カローラアクシオはトヨタ自動車から販売されているコンパクトセダンです。日本の道路に適した取り回しやすいサイズ感です。また、先進安全装備を標準装備ながら100万円台から新車購入が可能なコストパフォーマンスに優れた一台です。

非常に人気のある一台のため、購入を検討している方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。ですが、実際のところはどんな車なのか?試乗したとしてもその車のすべてを理解するのは不可能です。

この記事では、カローラアクシオの購入を検討している方に向けて、リアルな口コミを項目に分けてご紹介します。実際にカローラアクシオに乗っている方の生の声が聞けますので、ぜひ最後までご覧ください。

カローラアクシオの口コミ

カローラアクシオの口コミを以下の項目でご紹介します。
1.エクステリアに関する口コミ・評価
2.インテリアに関する口コミ・評価
3.走行性能に関する口コミ・評価
4.乗り心地に関する口コミ・評価
5.価格に関する口コミ・評価
6.燃費に関する口コミ・評価
7.その他の口コミ・評価

1.エクステリアに関する口コミ・評価

カローラアクシオのエクステリアはフロントと、リアで評価が分かれています。また、サイズ感に関する口コミも多くありました。

  • 見た目がスポーティーでかっこいい

現行のカローラアクシオは2021年9月より販売されていますが、先代に比べ見た目は非常にスポーティになりました。カローラアクシオよりも上級グレードのセダンにも負けず劣らずのエクステリアの高さが評価されています。

  • 外観がかなりいい
  • フロントは今風になっていますが,キャビンから後ろはデザインを感じないですね

上述の通り、フロントの見た目の評価は高く、今風になっているとの口コミが多く見られました。その反面リアのデザインは賛否両論が分かれています。良くも悪くも無難なデザインと言えるかもしれません。その反面、無難なデザインであるからこそ、多くの人に愛されているとも言えます。

  • 特に特徴がないがそれがいい

車のデザインにおいて、無難、特徴がない。一見不評されているように感じますが、特徴がないデザインの車を作ることは非常に難易度が高い事です。特徴がないということは、万人に受けるということです。商品を販売するにおいて、それは大きな特徴となります。

  • バランスが良く老若男女乗りやすくて良い

奇をてらったデザインではないからこそ、誰が乗っても違和感なく馴染むデザインと言えるかもしれません。車を移動手段だと考えれば、どんな方でも似合うというのは大きなアドバンテージです。

  • 日本の道路事情にマッチしたサイズであり、細い道であっても、対向車を恐れず走行できて安心

カローラアクシオはサイズ感で非常に好評を得ています。日本の道路は世界的に見ても細い道が多いため、コンパクトなサイズは日本の道路事情において非常に大きな意味を持ちます。自宅周辺の道が狭いという方も多く、狭い道でも対向車を恐れず走れるということは運転が苦手な方でも問題なく運転できるメリットもあります。

  • マイナーチェンジでフロントフェイスが厳つくかっこよくなったがリアがちょっと

こちらも、同様の内容の口コミです。フロントのキャラクターが強い分、リアのデザインの印象が薄く感じられるのかもしれません。しかし、前後のトータルで見ればバランスが取れているとも言えるのではないでしょうか。バランスが取れているからこそ、社用車として多くの会社に選ばれているのです。

  • スタイルは気に入らない。とにかく、ボンネットが短く不格好

デザインの好みは個人差があるので、カローラアクシオのデザインが好みではない方も一定数はいらっしゃるかと思います。しかし、ボンネットが短い事にはメリットも存在しています。カローラアクシオの強みの一つである取り回しの良さはボンネットが短いからともいえます。

  • 平均的な日本人向けのベストバイを目指して作られたのかなと感じられる良く出来たクルマと思います

これまでのまとめのような口コミと言えます。デザインにエクステリアのデザインやサイズ感など、日本において、様々な人が気軽に乗れるように作られている事が分かりますね。

2.インテリアに関する口コミ・評価

インテリアへの口コミは、一見辛口なコメントが目立つ印象でしたが、意外にも良いインテリアだなと感じた方も一定数いらっしゃるのが確認できました。また、基本に忠実や質実剛健などの言葉も見られ、エクステリア同様に奇をてらわず、すこしでも多くの方に乗っていただけるためのこだわりが感じられます。

