 横浜トヨペットが点検しているので安心
  • 車の整備履歴を確認してから購入することができる
  • 購入後のアフターサービスも用意している

オーナーとして車を使用している売り手が、mobilicoを通じて買い手を見つけるというシステムです。買い手は実際に稼働している車を購入することができます。

mobilicoには車の情報が細かく記載されており、オーナーの車の使い方、車の状態の詳細などをサイトを通じて確認することができます。実車を確認したければ、オーナーに連絡をとって見に行くこともできます。

会員費・登録料は無料で、成約までお金がかかる心配もありません。また、匿名取引になりますので、個人情報を知られたくないという方にも安心です。

さらに、面倒な取引はすべてディーラーに任せることができるので、購入者と出品者が複雑な手続きをしなければならないということはありません。実際のユーザーの取引の流れは以下の通りです。

【購入者の取引の流れ】

  1. 会員登録
  2. クルマを探す・購入申請
  3. 購入代金振込
  4. 名義変更書類送付
  5. 納車

以上がmobilicoになります。個人売買という車の取引方法を知らなかったという方も多いのではないでしょうか。mobilicoであれば、安心して、トヨタの中古車を個人売買をすることができます。お得に中古車を購入したいという方は、ぜひmobilicoを利用してみてください。

まとめ

以上がC-HRのグレードによる違いや、中古車購入でのポイントになります。

C-HRはスポーティでアクティブな一面や、都会的で優雅なイメージを持っている方が多い車種です。日常使いでもアクティブに利用しているユーザーも多いです。C-HRのオーナーになれば使い方は自由自在です。

C-HRを中古で探す場合は、中古車市場の台数とグレード体系が豊富なのでお気に入りの車体を見つけやすいでしょう。ただ、希少なモデルは中古市場に出てきても、すぐに売れてしまうので、見つけたらすぐに行動に移せるように早めの準備をしておきましょう。

また、中古のC-HRを購入する際はmobilicoを利用するといいでしょう。mobilicoは横浜トヨペットが提供する個人売買サービスです。

横浜トヨペットが整備した安全の中古車を低価格で購入することができるので、中古のC-HRを購入しようと考えている方は、mobilicoで購入することも検討してみてください。