GRヤリスは2020年に発売が開始され、国内外問わず高い人気を誇るトヨタの4WDスポーツカーの1つです。

コンパクトな見た目でありながら圧倒的な走行性能とステアリング性能を実現させ、現在では世界のカーレースで活躍しています。

お披露目からまだ日は浅く、「スープラ」や「トヨタ86」などと比べて新顔ではありますが、今やトヨタを代表するスポーツカーの1つとなっています。

そんなGRヤリスですが、どのような歴史をたどってきたか気になるという方も多いのではないでしょうか。そこで本記事ではGRヤリスの歴史について解説していきます。GRヤリスが気になっているという方はぜひ本記事を参考にしてみてください。

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目次

GRヤリスってどんな車?

GRヤリスは、コンパクトカーであるヤリスのスポーツカーモデルです。しかし、車両性能はヤリスとは全くの別物です。

ヤリスはコンパクトカーとして街乗り、いわゆる乗用車として開発された車になっています。その一方、GRヤリスはWRC(FIA世界ラリー選手権)などのカーレースで勝つために作られた車です。

モータースポーツ用の車両を市販化するという思想の元GRヤリスは開発されました。
ヤリスはヴィッツという車種の後継車にあたり、GRヤリスはフルモデルチェンジしたヴィッツの4代目になります。

3代目まではヴィッツの海外版としてトヨタ・ヤリスとして発売されていましたが、4代目に国内外でヤリスとして統一されました。そのヤリスにTOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamの技術を駆使してレーシングカーモデルとなったのがGRヤリスです。

GRヤリスの車両ベースはヤリスと同様ですが、1.6リッターターボエンジンを搭載しているなど、車体パーツは本格的な4WDスポーツカーだといえるでしょう。

ヤリスと比べてフロントの外観もワイルドでスポーティーな印象があり、男心をくすぐられるかっこよさがあります。

歴代GRヤリスの魅力

ここからは、1999年に発売開始された初代GRヤリス(ヴィッツ)から、2020年に発売開始された現行モデルである4代目ヤリスまでの各性能、魅力を車両ごとに解説いたします。

初代GRヤリス(初代ヴィッツ)【1999年-2005年】の魅力

初代は1999年に国内ではヴィッツ、国外ではヤリスとして販売開始されました。トヨタ・スカーレットの事実上の後継車として開発されましたが、GRヤリスとしての歴史は初代ヴィッツから始まったといっていいでしょう。

ヴィッツはコンパクトなデザインでありながらも室内空間も広く設計されており、当時人気を博していたセダンやSUVの購入層をも魅了しました。コンパクトで機能的なデザインに加え、当時の車の中では衝突安全性能も高く国内外で記録的な販売台数を誇りました。

ヴィッツが引き起こした5ドアコンパクトカーブームにより「世界の小型車の概念を変えた車」としても有名です。まさにコンパクトカー業界のパイオニアといえる存在です。

初代ヤリス(初代ヴィッツ)の車両サイズ

ホイールベース 全長 全幅 全高 車両重量
2,370mm 3610-3660mm 1660mm 1,500-1510mm 810-1,010kg

従来の車のイメージは四角くなっていて、箱のような形を連想させていました。それに対しヴィッツは卵のように丸みを帯びていて優しい印象を受けます。

内装はタコメーターではなくデジタルセンターメーター(現在のプリウスのように)が採用され、普段車にあまり乗らずメーターに慣れていない人でも運転しやすくなりました。

このような従来の車のイメージから打って変わった斬新的なデザインや性能により、老若男女問わず購入層の幅が広がったのは間違いないでしょう。

エンジンステータス

エンジン種類
1SZ-FE型 1.0L直4 DOHC
2SZ-FE型 1.3L直4 DOHC
2NZ-FE型 1.3L直4 DOHC
1NZ-FE型 1.5L直4 DOHC
1ND-TV型 1.4L直4 SOHCディーゼルターボ(欧州仕様)
1.0L 1.3L
最高出力 70PS / 6,000rpm 87PS / 6,000rpm
最大トルク 9.5kgf・m / 4,100rpm 11.8kgf・m / 4,000rpm

デザイン性や安全性能のほかにも、多くの注目を浴びたのは走りの良さにもあります。発売開始から約1年後の2022年には1.5 L 直列4気筒DOHC16バルブ1NZ-FE型エンジンを搭載したスポーツグレードである「RS」が発売され、当時FF(フロントエンジン・前輪駆動:Front engine Front drive)最速のマシンとも噂されていました。

