ハイラックスは、日本で唯一発売しているトヨタのピックアップトラックです。もともと1968年に誕生しましたが、2005年のモデルチェンジと同時に販売終了となり、2017年に再度復活しました。

現在は8代目モデルとなり、全長5,335mm、全幅1,855mm、全高1,800mmのボディは、全長4,950mmのランドクルーザーよりも大きく、存在感があります。

走行性能の高さにも定評があり、どんな道でもスイスイ走行可能です。そんな魅力溢れるハイラックスは、再度復活したこともあり、多くの人から注目を集めています。

実際に、ハイラックスが欲しいと思う人もいますし購入検討している場合、価格が気になるでしょう。そこで本記事では、ハイラックスの購入価格や維持費などについてご紹介します。

ハイラックスを購入しようか迷っているという方はぜひ本記事を参考にしてみてください。

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目次

ハイラックスの乗り出し価格とは?

新車を購入する場合、法定費用のように決められた金額もありますが、中には自動車税や代行手数料など、車種や店舗によって金額に差異が出ることもあります。

一般的に、ハイラックスの乗り出し価格は397万円からとなります。ただし、この価格は1番グレードの下に法定費用や手数料などの費用をあわせたものです。

グレードによっては、もう少し高くなりますし、手数料によっても乗り出し価格は異なります。次の章で詳しく解説します。

ハイラックスの乗り出し価格目安

ハイラックスの乗り出し価格目安は、参考金額とはなりますが、以下の通りです。

グレード 価格
2.4Z GRスポーツ 4,675,000円〜
2.4Z 4,367,000円〜
2.4X 3,971,000円〜

それぞれ車体価格に法定費用や諸経費などが加算されています。一般的に、法定費用や諸経費などは、車体価格の1〜2割かかります。

3つとも乗り出し価格は400万円すると考えておくと良いでしょう。

ハイラックスの車両本体価格

ハイラックスの車両価格は、グレードによって異なります。ハイラックスのグレードは、以下3車類です。

  • 2.4Z GRスポーツ
  • 2.4Z
  • 2.4X

「2.4Z GRスポーツ」は、「TOYOTA」ロゴ入りの大型ブラックフロントグリルをつけたことで、インパクトが強い作りとなりました。特に「Z」モデルと比較して、エンジン性能と出力が向上しています。

「2.4Z」は、2021年に一部改良し、プリクラッシュセーフティやレーンディパーチャーアラートなどの安全機能が標準装備されるようになりました。運転時に想定されるトラブルに備えた作りとなっており、安心して運転できます。

さらに、「2.4X」はグリルやドアミラー、ホイールなど全て黒で統一されている点が特徴です。

グレードごとに仕様や特徴が異なるため、価格も変わります。ハイラックスの価格は以下の通りです。

グレード 価格
2.4Z GRスポーツ 4,250,000円
2.4Z 3,970,000円
2.4X 3,610,000円

各グレードの仕様や特徴を把握しつつ、価格と照らし合わせながら自分に合ったグレードを検討しましょう。

ハイラックスの法定費用

法定費用とは、車種やグレードに関係なく車を購入する際に必ずかかる費用です。具体的には、以下のようなものが法定費用に該当します。

  • 消費税
  • 自動車税
  • 環境性能割
  • 自動車重量税
  • 自賠責保険料
  • リサイクル料金

順番に解説します。

消費税

当然ながら、車を購入する際にも消費税はかかり、その税率は本体価格の10%です。

本体価格に10%がかかると「かなり高額になるのでは?」と思いがちですが、実際の車販売価格は消費税込みで表示されます。というのも、消費税込みで表示することが一般社団法人自動車公正取引協議会により決められているからです。

すなわち、内税表記で価格を提示されるため、さらに消費税を上乗せして支払う必要がないのです。

自動車税

自動車税とは、購入した際に必ずかかるもので、排気量に応じて毎年課される税金です。原則、毎年5月中に支払いする必要があります。

ハイラックスは、乗車定員3名以上の商用車「貨客兼用車」に分類されます。「最大積載量1t以下、排気量1.5L超」の区分であるため、年間16,000円の自動車税が課される仕組みです。

