エスクァイアはトヨタのミニバンとして非常に人気の車種です。すでに販売終了していますが、中古車市場にはいまだに出回っていて、現在でもその人気は非常に高いものだといえるでしょう。

車を購入する際、外観や内装、走行性能などを重視して選ぶことが多いのではないでしょうか。しかし、それらとともに燃費も重要なポイントといえます。

本記事では、そんなエスクァイアの燃費について詳しく解説していきます。カタログ燃費や実燃費について、また燃費の良し悪しを決める走行の仕方についてもご紹介します。

「エスクァイアが気になるけれど、燃費がわからないから購入に踏み切ることができない」という方や、「ミニバンの購入を検討しているから他車種とあわせてエクスファイアも比較検討したい」という方はぜひ本記事を参考にしてみてください。

エスクァイアのカタログ燃費


エスクァイアのカタログ燃費は以下の通りです。

グレード 駆動方式 JC08モード燃費 WLTCモード燃費 市街地モード 郊外モード 高速道路モード
ハイブリッド Gi FF  22.8km/L 19.8km/L 19.2km/L 20.5km/L 19.7km/L
Gi(7人) FF 13.6km/L 10.2km/L 14.5km/L 15.3km/L
Gi(8人) FF 13.6km/L 10.2km/L 14.5km/L 15.3km/L
Gi(7人) 4WD 12.6km/L 9.5km/L 13.4km/L 14.2km/L
Gi(8人) 4WD 12.6km/L 9.5km/L 13.4km/L 14.2km/L
ハイブリッドGiプレミアムパッケージブラックテーラード FF 22.8km/L 19.8km/L 19.2km/L 20.5km/L 19.7km/L
Giプレミアムパッケージブラックテーラード FF 13.6km/L 10.2km/L 14.5km/L 15.3km/L
Giプレミアムパッケージブラックテーラード 4WD 12.6km/L 9.5km/L 13.4km/L 14.2km/L

上記は、2020年4月に発売されたモデルのカタログ燃費です。ミニバンではあるものの、多くのモデルで燃費の出にくい市街地でも10km/Lを超える燃費を出している点が印象的です。

それでは、先代のエスクァイアの燃費も見ていきましょう。

発売年月 グレード JC08モード燃費
2014年10月発売モデル ハイブリッドGi 23.8km/L
Gi(FF) 16.0km/L
2016年1月発売モデル ハイブリッドGi 23.8km/L
Gi(FF) 16.0km/L
2017年7月発売モデル ハイブリッドGi 23.8km/L
Gi(FF) 16.0km/L
2017年10月発売モデル Xiサイドリフトアップチルトシート装備者(FF) 16.0km/L
2019年1月発売モデル ハイブリッドGi 23.8km/L
Gi(FF) 16.0km/L
2019年10月発売モデル ハイブリッドGi 23.8km/L
Gi(FF) 16.0km/L

このようにみてみると、先代のモデルも十分に低燃費を実現できているといえるでしょう。燃費を気にしている方にとってはこちらも十分検討候補に入れて良いといえます。

カタログ燃費と実燃費

続いて、エスクァイアの実燃費とカタログ燃費を比べてみましょう。

グレード 駆動方式 JC08モード燃費 WLTCモード燃費 実燃費
ハイブリッド Gi

ハイブリッドGiプレミアムパッケージブラックテーラード

FF  22.8km/L 19.8km/L 16.13km/L
Gi(7人)(8人)

Giプレミアムパッケージブラックテーラード

FF 13.6km/L 10.94km/L
Gi(7人)(8人)

Giプレミアムパッケージブラックテーラード

4WD 12.6km/L 9.81km/L

※実燃費の数値は実燃費比較サイト「e燃費」より引用

こうして比べてみると、やはりカタログ燃費からは実燃費は落ちますが、そこまで大きな数値の開きはないように見えます。
カタログ燃費に近い燃費を出せる車というのは珍しいため、燃費の面でエスクァイアはおすすめできるといえるでしょう。

エスクァイアの平均実燃費


エスクァイアのカタログ燃費は、ハイブリッドで19.8km/L、ガソリン(FF)で13.6km/Lです。一方、平均実燃費は、ハイブリッドで16.13km/L、ガソリン(FF)で10.94km/Lとなっており、どちらも燃費達成率が70%を超えています。

カタログ燃費は、「平坦な坂道のない道」「エアコンやカーナビ・オーディオ等余計な電力を使わない」走りで燃費を測定しており、もちろん走行する道路はカーブもなく、前後に車がいない状態です。

そのため、一般的には実燃費とカタログ燃費で約3割ほど差が出てしまいます。

しかし、エスクァイアはガソリン(4WD)で約2.3割、ハイブリッド、ガソリン(FF)では約2割ほどしか実燃費とカタログ数値に差がありません。このことから、エスクァイアの燃費性能は良いということができるでしょう。

エスクァイアが低燃費で走行できる理由のひとつが、優れたハイブリッドシステムです。「1.8L 2ZE-FXEエンジン」は、アトキンソンサイクル、クルードEGR、電動ウォーターポンプなどの採用により、低燃費を実現させました。また、昇圧コンバーター付パワーコントロールユニットで電流を最適に制御しているのも低燃費で走行できる理由だといえるでしょう。

