ランドクルーザー プラドは、トヨタのSUVです。カスタムなしでも十分に魅力的な車ですが、オプションを付けることでさらに魅力的な車にグレードアップします。

そこでランドクルーザー プラドには、どんなオプションが付けられるのか、オプションを付けることでどのように変化するのか疑問に感じるかもしれません。

そこで本記事では、外装や内装、快適装備、安全装備といった観点からランドクルーザー プラドのオプション装備について紹介していきます。

ランドクルーザー プラドの購入を検討されている方は、お気に入りの1台になるようぜひ参考にしてみてください。

目次

オプションでランドクルーザー プラドを自分好みにカスタマイズ!

ランドクルーザー プラドは、ランドクルーザーより若干コンパクトに設計されたSUVです。ランドクルーザーは、「ランクル」の愛称で呼ばれているトヨタの人気車で、ランドクルーザー プラドは「ランクルプラド」と称されています。

ランドクルーザー プラドのオプションには、「外装・エクステリア」「内装・インテリア」「ナビ・オーディオ」「安全装備」「快適装備」の5つに分けられます。オプションを付けることであなた好みの車を作り上げることができるので、ぜひオプションを検討してみてください。

メーカーオプションとディーラーオプション

ランドクルーザー プラドには、さまざまなオプションを付けることができます。ランクルプラドに目星を付けている方は車が好きな方が多いのではないでしょうか。

車が好きな人であれば、自分の車を好きなようにオプションを組み合わせ「こだわりの1台」を作り上げてみたいことでしょう。

しかし、オプションを付けるには「メーカーオプション」と「ディーラーオプション」があります。まずはどのような点に違いがあるのか、説明していきます。

メーカーオプション

メーカーオプションは、新車購入時にのみ付けることができます。というのも、工場で新車を組み立てる段階でメーカーオプションが組み込まれるからです。

そのため、納車後に「やっぱりあのオプションを付けたい」と思っても付けることができません。そのため、「お金がないから今は諦めようかな」と考えている人は注意が必要です。

メーカーオプションのメリットは、メーカーが販売しているオプションなので取り付け可能かどうかを心配する必要がありません。取り付けが可能かのリサーチをしなくていいのは非常に助かるのではないでしょうか。

ディーラーオプション

ディーラーオプションは、新車購入時にも付けられますが、納車後に装着することが可能なオプションです。

納車後にもオプションを付けられますが、メーカーオプションと同じようなオプションもあるため、オプションを注文する前に価格や性能などをきちんとリサーチする必要があります。

ディーラーオプションのメリットは、メーカーオプションに比べて安価で手に入れられることです。ただし、取り付けが可能かどうかのリサーチをしないと「買ったのに取り付けができなかった」といった事態にもなるので注意が必要です。

外装・エクステリアのオプション

ここからは、ランドクルーザー プラドの外装・エクステリアのオプションについて説明していきます。

ランドクルーザー プラドはオプションを付けなくても十分にかっこいい外観をしていますが、オプションを付けることでより魅力的な外観に仕上がるでしょう。

今回紹介する外観のオプションは以下の6つです。

ぜひかっこいい外観を作り上げてみてください。

ボディカラー

ランドクルーザー プラドはボディカラーを5色から選べます。選べる5色は以下の通りです。

ホワイトパールクリスタルシャインのみ+33,000円(税込)かかりますが、他4色は追加費用なく選択できます。

ボディカラーは、ブラックが1番人気で、2番人気がアティチュードブラックマイカです。ランドクルーザー プラドはブラック系の色が人気なSUVだといえるでしょう。

ホイール

続いては、ホイールについて解説していきます。ランドクルーザー プラドの選べるホイールは3種類で、以下の通りです。

3種類とも大きさは変わりませんが付けられるホイールは、選ぶグレードによって変化します。グレードによるホイールの種類は以下の通りです。

グレード アルミホイール種類
TZ-G 2.8L グリーンディーゼル(7人乗り) 切削光輝+ダークグレーメタリック塗装
特別仕様車 マットブラック塗装
その他 シルバーメタリック塗装

ルーフレール

次は、ルーフレールについてです。ルーフレールとは、車の屋根の両端に前から後ろにかけて装備されるレールのことです。車内では乗り切れなかった荷物を運ぶために利用します。