乗用車に比べると比較的安い税額となるでしょう。

グリーン化特例とは

グリーン化特例とは、EV車やハイブリッド車など環境に良い車を購入・所有している人が対象となり、減税される制度です。

ただし、グリーン化特例が適用されるのには期間が定められています。以下がグリーン化特例の期間となるため、参考にしてみてください。

対象 適用期間
自動車税 2021年4月1日~2023年3月31日
軽自動車税

ハイラックスはグリーン化特例対象外

グリーン化特例が適用されるには、環境性能に優れた車と認定されなければなりません。

ハイラックスは、走行性能の高さに定評はありますが残念ながら環境性能は評価されていないため、ハイラックスはグリーン化特例対象外です。

環境性能割

環境性能割とは、車を購入した際に、その車の燃費性能に応じて課される税金です。環境の負担が少ない低燃費かつ低排出ガス認定車が対象となり、さらにその達成度が高い車ほど税金が安くなります。

環境性能割は、「車両取得価額×税率」で計算を行い、達成率によって税率が異なります。達成率による税率は以下の通りです。

対象者 税率
電気自動車、燃料電池車、プラグインハイブリッド車天然ガス自動車 非課税
クリーンディーゼル車(2020年度燃費基準達成車に限る) 非課税
2030年度燃費達成基準 120%達成 非課税
100%達成 非課税
90%達成 非課税
85%達成 非課税
80%達成 1%
75%達成 1%
70%達成 1%
65%達成 1%
60%未満 1%

自動車重量税

自動車重量税は、車両重量に応じて課される税金です。0.5トンごとに4,100円ずつ増えていく仕組みとなります。2023年4月30日までにエコカー減税対象車を新車登録した場合は0.5トンごとの税額が2,500円です。

さらに、エコカー減税対象者は購入時に支払う3年分の車両重量税が減税となるため、かなり税金負担が軽減できます。

ハイラックスは、エコカー減税の対象となっているため、減税が可能です。車両重量は2060〜2080kgなので、車両重量税は年間1.25万円かかります。

ただし、ハイラックスのエコカー減税は免税のため、3年目までの自動車重量税は0円です。

エコカー減税とは

エコカー減税は、燃費性能や排ガス性能の良さに応じて減税される仕組みです。もともとエコカー減税は2021年4月末まででしたが、2021年度税制改正が行われたことで、2年延長されました。

現在、2021年5月1日から2023年4月30日までとして、以下のような仕組みとなっています。

対象の自動車の区分 新規登録時 次回車検時
2030年度基準を60%達成・70%達成 25%減税 減税なし
2030年度基準を75%達成・85%達成 50%減税 減税なし
2030年度基準を90%達成・100%達成 100%減税=免税 減税なし
2030年度基準を120%達成 100%減税=免税 100%減税=免税
電気自動車など 100%減税=免税 100%減税=免税

ハイラックスはエコカー特例対象

先述した通り、ハイラックスはエコカー特例の対象です。自動車重量税100%にプラスして、自動車取得税100%と自動車税(翌年1回)約75%の減税が優遇されます。

本来であれば、車両重量税は年間1.25万円かかるところが購入時には免税となるため、税金の負担を抑えられるでしょう。

自賠責保険料

自賠責保険とは、自動車損害賠償保障法によって、車を所有する人は絶対に加入しなければならない損害保険です。「自動車事故被害者の救済」の目的を果たすためにあり、対人事故の場合のみ保険金が支払われます。

2〜3年の有効期限となり、仮に期限が切れた状態で走行すると罰則を受けることになります。そのため、期限切れになる前に更新するようにしましょう。なお、自賠責保険料は、死亡の場合3,000万円まで、ケガの場合120万円まで、後遺障害の場合は、75万円〜4,000万円までと上限が決まっています。

気になるハイラックスの自賠責保険料ですが、2t以下の自家用普通貨物車に該当するため、12ヶ月19,200円です。

契約期間 保険料(最大積載量2t〜) 保険料(最大積載量〜2t)
12ヶ月 ¥21,130 ¥19,120
13ヶ月 ¥22,430 ¥20,250
24ヶ月 ¥36,710 ¥32,730
25ヶ月 ¥37,980 ¥33,840