  • Gグレードでないので、いたしかたないが、軽量化のための努力は認めるけれど、チープ

カローラアクシオの内装は良くも悪くも必要最低限のものしかついていません。一見口コミのようにチープなだけでしょ?と感じられますが、運転するにおいてたくさんの装備は迷いの原因になります。例えば、運転時寒いからヒーターをつけたいとおもっても、様々なスイッチがある場合スムーズにスイッチが見つけられない事もしばしばあります。

その反面必要最低限の装備しかない場合、迷うことなくヒーターのスイッチを見つけられ、スムーズに温度調整が可能です。また、口コミにあるように、たくさんの装備が付いていない事で車重は軽くなります。車重は軽ければ軽いほど燃費に直結します。カローラアクシオの燃費の良さはそのような小さい努力によって作られています。

  • レンタカーの下位グレードだったので当然ながらシート、インパネ等々安っぽいです。上位グレードは写真を見る限りではもっと質感がありそうです

カローラアクシオには3種類のグレードが用意されています。もちろんグレードによって内装の見た目は変わりますが、根本的な部分は変わりません。そのため、チープに感じられる方はどのグレードをみてもチープに感じられる事と思います。

しかし、カローラアクシオの作られたコンセプトを考えてみてください。また、価格なども考慮すれば、決して高級車として作られたわけではないというのは明確です。そのため、カローラアクシオを求めている方にとっては豪華な内装を求めている方は少なく、必要十分な内装と言えます。

  • 内装装備がチープ。ビジネスターゲットなので、仕方ない

カローラアクシオの多くは法人向けに販売されています。そのため、社用車としても登録が多い車です。内装に関しては、ビジネス色が強いから必要最低限の装備しかついていないという背景もあります。

しかし、カローラアクシオはその完成度の高さから一般の方にも非常に人気があるという少し特殊な車ともいえます。ビジネス向けの車なので、価格も抑えられており、人気を博しています。

  • 一番気になったのは、室内に入って来るエンジン音

室内に入ってくるエンジン音については多くの方が口コミをかかれていました。どうしても音が室内に入ってきてしまうようです。そのため、購入後に防音の加工を施したという方もいらっしゃいました。

しかし、エンジン音が聞こえるという事には、メリットもあります。それは、車を運転しているなという感覚が得られることや、エンジンの調子が分かることです。特に、エンジンの調子に関しては、命に関わる問題なので非常に重要な問題です。運転中に感じられる違和感には敏感に反応することが良いので、エンジン音がしっかり感じられるのは、安全に直結しているといえます。

  • セカンドシートが倒せない

スキーやキャンプに行く場合スキー板などの長い道具を運ぶ事がありますが、カローラアクシオはセカンドシートが倒せないので、非常に載せにくい、又は載せられない事があります。しかし、カローラアクシオのトランクルームは非常に大きく作られているので日常生活で困ることはありません。

ゴルフバッグであれば1つ以上は入るトランクルームになっているので、買い物など日常レベルの荷物では広すぎるくらいのトランクルームがあるので、一度ご自身のトランクルームの用途を考えてみてください。

  • 全方向の視界が良く運転しやすい。そこそこパワーがある。内装もシンプルで操作しやすい

カローラアクシオはフロントの窓が大きくとられており、窓の淵も細く作られているため、視界の良さに定評があります。視界の良さは事故の減少など安全運転に直結するので、非常に重要な要素です。

また、内装がシンプルなことも安全に繋がる要素の一つです。シンプルであれば、運転手が運転に集中しながらも操作が可能だからです。

  • タコメーターなし。

タコメーターとは、エンジンの回転数が見える計器類の一つです。近年の車にはついていないことも多く、カローラアクシオもその流れに乗っているのではないかと思います。オートマの普及によってタコメーターはそこまで重要な存在ではなくなりました。

しかし、タコーメーターを見ながら運転する方もいらっしゃるので、一概に良い悪いとは言えない状況です。

  • ストロークは大きいものの、思いのほか節度感があって操作が楽しいマニュアルシフト

実は、カローラアクシオには今となっては貴重なマニュアル車が存在しています。マニュアルのセダンというのは非常に貴重なので、それだけでカローラアクシオを購入したという方もいらっしゃいます。

マニュアル車は車を運転している感じや機械を自分で動かしている感じが直接感じられ非常に運転が楽しく感じられるモノです。今となっては、AT免許の方も多くいらっしゃいますが、マニュアル車が設定されているということで、カローラアクシオは一部界隈で非常に人気を得ています。