今なお褪せることなく多くの車好きに愛されるコンパクトスポーツカーの原型となったのがこの初代ヴィッツです。

2代目GRヤリス(2代目ヴィッツ)【2005年-2010年】の魅力

2代目ヴィッツの発売とともに国外では2代目ヤリスとして発売が開始されました。

「MY PROUD COMPACT」というコンセプトをもとに2代目は開発されています。この車を所有していることに誇りを持てるコンパクトカーとして多くの方からの人気を得ました。

外観は初代のイメージを残したまま、安全性能が大きく向上しました。安全性能向上のために新開発されたプラットフォームが採用され、それに伴い初代に比べて全体的な車両サイズも大きくなったのです。

新開発のプラットフォームが採用されたことにより、運転席の足元に余裕が生まれました。
コンパクトカー業界の中ではトップクラスの運転のしやすさ、軽快なハンドリングを実現させています。

全長・全高は初代よりも10cm近く大きくなり、運転時の快適性だけでなく他のシートでの乗り心地もより向上しています。

そのほかにも収納スペースが増していたり、シートアレンジの多様性も増えていたりと、使いやすく乗車する人の快適性が重視されています。

2代目GRヤリス(2代目ヴィッツ)の車両サイズ

ホイールベース 全長 全幅 全高 車両重量
2,460mm 3,750-3,800mm 1,695mm 1,520-1,540mm 980-1,110mm

車両グレードによっては「スマートエントリー&スタートシステム」が設定されています。

エンジンステータス

エンジン種類
1KR-FE型 1.0L直3 DOHC
2SZ-FE型 1.3L直4 DOHC
2NZ-FE型 1.3L直4 DOHC
1NZ-FE型 1.5L直4 DOHC
1ZR-FE型 1.8L直4 SOHC(欧州使用)
1ND-TV型 1.4L直4 SOHCディーゼルターボ(欧州仕様)
4ZR-FE型 1.6L直4 DOHC(中国仕様)
1.0L 1.3L 1.5L
最高出力 71PS / 6,000rpm 1.3L 87PS / 6,000rpm 110PS / 6,000rpm
最大トルク 9.6kgf・m / 3,600rpm 11.8kgf・m / 4,400rpm 11.8kgf・m / 4,400rpm

エンジンについては2007のマイナーチェンジの際にターボエンジンモデルが追加されました。

初代同様の走行性能、ステアリング性能の良さもさることながら、快適性がより向上したモデルになります。

外観もベースは初代同様ですが、初代よりもシャープでスポーティーな印象があります。
現行のGRヤリスに近いかっこよさを感じることができるでしょう。

3代目GRヤリス(3代目ヴィッツ)【2010年-2019年】の魅力

2010年に2代目からフルモデルチェンジし3代目ヴィッツとして販売開始されました。外観も近代的になり、現行のGRヤリス(4代目ヤリス)の面影が見受けられます。

3代目ヤリス(3代目ヴィッツ)は「コンパクトカーのあるべき姿を考え直す」ことをコンセプトに開発されました。

初代、2代目にはない高級感や上質感を追求し、スポーティーな外観はそのままにさらに上品さが加わりました。

前席には新骨格のシートが使用されており、全長が2代目よりもさらに10cm以上も長くなったことで乗り心地の良さや足回りの快適さがより一層追求されています。

インテリアにおいては2代目まで採用されていたセンターメーターを廃止しアナログメーターに変更されました。

フロントガラスには世界初の「スーパーUVカットガラス」が採用されており、紫外線を99%カットしています。日傘や日焼け止めを使用した時と同様の日焼け防止効果を発揮します。日焼けが気になる女性にはなんともうれしい性能だといえるでしょう。

走行性能においては優れた空力性能により、2代目までにはなかった低燃費走行を実現させました。低燃費で経済的でありながら、上品で清潔感のある車というコンパクトカーに求められる要素が詰め込まれています。

3代目ヤリス(3代目ヴィッツ)の車両サイズ

ホイールベース 全長 全幅 全高 車両重量
2,510mm 3,885-3,945mm 1,695mm 1,500-1,530mm 970-1,130kg

1.3L・FF車両には常時かみ合い式のスターターモーター(Toyota Stop & Start System)に加えてワンウェイクラッチを仕様しています。これによりエンジンの再始動時間を大幅に削減したアイドリング機構を確立させ、26.5km/Lの低燃費を実現させました。