走行中、屋根にスノーボードやサーフボードを載せて運んでいる車を見かけるのではないでしょうか。実はその車はルーフレールを利用して運んでいます。

ランドクルーザー プラドのルーフレールは、38,500円(税込)で取り付け可能です。色はシルバーで、材質はアルミニウムです。これはメーカーオプションとなるため、新車購入時に取り付けるかどうかを決めておきましょう。

スポイラー

続いては、スポイラーについてです。スポイラーとは、外観をよくするだけではなく、空気の流れを調整することにより、快適性を高めたりや操縦をしやすくするためのオプションです。

ランドクルーザー プラドでは、以下2種類のスポイラーを取り付けられます。

フロントバンパースポイラーとは、車の前側に取り付けるスポイラーで、リアバンパースポイラーは車の後ろ側に取り付けるスポイラーです。

フロントバンパースポイラーは69,300円(税込)で、リアバンパースポイラーは63,800円(税込)で取り付けられます。

アタッチメント

続いては、アタッチメントについてです。アタッチメントは、車の屋根にスノーボードやサーフボードを載せて運ぶときに使います。

ランドクルーザー プラドには以下3種類の荷物を運ぶ用のアタッチメントがあります。

各種の価格は、スキー、スノーボードが22,000円(税込)で、サーフボードが17,600円(税込)で、自転車が33,000円(税込)です。

3種類とも、自分で取り付けるか販売店に取り付けてもらうか選べます。値段は変わらないので販売店に取り付けてもらった方が良いかもしれません。

ミラー

続いては、ミラーのオプションについてです。ランドクルーザー プラドのミラーは以下2種類のオプションを施せます。

レインクリアリングブルーミラーとは、視界が悪くなってしまう雨の日にも視認性の向上を期待できるミラーです。ミラー表面に親水処理がされており水を吸収してくれるため、雨粒としてミラーに残り視界を制御されることはありません。

また、見た目もブルーの鏡面になっており、おしゃれなミラーです。

メッキドアミラーカバーは、ミラーの裏側をメッキで塗装しかっこいいデザインに仕上げます。

価格は、レインクリアリングブルーミラーが13,200円(税込)で、メッキドアミラーカバーが11,000円(税込)です。

外装・エクステリアのオプションはどのような人におすすめ?

ここまで、外装・エクステリアのオプションについて説明してきましたが、どのような人におすすめなのでしょうか?以下のような人にはおすすめだといえるでしょう。

外観にこだわりたい人は「ボディカラー」「ホイール」のオプションを付けることで、外観にオリジナル性を演出できます。

運びたい荷物がたくさんある人には、「ルーフレール」「アタッチメント」を取り付けると良いでしょう。ラゲージルームでは収まりきらない荷物を運んだり、スノーボードやサーフィンといったアウトドアに出かけたりするのを助けてくれます。

運転性能を上げたい人には「スポイラー」「ミラー」のオプションを付けることで、雨の日の視認性の向上や操縦のしやすさに繋がります。

ランドクルーザー プラドで人気のオプション

ここでは、ランドクルーザー プラドの人気のオプションについて紹介していきます。ランドクルーザー プラドで人気のオプションは以下の3つです。

それでは紹介していきます。

チルト&スライド電動ムーンルーフ(挟み込み防止機能付)

チルト&スライド電動ムーンルーフは、メーカーオプションであるため新車購入時に取り付ける必要があります。

ムーンルーフとは、車内の換気や採光のために開閉できる天窓のことを指します。

ムーンルーフのメリットは、光を多く取り入れられるので、車内が明るくなり開放感が得られることです。また、車内換気を効率よくできるようになるので、大人数で乗る可能性があるランドクルーザー プラドには相性の良いオプションだといえるでしょう。

価格は110,000円(税込)と少々高いですが、新車購入時にしか取り付けられないため後悔のない選択をするようにしましょう。

MODELLISTAウイングデッキ

2つめの人気のオプションは、MODELLISTAウイングデッキです。MODELLISTAウイングデッキはドアの開閉に連動して、ステップが自動で展開及び格納します。

足を高く上げずにスムーズな乗り込みができるため、小さな子どもや女性、お年寄りも簡単に乗り降りが可能です。ウイングデッキの収納時は、スタイリッシュな外観を演出できます。