リサイクル料金

リサイクル料金とは、車を解体・粉砕などの処理を行う際に発生するお金です。「自動車リサイクル法」により、新車や中古車を購入する際に支払う義務があります。

リサイクル料金は「公益財団法人 自動車リサイクル促進センター」が管理し、対象となる車を廃車する際の処分費用に充当される仕組みです。

また、リサイクル料金の内訳は以下4つの料金です。

  • シュレッダーダスト料金
  • エアバッグ類・フロン類の処理・リサイクル料
  • 情報管理料金
  • 資源管理料金

一般的に、車両重量の20〜25%ほどの料金がかかります。ハイラックスのリサイクル料金は、以下の通りです。

型式 シュレッダー

ダスト

エアバッグ類 フロン類 合計
GRN、TRN、VZN、RZN、KDN210系 6,760円 2,250~2,850円 2,050円 11,060~11,660円
RZN、VZN、KZN、KDN180系 6,550円 1,950~2,250円 2,050円 10,550~10,850円
YN、VZN、LN、KZN130系 6,820円 0円 2,050円 8,870円
YN、LN60系 5,960円 0円 2,050円 8,010円

中古車をさらにおトクに買うならモビリコ!

  • モビリコは中間業者を通さない個人売買のため、中間コストは大幅削減、消費税がかかりません。なので、買う人は安く買えて、売る人は高く売れます。
  • 面倒な作業が多くなりがちな車の個人売買ですが、面倒な作業はすべてディーラーにお任せできます。

ハイラックスのその他諸経費

ここまでハイラックスの法定費用についてお伝えしましたが、法定費用以外にも購入時にかかる費用は存在します。

法定費用以外にかかる費用は、地域や販売店によって金額が異なるケースがあります。車を安く購入したい人は、法定費用が以外でどれだけ安くできるかが重要です。

そのため、複数の販売店で相見積もりを取り、1番安く購入できるところを選ぶべきでしょう。

新規検査登録手数料

新車を購入してからすぐに公道を走れるわけではありません。公道を走るためには、運輸局にて検査を受ける必要があります。

新規検査登録手数料の金額は、令和3年10月1日より変更しています。詳しくは国土交通省が提示している「手数料額 新旧表」をご覧ください。

車庫証明費用

新規で車を購入する場合、駐車場を借りなければ所有することができません。そのため、駐車場を借りる必要がありますが、駐車スペースがあることを所轄の警察署に届け、車庫証明を受けなければなりません。

車庫証明を発行するには費用がかかります。その費用については所轄の警察署によって多少の差はありますが、2,500円〜2,800円程度が必要です。
さらに、自分が所有する土地以外に駐車を行う場合、車庫証明以外に「保管場所使用承諾証明書」といった書類も用意しなければなりません。

保管場所使用承諾証明書の発行相場は、1,000円から5,000円程度です。このように、各書類発行の手数料をあらかじめ把握しておくと、安心できるでしょう。

ナンバープレート代

車を所有するのに、ナンバープレートをつける必要がありますが、ナンバープレートを発行するのにも費用がかかります。

居住している都道府県によって費用は異なりますが、一般的なペイント式ナンバーを希望する場合は、2,000円程度です。

ただし、中にはナンバープレートにこだわりたい人もいます。希望する数字のナンバーにする場合は5,000円程度、文字に装飾を加えたナンバーの場合は6,000円程度かかります。

どのナンバープレートにするかで金額が変わるため、あらかじめナンバープレートのデザインを決めておきましょう。

ハイラックスの代行手数料

代行手数料とは、車を購入する当事者の代わりにディーラーが手続きを行う際に発生する費用です。

主な代行手数料には、以下2つが挙げられます。

  • 車庫証明手続き代行手数料
  • 検査登録代行手数料

詳しく解説します。

車庫証明手続き代行手数料

車庫証明は、車を所有するには必要になるものですが、取得するには、書類の作成や所轄の警察署への申請、証明書の受け取りが必要です。

自分で行う人もいますが、これらの手続きをディーラーへ代行してもらう際の手数料となります。

気になる費用相場は、10,000円〜20,000円くらいといわれています。少しでも費用負担をかけたくない人は、自分で手続きを行うこともありますが、申請の手続きには時間も労力もかかるため、ディーラーに任せる方が安心はできるでしょう。