また、ガソリン車に搭載されている「2.0L 3ZR-FAEエンジン」、低燃費でスムーズな走りをサポートしている「Super CVT-i」も燃費性能の向上に貢献しています。

エスクァイアの燃費の良さを実現している理由はこれだけではありません。エスクァイアハイブリッドには、EVモード、エコモード、パワーモードの3段階の走行モードがあります。

エコモードのスイッチを押すだけで、アクセルの踏み込みによる駆動力は穏やかになります。燃費重視の設定となっているため、簡単にエコドライブをすることが可能です。街中を走行する際にエコモードはおすすめの走行モードだといえるでしょう。

通常モードに戻す際は、もう一度スイッチを押すだけなので、走行モードの切替も楽に行うことができます。簡単に燃費良く走れるだけでなく、馬力が欲しいときは通常モードに簡単に戻すことができるので、気兼ねなくエコモードで走行できてしまうのです。

燃費の良し悪しの決め手

エンジン/ハイブリッドシステムの性能が良いと燃費も良くなりますが、走行シーンやエアコン、オーディオの稼働状況、運転の仕方などでも燃費の良さは変わります。

それでは、どのような状況が燃費の良し悪しを決めるのかご紹介します。燃費良く走行したい方は、ぜひ参考にしてみてください。

①市街地走行/高速走行

市街地での走行は、高速道路と比べて信号や渋滞などでブレーキを踏む回数が多くなります。そのため、市街地など短距離を走行する場合には、燃費効率が低くなる可能性があります。

反対に、高速道路での走行は市街地に比べて信号がなく、渋滞も少ないためブレーキを踏む回数も少なくなります。停車と発車が少なく、間隔が長くなることで燃費が良くなる傾向があります。

②急停車や急発進

車は発進するときや加速を行うときに多くのガソリンを必要とします。ガソリンの消費だけでなく、急発進のように急激にエンジンの回転数を上げてしまうことはエンジンに負荷がかかります。また、急停車も同じで、急激にエンジンの回転を止めようとするのは、エンジンに負荷がかかります。

燃費を向上させるには、アクセルとブレーキを強く踏み込まない運転を心がけることが重要です。

③平坦な道や坂道走行

登り坂走行や追い越しは、アクセルを強く踏み込むため、エンジンの回転数が上がります。急激にエンジンの回転数をあげてしまうと、燃費は悪くなる傾向があります。

その逆で、平坦な道や下り坂ではアクセルを強く踏み込む必要がないため、エンジンへの負荷も少なく、燃費の向上に繋がります。

燃費には、走行シーンも大きく影響します。

④エアコンの使用

エアコンの使用は、車の燃費に大きく影響します。それはエスクァイアだけでなく、どの車もエアコンを使用する頻度が高いと燃費は落ちてしまう傾向があります。

燃費向上のためにも不必要な時はエアコンは付けないことがおすすめです。

⑤オーディオの使用

エアコンの使用同様、オーディオやカーナビの使用も燃費に影響します。車に装着されているオーディオやカーナビが純正か後付けかによっても消費エネルギーは異なるといわれています。後付けのオーディオやカーナビのほうが消費エネルギーは大きくなる傾向にあるため、使用している場合には注意が必要です。

⑥メンテナンス不足

燃費が悪くなってしまう原因のひとつに、メンテナンス不足があります。タイヤの空気圧が低くなっている場合や、エンジンオイルの交換が行われていない場合には注意が必要です。

タイヤの空気圧は一般的に1ヶ月5~10%ほど自然に抜けているといわれています。定期的なタイヤの空気圧のチェックは燃費を維持するだけでなく、安全に走行するために必要な点検です。こまめにチェックしましょう。

また、エンジンオイルにはエンジンの負担を抑制する役割があります。エンジンオイルの交換で低下していた燃費が回復することもあるため、定期的な交換が必要です。

⑦停車中のアイドリング

夏場や冬場には、車内の温度を快適にするために早めにエンジンをかけておくこともあるでしょう。しかし、停車中のアイドリング時間が短いと燃費効率が良くなる傾向があります。そのため、エンジンはできるだけ、かけたらすぐに走り出すことを意識することで燃費の悪化を防ぐことができます。

エスクァイアのガソリン代はどれくらいかかるのか

燃費を気にしている方にとって、ガソリン代は気になるポイントのひとつです。エスクァイアは年間でどのくらいのガソリン代がかかるのでしょうか。今回はハイブリッドGiでレギュラーガソリンの価格を160円/Lと仮定して計算していきます。

グレード カタログ燃費 1年間の走行距離 計算式 1年間のガソリン代
ハイブリッド Gi 19.8km/L 1万km 1万km÷19.8km×160円 約80,800円

ハイブリッドGiのグレードで、年間1万km走行すると仮定した場合、年間約80,800円ほどのガソリン代がかかる計算になります。

実燃費で計算した場合、ガソリン代は以下の通りになります。

グレード 実燃費 1年間の走行距離 計算式 1年間のガソリン代
ハイブリッド Gi 16.13km/L 1万km 1万km÷16.13km×160円 約99,000円