  • リアシート足元がフラットなので実際の広さ以上に広さ感がある

カローラアクシオの後席は、意外と広いと好評です。なぜ後席が広いかというと、カローラアクシオのエンジンレイアウトにあります。カローラアクシオは前輪駆動方式を取っており、車が走るのに必要なものはボンネット周辺に集まっています。そのため、後席を広くとることができ、さらには、足元に段差を作る必要がありません。

  • 標準スピーカーの高音域の抜けないこもった音質

カローラアクシオのスピーカーはあまりいい評判ではないようです。特に高音域が良くないという口コミを多く見かけます。

しかし、ビジネス用で作られているので、スピーカーの音質は致し方ない点でもあります。

3.走行性能に関する口コミ・評価

走行性能については、非常に賛否両論が分かれています。特にエンジンに対するコメントが多く、エンジンが非力だと感じる人もいれば、必要十分だという声もあります。自分の使い方をもう一度考えて、口コミを読むとカローラアクシオが自分に適しているか見えてくるのではないでしょうか。

  • 長距離でもあまり疲れない

カローラアクシオは車体が軽いので、エンジンに余裕があるので、長距離運転でも疲れません。

長距離でも疲れないというのは乗り心地の良し悪しじゃないの?と感じた方もいらっしゃるかと思いますが、疲れは車の走行性能の影響を大きく受けます。例えば、軽自動車をイメージしてください。エンジンが小さいので、加速する際にどうしても大きなエンジン音が出ます。長時間運転する場合、このエンジン音は非常に疲れます。

それに比べ、エンジンに余裕のある車であればその余裕は運転手にも伝わり、疲れは大きく軽減します。

  • 意外にもよく走る点

上述の通り、カローラアクシオは非常に軽く作られています。カローラアクシオは1000キロ代にもかかわらず、1500ccという車重に対して大きめのエンジンが積まれているので、非常に軽快に走れます。

そのため、想像よりも走る、意外に走るという口コミが多くありました。

  • 動力性能は不足はない

こちらの口コミも走行性能に対しては不満がない口コミです。基本的にどんな車でもそうですが、運転手の走り方によっても評価は分かれます。カローラアクシオは決して速く走る車ではないので、カローラアクシオのキャラクターにあった運転をされている方はおおむね満足されている印象で印象です。

  • 教習車やタクシーにも採用されてるくらい走りやすい。運転しやすい

先ほどもお伝えした通り運転席からの見切りが非常によく運転しやすいという口コミも多くありました。また、この口コミの通り、教習車やタクシーにも採用されておりカローラアクシオがいかに素直な作りになっているかというのが伝わるかと思います。

  • エンジンも気持ちよく回り運転が楽しい

カローラアクシオには、1.5Lのエンジンが搭載されています。現在の車はダウンサイジングが進みどんどん低排気量の車が増えていますが、カローラアクシオはしっかりと1.5Lの排気量がある車なのでエンジンを回す楽しみを感じられる数少ない車でもあります。

また、ふけ上がりの良いエンジンなのでついつい、アクセルを強めに踏み込んでしまう作りになっています。

  • リアサスペンションが少しブヨブヨで跳ねることがある

カローラアクシオのサスペンションは柔らかいと感じる方が多いようです。カローラアクシオのキャラクターの性質上速く走る車でもないのでサスペンションはどうしても柔らかくなる傾向にあると思われます。

また、大衆車として多くの方に受け入れてもらうためにもある程度柔らかいサスペンションが搭載されていると考えられます。口コミの投稿者様同様、段差のあるでこぼこ道では大きめの揺れを感じることもありそうです。

  • 慣れるまで運転していて酔いそうになった

カローラアクシオの柔らかいサスペンションに慣れないうちは酔ってしまう方も一定数いらっしゃるようです。運転手さん自身が酔ってしまうほどなので、カローラアクシオと相性の悪い方はかなり酔ってしまう可能性があるので、実際に購入する際は試乗することがおすすめです。