価格は、塗装済みで363,000円(税込)、素地で349,250円(税込)です。MODELLISTAウイングデッキを取り付ける時点で、30万円かかるので、オプションとして装備するのであれば塗装済みを取り付けることをおすすめします。

ルーフボックス

3つめの人気のオプションは、ルーフボックスです。ルーフボックスは、名前のとおり屋根に取り付けられる荷物入れです。

ルーフボックスはアタッチメントと違い靴やヘルメットなどの小物を収納できます。屋根に具体的な荷物を載せるか決めていない人にとってはおすすめのオプションでしょう。

特にキャンプが趣味な人は、ラゲージルームのみでは運びきれない荷物や、キャンプ後に汚れてしまった車内には載せたくない荷物を運ぶことができるので、おすすめです。

価格は94,600円(税込)と、少し高めですが見た目がかっこいいのに加え、使用用途も広いので、ぜひ取り付けたいオプションの1つだといえるでしょう。

内装・インテリアのオプション

続いては、内装・インテリアのオプションについて紹介します。ランドクルーザー プラドの代表的な内装・インテリアのオプションは以下の5種類です。

内装・インテリアは車内の快適度を上げるオプションなのでぜひ検討してみてください。

フロアマット

最初の内装・インテリアのオプションは、フロアマットです。フロアマットは車を清潔な状態に保つために重要です。外で汚れた靴や雨で濡れた足元や傘から汚れを防いでくれます。

ランドクルーザー プラドのフロアマットは以下の2種類あり、どちらも5人乗り用と7人乗り用があります。

ロイヤルタイプは、消臭や抗菌、防汚機能が付いており、厳選された糸で丁寧に作られた高級感あふれるフロアマットです。

ラグジュアリータイプのフロアマットは、軽量さがメリットです。見た目もロイヤルタイプ同様高級感があり、使い勝手のよいフロアマットだといえるでしょう。

価格については以下の表の通りです。

フロアマット種類 5人乗り/7人乗り 価格(税込)
ロイヤルタイプ 5人乗り 44,000円
ロイヤルタイプ 7人乗り 52,800円
ラグジュアリータイプ 5人乗り 33,000円
ラグジュアリータイプ 7人乗り 38,500円

 

シートカバー

続いては、シートカバーです。シートカバーは、名前のとおり座席シートを保護してくれます。ランドクルーザー プラドのシートカバーは3種類あり、革調とフルシートカバーは5人乗り用と7人乗り用があります。

革調シートカバーは、手触りにこだわった高級なシートが特徴です。スエード素材を使用し、色はアイボリーとブラックの2色あります。

フルシートカバーは、撥水加工が施されているシートカバーです。飲みこぼしや汚れが簡単に拭き取れるため、子どもがいる家庭にはぜひ付けたいオプションでしょう。

セカンドシートカバーは、取り外しが簡単にできるシートカバーです。吸水性や速乾性に優れており、海や川などのレジャーで濡れた後も気兼ねなく座れます。

価格は以下の表の通りです。

シートカバー種類 5人乗り/7人乗り 価格(税込)
革調シートカバー 5人乗り 73,700円
革調シートカバー 7人乗り 96,800円
フルシートカバー 5人乗り 35,200円
フルシートカバー 7人乗り 44,000円
セカンドシートカバー 22,000円

 

ウッド調ステアリング

続いては、ウッド調のステアリングについて紹介していきます。ステアリングとは、ハンドルのことです。

ウッド調ステアリングは、上下の一部分がウッド調になっており、見た目の高級感が増します。最上級のグレードである「TZ-G」 を選ぶとオプションとして付けなくても、ウッド調ステアリングが装備されています。

オプション価格は、35,200円(税込)です。

イルミネーション

次はイルミネーションについて解説していきます。

イルミネーションは、車内に既設されているライトに加えておしゃれなライトを付け加えるオプションです。ランドクルーザー プラドのイルミネーションは以下の2種類があります。

インテリアイルミネーションは、5灯のホワイトライトがムードのある車内空間を演出します。照らされる場所はフロントシートやリアシートの足元、センターコンソール、小物入れ、シフトレバーの5ヶ所です。