検査登録代行手数料

検査登録代行手数料とは、車を登録するのに必要な手続きや検査をするための費用です。相場は10,000円〜30,000円程度です。

業者によっては、車庫証明の取得代行の代行手数料やナンバープレートの発行手数料なども加味している場合もあります。ハイラックスを購入する場合は、検査登録代行手数料の内訳を確認しておくと良いでしょう。

ハイラックスの場合によっては必要な費用

ここまで、法定費用とその他諸経費の費用についてお伝えしましたが、購入者の状況によって発生する費用も存在します。

ここからは、購入者の状況によって発生する費用を紹介します。

希望ナンバー代

先述した通り、ナンバープレートを決める場合も費用が発生します。その費用は、購入者の希望によって異なります。

一般的なナンバープレートでしたら、2,000円程度で済みますが、数字を希望したりデザインを指定したりすると、費用はかさみます。

希望ナンバーにする場合、一般的なナンバーよりディーラー側の手間と労力が増えるため、別途手数料がかかることを理解しておきましょう。

納車費用

納車を行う際、販売店まで取りに行かなくても自宅や指定の場所で納車することは可能です。しかし、自宅や指定の場所で納車を行う場合は、その場所までの運搬費用が別途かかります。

販売店から納車場所までの距離が長いほど運搬費用は高くなります。近隣であれば10,000円弱で済みますが、遠方の場合は数万円かかることもあります。

さらに、移動方法によっても金額が異なります。具体的には、自走で車を運ぶのか、レッカー車で運ぶのかで変わってしまうのです。納車場所を指定する場合は、場所と移動方法によって金額が異なることをあらかじめ理解しておき、費用も確認しておきましょう。

下取り手数料

下取り手数料とは、車を査定する場合にかかる費用です。

金額は5,000円〜10,000円程度となります。しかし、交渉次第では値引きしてもらえる可能性が高い費用です。もし、費用負担をなるべく下げたいのであればうまく交渉してみると良いでしょう。

下取り手続き代行費用

下取り手続き代行費用とは、車を手放すのに必要な名義変更や登録解除、ローンの処理などの手続きを代行する際にかかる費用です。

大体相場は10,000円〜30,000円程度となります。車を購入した場所以外で売却した場合、費用はかかりません。車を下取りして新車を購入する場合、下取り手続き代行費用があることも確認しておきましょう。

ハイラックスのオプション費用

ハイラックスを購入する場合、法定費用や諸経費以外にも、オプション費用が発生することもあります。

オプションとは、メーカーや販売店が追加で設定する装備品です。人によっては、追加費用をかけてでも装備したい品物もあるのではないでしょうか。

ここからは、ハイラックスのオプション費用をご紹介します。

ソフトトノカバー

現在のハイラックのモデルは、ピックアップトラックタイプで、荷室は外から丸見えとなっている状態です。そのため、雨天時は荷物が雨に当たってしまいます。

外から見える状態を隠して、外的ダメージを避けるために必須になるオプションとして、ソフトトノカバーがあります。荷室部分全体を覆ってくれるため、雨を避けるのはもちろん、荷物が落ちる心配もありません。費用は、183,600円(税込)です。

荷物を多く運び出すためにハイラックスが必要な人は、ソフトトノカバーの購入を検討してみましょう。

ベッドライナー

ピックアップトラックであるハイラックスは、荷物をそのまま積んだ状態で走行すると、運転時に荷物が動いてしまい傷をつけてしまうこともあります。

ベッドライナーを装着すれば、車の荷室のキズを防げます。費用は100,440円(税込)です。

荷室を傷つけたくない人には必須なオプション品と言えるでしょう。

ナビシステム

ハイラックスに限ったことではありませんが、ナビシステムは必須です。遠出する際は、ナビがあれば設定するだけで目的地までの道を案内してくれるため、安心して出かけられます。