ただし、走行距離などによっても車の乗り心地は変わってくるので、一概には言えないので難しいところです。

運転していても接地感が抜けると感じるときがあり不安感を感じる。
カローラアクシオですが、高速域になるとタイヤの接地感がなくなるという口コミがいくつか存在しました。分かりやすくお伝えするとハンドルに伝わるタイヤの感覚です。接地感はサスペンションが柔らかいとどうしても高速域になると感じづらくなるモノなので、致し方ない点でもあります。

しかし、接地感は運転において安全面に関わる事なので、車によって何を優先するかが重要となってきます。

  • 90km/h-120km/hの加速が弱く、高速の追い越しやトラック等大型に譲ってもらった直後の加速でかなりのストレス

カローラアクシオは大人4人が乗っている状況での高速域での加速が弱いとの口コミが複数ありました。また、登坂での加速が弱いと感じている方がいらっしゃるようです。

加速に余裕があることは運転の余裕にも直結する事なので、重要な要素ではあります。しかし、加速力があるとどうしても速度を出してしまう方が増えるため加速力がある方がいいとは必ずしも言えないところです。

カローラアクシオの決して鋭くはない加速力は安全運転という点で大きく貢献しています。

4.乗り心地に関する口コミ・評価

カローラアクシオの乗り心地についてはおおむね、良いという口コミが多くありました。中には、乗り心地が柔らかすぎるため、酔ってしまうという口コミもあり、カローラアクシオの居心地が合わないという方は一定数いらっしゃるようです。

  • 足元広いし、揺れが少なかったんだなぁとしみじみ思いました

こちらの方は、車検の代車としてカローラアクシオを借りたようで、自分の車と比べての口コミとなっております。

カローラアクシオはエンジンレイアウトの恩恵で足元空間が広くとれています。乗り心地に関しては他の車との比較ですが、代車という短い期間しか乗っていないにも関わらずその違いを感じることが出来ているので、カローラアクシオの乗り心地は間違いのないものだと言えるかもしれません。

  • 乗り心地がいい

非常に分かりやすい口コミです。乗り心地が良いと安心して車に人を乗せられるので大きなポイントです。家族や友人の出かける際にも例え酔いやすい人がいても乗り心地が良いと自信をもって車を運転できるので、カローラアクシオは人を乗せる機会が多くある方にはおすすめできる車です。

  • サスが柔らかく峠道攻めるとロールがひどい

サスペンションが柔らかいという口コミはいくつかあります。サスペンションが柔らかいことで乗り心地の良さが発揮されているのですが、その分デメリットも存在します。

ロールとは、カーブを曲がる際に遠心力の影響で車体が引っ張られる状況のことです。サスペンションが柔らかいとどうしてもロールが起きてしまいます。その反面固いサスペンションは乗り心地が悪くなる傾向にありますがロールは出づらくなります。そのため、スポーツカー等は固いサスペンションが付いている事が多いです。

しかし、カローラアクシオはスポーツカーのように速く入る車ではないので、柔らかいサスペンションはキャラクターにあっていると感じます。

  • シートが分厚く、固めなので、長距離が疲れない

カローラアクシオのシートは分厚く作られており、乗り心地の良さに貢献しています。シートは一見柔らかい方がいいと思われるかもしれませんが、長時間座るとなると少し硬いくらいの方が疲れない特徴があります。

ふわふわのソファーとレストランの椅子をイメージしていただくと分かりやすいかもしれません。ふわふわのソファーは座った瞬間はすごく気持ち良いですが、長時間座っていると疲れてきた経験はありませんか?それと同様の条件が車にもあります。

乗り心地の口コミまとめ
揺れが少なく乗り心地がいい
ロールがひどいときがある
シートが固めで長距離でも疲れない

5.価格に関する口コミ・評価

価格に関しては、コストパフォーマンスが良いと感じている方が多くいらっしゃいました。車体だけでなく、オプションやその他費用も含めた金額に対する評価が多くありました。

  • 200万円は安いような気も

カローラアクシオは現行のモデルであればすべてに先進安全機能がついています。また、この方は200万円の中に3年間のメンテナンス料も含まれているとのことで、それらを含めるとコストパフォーマンスが良い車だといえますね。

  • コストパフォーマンス重視の大人の選択肢としては相当な評価を与えられる

カローラアクシオのキャラクターや、乗員数、トランクのサイズ感等を考慮すると、かなりコストパフォーマンスに優れている1台と言えます。ただし、評価は人それぞれですので、まずは自分の目でカローラアクシオを見ていただくのがおすすめです。