スカッフイルミネーションは運転席、助手席のドアを開けたときにランドクルーザー プラドのロゴが足元で白く光り美しい空間を演出します。

価格は、インテリアイルミネーションが18,700円(税込)、スカッフイルミネーションが37,400円(税込)です。

ラゲージルーム関連

内装・インテリアの最後にラゲージルーム関連のオプションを紹介します。ランドクルーザー プラドはラゲージルームが広く、多くの荷物を積めるため、ラゲージルーム関連のオプションは重宝されます。

ラゲージルーム関連のオプションは以下の5種類です。

5種類ものラゲージルーム関連のオプションがありますが、汚れたり濡れたりしている荷物をそのまま載せられるトレイやマットを付けるのが特におすすめです。

価格は以下の表にまとめました。

ラゲージオプション種類 価格(税込)
ラゲージプロテクター 17,600円
ラゲージソフトトレイ 14,300円
ラゲージトレイ 15,400円
ロングラゲージマット 20,900円
トランクマット 13,200円

内装・インテリアのオプションはどのような人におすすめ?

内装・インテリアのオプションは以下のような人におすすめです。

車内を清潔に保ちたい人は「フロアマット」「フロアシート」「ラゲージルーム関連」のオプションを付けることがおすすめです。アウトドアの汚れへの対処や飲みこぼし、食べこぼしへの対策もばっちりです。

おしゃれで高級感のある車内を演出したい人には「ウッド調ステアリング」「イルミネーション」「革調シートカバー」「フロアマット」がおすすめです。イルミネーションやウッド調ステアリングを付けることで、上品でオリジナリティのある車内を作れます。

フロアマットや革調シートカバーは車内を清潔に保てます。また、おしゃれで高級感のある車内の演出もできるため、優れたオプションだといえるでしょう。

ナビ・オーディオのオプション

続いては、ナビ・オーディオのオプションについて紹介します。

ランドクルーザー プラドの代表的なナビ・オーディオのオプションは以下の3種類です。

ナビ・オーディオのオプションを付けることで、操作性が向上するのでぜひ検討してみてください。

ナビ

ランドクルーザー プラドには、ナビもオプションとして追加することができます。メーカーオプションとして付けられる「T-CONNECTナビ+オーディオ各種」と、ディーラーオプションとして付けられる「T-CONNECTナビ」があります。

メーカーオプションのナビは、①「ディスプレイオーディオ+T-CONNECTナビキッド&プラド・スーパーライブサウンドシステム+マルチテレインシステム」のセットと、②「①のセット+ブラインドスポットモニター+リヤクロストラフィックアラート」の2種類のセット品があります。

ディーラーオプションのT-CONNECTナビは7インチと9インチのモデルです。
価格は以下の表の通りです。

オプション 価格(税込)
メーカーオプション① 446,600円
メーカーオプション② 512,600円
ディーラーオプション7インチ 149,600円
ディーラーオプション9インチ 259,600円

 

ダブルツィーターシステム

続いては、ダブルツィーターシステムについて紹介していきます。ダブルツィーターシステムとは、車両標準のスピーカーにプラスで装着可能で、生のバンドが演奏しているような圧倒的な臨場感を味わえます。

ダブルツィーターシステムは、通常版とプレミアム版の2種類あります。価格は通常がプレミアム版が101,200円で、通常版が55,000円です。

ダブルツィーターシステムを取り付けて、音楽を流しながらドライブをすることで盛り上がること間違いありません。

バックモニター、コーナービューモニター

続いてのオプションはバックモニター、コーナービューモニターのガイドシステムです。

バックモニターは、バック操作時にどのような動きをしていくかのアシスト機能がついています。また、雨滴除去機能が付いていてナビに映った画面をフリックすると、バックモニター用のカメラからエアーが飛び雨滴を除去します。

コーナービューモニターは、ドライバーにとって見えにくい左前のコーナーをナビ画面に表示し駐車の補助をします。どちらも駐車の際に、助けてくれるサポートオプションです。

価格は以下の表の通りです。

モニター種類 価格(税込)
バックモニター 45,100円
コーナービューモニター 44,000円

 

ナビ・オーディオのオプションはどのような人におすすめ?