四輪駆動車では「平成17年基準排出ガス75%低減」を達成するなど、環境性能においても世界的に評価される車となっています。

エンジンステータス

エンジン種類
1KR-FE型 1.0L直3 DOHC
1NR-FE型 1.3L直4 DOHC
1NR-FKE型 1.3L直4 DOHC
1NZ-FE型 1.5L直4 DOHC
1ZR-FE型 1.8L直4 SOHC(欧州使用)
1ND-TV型 1.4L直4 SOHCディーゼルターボ(欧州仕様)
1NZ-FXE型 1.5L直4 DOHC(ヴィッツHV/ヤリスHV専用)
1.0L 1.3L 1.5L 1.5L HV
最高出力 69PS / 6,000rpm 95PS / 6,000rpm 109PS / 6,000rpm 74PS / 4,800rpm
最大トルク 9.4kgf・m / 3,600rpm 12.3kgf・m / 4,000rpm 14.1kgf・m / 4,400rpm 11.3kgf・m / 3,600~4,400rpm

スポーティーモデルシリーズでは「RS」をベースとした「G‘s」が発売され、2017年には「GR SPORT」として現在のGRヤリスの原型となるモデルが発売されました。変速機には新開発された10速スポーツシーケンシャルシフトマチックが採用されています。

「GR SPORT」では専用装備として専用のチューニングサスペンションが搭載されました。これによりスポット溶接の打点がついかされボディー剛性が強化されました。

外観においては現行の「GRヤリス」と酷似しており、初代の面影を残しつつヘッドライトは横に切れ長いクールな見た目になっています。

GRヤリス【2020年~】の魅力

2020年東京オートサロンにて正式にプレミア公開され、現在に至ります。「GAZOO Racingカンパニー」が「GRスープラ」に続く2代目に開発された車両です。

GRヤリスは「FIA世界ラリー選手権(WRC)」など世界のカーラリーで勝つためのマシンとして、トヨタ自らの手で作るスポーツカーが欲しいという豊田社長の想いから生み出されました。

2021年7月に北海道虻田郡で開催された2021 ARK ラリー・カムイでは、TOYOTA GAZOO RacingにGRヤリスで参戦した勝田範彦選手・木村裕介選手がシーズン優勝を飾っています。

その後10月に愛媛県久万高原町で開催された久万高原ラリーでも両選手は優勝を飾るなど、現在に至るまでに全日本ラリー選手権では6度の優勝という実績を残しています。公開されてからまだ2年ほどしか経っていないにもかかわらずめまぐるしい活躍を見せています。

GRヤリス(4代目ヤリス)の車両サイズ

ホイールベース 全長 全幅 全高 車両重量
2,560mm 3,995mm 1,695mm 1,455mm 970-1,130kg

車両のフレームワークは3ドアで、カーボン製の屋根を使用するなどして車両の軽量化・低重心化が図られています。

車幅は3代目までの車両に比べて大幅に広がっているのに対して全高は低くなっており、リアのルーフを低くすることでリアスポイラーに風が当たりやすくなるよう設計されました。

ぱっと見たかんじのシルエットはコンパクトカーといえますが、その概要はカーラリーで勝つために綿密に設計されたスポーツカーです。

エンジンステータス

M15A-FKS G16E-GTS
エンジン種類 1,490cc直3(RS専用) 1,618cc直3インタークーラーターボ(RZ/RC専用)
最高出力 120PS / 6,500rpm 272PS / 6,500rpm
最大トルク 14.8kgf・m / 3,200-4,000rpm 37.7kgf・m / 3,200-4,000rpm

新開発エンジンであるG16E-GTSは、GRヤリスのためだけに仕立て上げられたエンジンであると公表されています。ラリー走行中にどのような回転数で、トルクを発揮するかを調べ上げ、そこから逆算する形でマシンの寸法が設計されました。

直列3気筒1.5Lダイナミックパフォーマンスエンジンは高速燃焼技術が取り入れられており、高出力のエンジンでありながら低燃費であるといういいところどりのスペックを実現させました。

また、GRヤリスはスポーツカーでありながら本体価格が265万円から乗ることができるという価格面も魅力のひとつです。

GRスープラやGR86の本体価格と比較してみても手が届きやすく、それでいてスポーツカーとしての本格的な走りを体感できるという優れた車になります。

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歴代ヤリス・GRヤリス(ヴィッツ)のスペック比較

初代ヤリス(ヴィッツ)から現行のGRヤリスに至るまでのスペックにどのような変動や成長があったのでしょうか。ここからは代ごとにスペックをご紹介します。

初代ヴィッツ 2代目ヴィッツ 3代目ヴィッツ GRヤリス
エンジン出力 70PS(51kW) / 6,000rpm 71PS(52kW) / 6,000rpm 69PS(51kw) / 6,000rpm 272PS / 6,500rpm
最高速度 180km/h 180km/h 180km/h 252km/h
最高馬力 109馬力 110馬力 95馬力 272馬力
総排気量 997cc 1296cc 1797cc 1618cc
最高燃費 18.2km/L 19.6km/L 34.4km/L 18.2km/L
新車本体価格 ¥1,003,000~ ¥1,596,000~ ¥1,181,520~ ¥2,650,000~