6.燃費に関する口コミ・評価

カローラアクシオの燃費に関する口コミは良いという口コミが多くあります。ただし、燃費は車の乗り方によってかなり変わるので口コミもその分意見が分かれています。

  • 燃費の良い新型エンジン

カローラアクシオの公式発表の燃費は全グレードを通して15kmを超えています。そのため、他の車と比較しても燃費は良いです。さらに、ハイブリッドの設定もあるのでさらなる燃費を求める方にはハイブリッドがおすすめです。

上述のとおり、カローラアクシオは1000kg台の軽めのセダンです。車重の軽さは燃費の良さに直結します。カローラアクシオは必要最低限の装備のみを装着しているので車重を抑え、燃費の向上に一役買っています。

  • 燃費が良い。田舎に住んでいますが平均リッター20㎞は超える

公式発表の燃費と実際に実燃費と呼ばれる実際に走ったときの燃費は大きく離れる事がほとんどですが、カローラアクシオは公式燃費との乖離が小さく非常に優秀な燃費と言えます。

購入時もコスパ良く購入でき、また燃費が良くランニングコストを抑えられるのでかなりお財布にやさしい1台と言えます。

7.その他の口コミ・評価

カローラアクシオのそのほかの口コミをご紹介します。これまでは、よくある項目ですがここからは、すこしニッチな口コミもありますので、購入を検討している方はぜひ最後までご覧ください。

  • ガソリンタンクが小さい。

カローラアクシオのタンクはグレードにもよりますが36Lか42Lとなります。決して大きいタンクではないので、エンジンを入れる回数は多くなる傾向にあります。しかし、カローラアクシオの場合、燃費が良いのでその分ガソリンを入れる回数は少なくなります。

  • ハンドルは革だが乾燥肌だと滑る

ハンドルには革を使用していますが、滑ることもあるようです。しかし、革で出来ている分触り心地や握ったときの感触は乗れば乗るほど高まっていきます。革が手に馴染めばかなり運転しやすくなりますので、最初はあえてハンドルカバーなどはせずに運転する必要があるかもしれません。

  • 後席はドアのドリンクホルダーとシンプルなひじ掛け以外何もありません

カローラアクシオの後席は全席同様非常にシンプルです。近年の車には便利な装備が増えすぎて、扱いきれないこともあるでしょう。それに対して、カローラアクシオは最低限の装備で、シンプルかつ扱いやすくなっており、車の軽量化にも成功しています。

カローラアクシオの総評価

さて、ここまで、カローラアクシオの口コミをご紹介してきましたが、いかがでしょうか。カローラアクシオは質実剛健でしたね。不要なモノはすべて排除に必要最低限に抑えています。

一見、不便なように見えますが、必要最低限はそろっているので、車に乗っていて不快になることはありません。さらに、必要以上の装備がないので車の軽量化やシンプルさに秀でており、メリットがしっかりあり大衆車として確固たる地位を築いていることにも納得です。

カローラアクシオは200万台円で購入が可能にも関わらず、全車に先進安全装備がついているので、どなたでも安心して運転できることも大きな魅力の一つです。また、日本の道路事情に適したサイズ感で取り回しもよく、さらには運転席の見切りも良いので、免許を取り立ての方でも不安なく運転が可能なのではないでしょうか。

もちろん、必要最低限しかないからこそ毎日使えば不便だなと感じることもあると思いますが、それを補うほどのメリットがこの車には存在していると思います。

カローラアクシオについて

カローラアクシオは現行型が2021年の9月より販売されています。初代のカローラは1966年から販売されており非常に歴史のある車です。

また、長い間社用車としても活躍してきた車でもあり、利便性、積載性に優れているのが特徴です。現行型では、先進安全装備が標準装備となり誰でも安心して乗れる車となっています。

カローラアクシオ詳細(現行型)

全長 4,400mm
全幅 1,695mm
全高 1,460mm
ホイールベース 2,600mm
乗車定員 5名
車両重量 1,070kg

まとめ

今回は、カローラアクシオについてまとめました。カローラアクシオは非常にシンプルで、質実剛健さが売りの車です。車を移動のツールとしてバシバシ使っていきたい方には、非常にコストパフォーマンスに優れたおすすめできる一台です。

また、後席の空間やトランクルームもゆったりとしているので、人や荷物を乗せるという方にもおすすめできる車です。