ナビ・オーディオのオプションは以下のような人におすすめです。

ドライブを楽しみたい人には「ダブルツィーターシステム」がおすすめです。ダブルツィーターシステムを搭載しドライブ中にお気に入りの音楽をかけることで、より楽しいドライブを体験できるでしょう。

駐車を簡単に行いたい人には「バックモニター」「コーナービューモニター」がおすすめです。駐車に苦手意識がある人でも簡単に駐車できます。狭い駐車場やアウトドアの整備が行き届いていない駐車場でより活躍するオプションです。

安全装備のオプション

ここからは、安全装備のオプションについて解説していきます。ランドクルーザー プラドの代表的な安全装備のオプションは以下の2種類です。

安全装備はドライブにおける不安を払拭してくれるのでぜひ取り付けを検討してみてください。

ドライブレコーダー

安全装備のオプションといえば、まずドライブレコーダーが思い浮かぶのではないでしょうか。ドライブレコーダーは現代の車の必需品ともいえます。

ランドクルーザー プラドに装備できるドライブレコーダーは以下の2種類です。

どちらのドライブレコーダーも、SDカードの抜き差しがなく簡単に映像をナビで確認できるのが特徴です。カメラ別体型のドライブレコーダーは、一体型ドライブレコーダーの機能に加え、周辺環境の録画や静止画の録画を可能にしました。

価格は、カメラ別体型が63,250円(税込)、カメラ一体型が43,450円(税込)です。ドライブレコーダーは事故の一部始終や煽り運転対策にぜひ取り付けておきましょう。

寒冷地仕様

続いての安全装備オプションは、寒冷地仕様です。寒冷地仕様とは、寒冷地での車の利用を想定してワイパーの強度を上げ、熱線式のウインドシールドデアイサーを付けたオプションのことです。

ウインドシールドデアイサーは、寒冷地の雪や凍結によりワイパーが動かなくなることの防止を目的として装備しています。

寒冷地仕様を選択すると、リヤフォグランプ(左右)のオプションを付けることができます。リヤフォグランプとは、天気が悪く視界が悪いときに車の存在を後続車に知らせるためのランプのことです。

価格は、寒冷地仕様が17,600円(税込)、リヤフォグランプ(左右)が11,000円(税込)です。どちらもメーカーオプションのため、新車購入時でないと付けられないので慎重に検討しましょう。

安全装備のオプションはどのような人におすすめ?

安全装備のオプションを付けるべき人は、「不安のない快適なドライブをしたい人」です。

「ドライブレコーダー」を取り付けることで、不慮の事故の際や煽り運転の際の一部始終を確認できるため、事実ではない処罰を受ける可能性を極めて0に近づけてくれます。

冬の運転が不安な地域に住んでいる人は「寒冷地仕様」を取り付けることで、冬でも安心して車を使うことができるでしょう。

運転というのは、1つ間違えれば危険な行為に繋がりますので、安全装備はぜひ付けておきたいオプションです。

快適装備のオプション

続いては、快適装備について解説していきます。ランドクルーザー プラドの快適装備のオプションは以下の4種類です。

 

それでは、紹介していきます。

シートヒーター

最初の快適装備のオプションは、シートヒーターです。シートヒーターは「TX-L パッケージ」以上のグレードを選ぶことで搭載可能です。

シートヒーターは運転席と助手席に付けることができ、冬の快適なドライブを演出してくれます。

夏の場合は暑いのではないかと思う人がいるかもしれません。夏の場合はシートベンチレーション機能が働き、座席から送風が起動し涼しく快適なドライブが可能です。

ETC

続いては、ETCについて解説していきます。現代の車であれば、ほとんどの車でETCを搭載しているので、絶対に付けておきたいオプションです。オプションで装着できるETCは2種類あり、以下の2つです。

ナビ連動タイプは、名前のとおりナビと連動して高速道路の渋滞情報をキャッチします。ボイスタイプはETC単体で交通情報をキャッチし音声で知らせてくれます。

価格は、ナビ連動タイプが33,000(税込)、ユニットボイスタイプが25,300円(税込)です。

アクセサリーコンセント

続いてのオプションは、アクセサリーコンセントです。

アクセサリーコンセントによって、USBやHDMI端子を装着可能にし、USB端子でスマホの充電やHDMI端子で高音質、高画質な音声や映像を車内で楽しめるでしょう。

車内でビデオカメラで撮影した映像を楽しんだり、スマホで音楽を楽しんだりするときに活躍するオプションです。

価格は9,900円(税込)とお得なため、装備しておくことをおすすめします。

リモートスタート

続いてのオプションは、リモートスタートです。リモートスタートとは、離れたところからエンジンを起動させ、乗車前から空調を起動させ快適な車内空間を作るオプションのことです。

リモートスタートは以下2種類あります。

スマートキー一体タイプは、名前のとおりスマートキーと一体化していて携帯性があり、便利に仕上がっています。

価格は、スマートキー一体タイプが68,200円(税込)、ベーシックタイプが48,400円(税込)です。

快適装備はどのような人におすすめ?