※本体価格は発売当時の最低価格になります。

GRヤリスの賢い買い方

人気の高いGRヤリスは正規ディーラーで購入しようとすると予約待ちや納車待ちなどで手に入れるまでに時間がかかってしまったり、手続きが面倒だったりと、手に入れるまでに大変な労力を要します。

最近では車の新しい購入方法として「個人売買」が注目され始めています。

個人売買とは

車の個人売買とは、ディーラーや中古車販売店から直接購入するのではなく、所有者個人と購入者個人との間で売買を行い、車両を譲渡する方法です。

知り合い同士での売買ではなく、赤の他人同士での売買の場合は主に2つの方法があります。

  • 中古車販売業者が売り手・買い手をつなぎ売買仲介を行う
  • インターネットのオークションサイトやフリマサイトで売買を行う

個人売買の利点は、自分の好きなタイミングで出品や購入をすることができることです。

また、仲介業者を通さない個人間での直接的な売買なので、仲介手数料などのコストを抑えることができます。

そのため車を売る側は高く売ることができ、購入する側は安く購入することが可能です。個人売買は中古車販売店や仲介業者を通す場合と異なり、一般的には売買契約の手続きや陸送などの手続きを売り手・買い手との間で直接的に行わなくてはなりません。

インターネットが普及している昨今においては、パソコンが1台あれば売買を始めることができる身近で新しい方法として流通し始めています。

個人売買をするならmobilicoがおすすめ

「mobilico」は、正規ディーラーである横浜トヨペットが2021年から展開している売り手と買い手をつなぐ個人売買サービスです。

売買関係をつなぐだけでなく、購入後の定期メンテナンスやその後の売却までをサポートする今までにはない新しいサービスを提供しています。中古車販売業者ではなく正規のディーラーがサポートしてくれるので、安心して出品や購入を行うことができます。

mobilicoの特徴① ディーラーによる高水準の定期点検が可能

mobilicoで出品されているすべての車両が正規ディーラーによるメンテナンスパックで点検を受けた安心・安全な車になります。

メンテナンスパックには、車両購入後に基本的な法令点検項目に加えてトヨタ独自の追加整備としてエンジンオイルの交換やオイルフィルターの交換などを行っています。

法定で定められている12か月点検の他に、6か月ごとにプロケア10として以下の項目をプロの視点でチェックしてもらえます。

点検項目
室内点検
タイヤ点検
ブレーキ点検
ワイパー点検
エンジン点検
下回り点検
ベルト類点検
バッテリー点検
オイル・液類点検
ライト点検

また、1か月目・6か月目の定期点検は無料で実施してもらうことができます。正規ディーラーの点検を無料で行えるうえに追加整備もしてもらえるというお得満載のサービスです。

mobilicoの特徴② 安心のアフターサービス保証

車購入後に車両トラブルが発生し修理が必要になった場合、実費負担だと修理費に数十万かかることもあります。

車両購入時に有料で「mobilico修理保証」に加入することで、購入後の車両トラブルの不安を解消することができるようになりました。

mobilicoの特徴③ 高く売り、安く買える

正規ディーラーとして売り手と買い手をつないでくれますが、仲介手数料などの中間コストが大幅に削減されています。また、消費税は発生しません。

mobilicoの特徴④ 面倒な手続きはディーラーが代行

会員費や登録料は発生せず、無料で手続きをすることができます。売り手・買い手共に匿名での取引のため個人情報保護も安心です。

mobilicoの会員登録や出品車両の登録、必要書類の提出、代金の振込などを行えば面倒な各種手続きはディーラーが代行してくれます。

まとめ

GRヤリスは世界のカーラリーで勝つために開発された、コンパクトな見た目でありながら圧倒的な走行性能とステアリング性能を実現させた新しい車です。

発売からまだ日は浅いですが、今や「GRスープラ」や「GR86」に並ぶトヨタを代表する政界に誇るスポーツカーとなっています。

GRヤリスをお得に、そして安心保証付きで購入するならmobilicoがおすすめです。GRヤリスの購入を考えている方は是非一度、mobilicoについて調べてみてください。

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