その他、テレビを見たり、DVD視聴をしたりなど、ナビシステムが付いていれば、快適な室内を実現できるでしょう。

ハイラックスのメーカーパッケージオプション

ここでは、ハイラックスのメーカーパッケージオプションをご紹介します。

バックモニター

バックモニターは、バック駐車する際、バックギアを入れるとカーナビのモニターに後方カメラの映像を映し出します。

バックで駐車する際に、安全を確保しながら駐車をできるように促します。特に駐車が苦手な人は、モニターをみながら調節できるのでおすすめです。

カーナビとカメラを連動させており、メーカーオプションとして用意されています。

バックカメラの価格は、一般的に10,000〜15,000円程です。駐車がしやすくなるため、搭載しておくと便利でしょう。

先進安全装備

先進安全装備は、ドライバーの安心・安全を守るためにドライバーの認知・判断・操作を行うシステムです。

走行時に起こり得るトラブルを想定したシステムのため、安心して運転ができます。先進安全装備は、以下のようなものが該当します。

  • 衝突被害軽減ブレーキ:歩行者や車、障害物を瞬時に検知してブレーキをかける
  • 追従ドライブ支援機能:高速道路や一般道路などで渋滞時に、前の車と車間距離を保ちながら走行するサポートを行う
  • 踏み間違い時サポートブレーキ:アクセルとブレーキの踏み間違いによる事故を防ぐためにブレーキをかける

一般的に、先進安全装備がついている車が多いですが、中にはベーシックなグレードには先進安全装備がついていない車も存在します。

特に型式が古い場合、先進安全装備がついていない可能性もあるため、その際は購入時に装備すると、安心して車を運転できるでしょう。

スマートエントリーシステム

スマートエントリーシステムとは、スマートキー(車の鍵)を所持しているとドアやバックドアを開けられたり、エンジンがつけられたりする機能です。

所持していると、スマートキーのボタンを押さなくてもドアを開けられるため、両手が塞がっている状態の場合に役立ちます。

費用は、100,000円〜200,000円です。若干高めですが、利便性を強く求める人はぜひ検討すると良いでしょう。

【場合別】ハイラックスにかかる費用は?

最後に、ハイラックスにかかる費用を場合別に紹介します。

最安で車に乗りたい人

ハイラックスを最安で乗りたい人は、1番安い販売価格である「2.4X」を購入しましょう。

ハイラックスは3つのタイプがありますが、「2.4X」は350万円台からの購入となるため、他2タイプよりも安く購入できます。

安全性を重視する人

安全性を重視する人であれば、「2.4Z」を購入しましょう。「2.4Z」は、プリクラッシュセーフティやレーンディパーチャーアラートなどの安全機能が標準装備されています。

運転時のトラブルを全て想定して作られているため、運転歴が浅い人でも安心して乗ることが可能です。

「2.4Z」の車体価格は、390万円から購入できます。

高い走行性能を求める人

ハイラックスに高い走行性能を求めるのであれば、「2.4Z GRスポーツ」がおすすめです。

他2タイプと比較してエンジン性能と出力が向上しています。どの道でもスイスイ走れる滑らかさが快適な乗り心地を演出しており、快適な車内空間を堪能できるでしょう。

3タイプの中で1番価格が高く、420万円から乗れます。

まとめ

本記事では、ハイラックスの購入価格や維持費などについて解説しました。ハイラックスは、エコカー減税対象となるため、維持費の負担は少し軽減できます。

ただし、法定費用と諸経費は諸々かかるため、乗り出し価格は、車体価格と車体価格の1〜2割程度足した金額になることを頭に入れておきましょう。

中古車をさらにおトクに買うならモビリコ!

  • モビリコは中間業者を通さない個人売買のため、中間コストは大幅削減、消費税がかかりません。なので、買う人は安く買えて、売る人は高く売れます。
  • 面倒な作業が多くなりがちな車の個人売買ですが、面倒な作業はすべてディーラーにお任せできます。