快適装備のオプションを付けるべき人は「快適なドライブを楽しみたい人」です。

特に、リモートスタートは便利で、夏の車内は灼熱になりますが、事前に冷房を起動できるので、すぐに涼しい空間になるのが魅力的です。冬の場合も極寒な車内を事前に温めてくれるので、快適なドライブに繋がるでしょう。

他にも、アクセサリーコンセントを付けておくことでスマホのバッテリー切れの不安から解消されます。快適なドライブを楽しむためには、紹介したオプションを装備すると良いでしょう。

お得にカスタマイズ!ランドクルーザー プラド のパッケージ

ここまで、5つの観点からオプションを紹介してきました。あなたの好みにあったオプションはみつかりましたか。

ここからは、オプションをお得に付けるためのパッケージについて紹介していきます。ここで紹介するパッケージは以下の3種類です。

エアロパッケージ

1つめのパッケージはエアロパッケージです。エアロパッケージとは「フロントバンパースポイラー」「サイドステップカバー」「リアバンパースポイラー」の3点セットが取り付けられるパッケージです。

価格は、185,900円(税込)で外観をかっこよくしたい、操作性の向上を図りたい人にはおすすめなパッケージです。

アウトドアパッケージ

2つめは、アウトドアパッケージです。アウトドアパッケージとは、ラゲージプロテクターとセカンドシートカバーが付いたパッケージです。2つともアウトドアのレジャーと相性のよいオプションだといえるでしょう。

価格は、36,300円(税込)です。キャンプが趣味な人、川や海など濡れるアクティビティが好きな人はぜひ取り付けてみてください。

LEDバルブセット

3つめは、LEDバルブセットです。車内のランプをLEDに変えることで、より明るい車内になります。

LEDバルブセットは3つの設定があり、それぞれ「マップランプ」「バニティランプ」「ルームランプ」「ラゲージルームランプ」に対応しています。

設定によって、ランプの灯数が変わります。ランプの灯数及び設定による価格は以下の表にまとめました。

設定1 設定2 設定3
マップランプ数 2灯 2灯 2灯
バニティランプ数 2灯 2灯 2灯
ルームランプ数 2灯 2灯 1灯
ラゲージルームランプ数 2灯 1灯 1灯
価格(税込) 30,800円 26,950円 23,100円

 

ランドクルーザー プラドでオプションを付ける際の注意点

ランドクルーザー プラドでオプションを付ける際の注意点はあるのでしょうか。購入前に知っておきたいオプションにおける注意事項を2つ紹介していきます。

後付けができるか確認する

1つめは、オプションを後付けができるか確認することです。メーカーオプション品だと、新車購入時にしか付けることができません。

外観で紹介した「ルーフレール」や、人気のオプションで紹介した「ムーンルーフ」などはメーカーオプションなので後から付けられません。ランドクルーザー プラドをお気に入りの1台として長く楽しむためにも下調べをきちんとしましょう。

価格と実用性のバランスを考慮する

2つめは価格と実用性のバランスを考慮することです。メーカーオプションを価格が高いと思い諦めてしまうと、今後付けることができません。

価格のことを考えると、すべてのオプションをつけることは現実的ではありませんが、実用性とのバランスを考えて、オプションの取捨選択をしましょう。

実用性を考慮したときに、価格以上に働いてくれるオプションもあるので、コストパフォーマンスの面もきちんと考えてオプションを付けましょう。

まとめ

ランドクルーザー プラドのオプションは「操作性を上げるもの」「快適にすごすためのもの」「見た目をよくするもの」などさまざまなオプションがあります。

さまざまなオプションから、あなたの好みや使用状況に合わせたお気に入りのランドクルーザー プラドを作り上げてみてはいかがでしょうか。