実燃費で計算した場合、ガソリン代は年間約99,000円ほどになります。カタログ燃費に比べ、実燃費のほうが1ヶ月あたり約1,500円、年間だと約20,000円ほどガソリン代が多くかかる計算になります。

エスクァイアの特徴

エスクァイアには、充実した装備内容を誇る「Gi」スタイリッシュさラグジュアリーさを兼ね備えた特別仕様車の「Giプレミアムパッケージブラックテーラード」の2種類のグレードがラインナップされています。

2014年に登場したエスクァイアは「Xi」と「Gi」という2種類のグレードが用意されていましたが、2020年4月に上級グレードである「Gi」のみ残され、その「Gi」をベースとした特別仕様車「Giプレミアムパッケージブラックテーラード」が登場しました。

「Gi」では7色のボディカラーから選ぶことができますが、「Giプレミアムパッケージブラックテーラード」は、テーラーメイドのスーツのような上質なブラックが特徴のモデルのため、ブラック、スパークリングブラックパールクリスタルシャイン、ブラキッシュアゲハガラスフレークに加え、ブラックが映えるホワイトパースクリスタルシャインの4色の設定となっています。

どちらのグレードも乗り心地や走行性能、安全性能が優れており、さらにインテリアやエクステリアにもこだわっており上質で高級感が魅力的な車です。

実際に車を使用していくうえで、燃費の他、乗り心地や走行性能、安全性能も気になるポイントのひとつではないでしょうか。

ここからはワンランク上の高級感をコンセプトに開発されたエスクァイアの燃費を支えている車の特徴を紹介していきます。

乗り心地

車を使用していく上で、重要となるのが乗り心地です。エスクァイアは、大人数を乗せることを想定して開発されたミニバンだからこそ、乗り心地にはこだわっています。

エスクァイアは、低床設計されており、運転席も後部座席もスムーズに乗り降りすることが可能です。室内高は1,400mmを確保し、車内での移動がスムーズにできるようヘッドクリアランスに余裕があり、低床フラットフロアのおかげで、室内空間も広々としています。

セカンドシート、サードシートも、背面の形状やひざが持ち上がらないようシート座面を工夫しているため、ひざ周りのスペースを確保しており、どの席に座ってもゆったりとくつろげる室内空間となっています。

エスクァイアの乗り心地の良さは、室内空間の広さだけではありません。ドアミラーに形状に工夫を施しているため、風切音の低減を実現しています。さらに、ダッシュサイレンサーに部分接着フィルムを、スライドドア下にはシールを追加することで、優れた遮音性も確保しています。

また、ハイブリッド車には、ウインドシールドガラスに高遮音性ガラスを採用しており、静粛性をさらに高めているため、高級感のあるエスクァイアに相応しい静かな走行が可能となっています。

さらに、運転席・助手席周りだけでなく後席にも豊富な収納スペースがあります。旅行など長時間の走行の際、後席でも快適に過ごすことができます。

【豊富な収納スペース】
・インパネ一体型センターコンソールボックス(アッパートレイ・リヤボックス・運転席サイドポケット付)<充電用USB端子2個付+アクセサリーコンセント>
・独立型センターコンソールボックス(フロント・リヤボックス付)<充電用USB端子2個付>
・アクセサリーソケット
・助手席大型オープントレイ
・オーバーヘッドコンソール
・助手席アッパーボックス
・グローボックス
・センタートレイ
・センターロアボックス
・センターマルチトレイ
・運転席ロアボックス+カードホルダー
・買い物フック
・シートバックポケット
・フロントドアポケット+ボトルホルダー
・助手席シートバックテーブル
・折りたたみ式サイドテーブル
・格納式センターボックス
・スライドドアポケット+ボトルホルダー
・デッキトリムボトルホルダー
・スーパーラゲージボックス

走行性能

ワンランク上の乗り心地を実現したエスクァイアは、走行性能も優れています。

進化を重ねてきたハイブリッドシステムを採用しているため、低燃費・低重心化に加え、エンジンとモーターによるスムーズな加速性能、静粛性も向上しています。

ガソリン車に搭載されている「2.0L 3ZR-FAE(バルブマチック付)エンジン」は、ガソリン車の燃費向上に大きく貢献しています。吸気バルブリフトを連続的に変化させるバルブマチック付で、さらに吸・排気バルブタイミングを最適制御するDual VVT-iの採用、圧縮比の高圧化によって、低速から高速まで、すべての運転領域でパワフルかつゆとりに満ちた走りを実現しました。


高級感をコンセプトに開発されたエスクァイアは、インテリアにもこだわっています。

内装色はブラックと、バーガンディ&ブラック(設定色)から選ぶことができます。シート表皮の素材は合成皮革となっており、肌触りも抜群でなおかつ高級感があります。本革巻きのステアリングホイールやシフトノブには、黒木目調加飾が施されており、センタークラスターパネルやフロントドアスイッチベースはピアノブラックを採用しているため、上質さを感じます。

また、特別仕様車「Giプレミアムパッケージブラックテーラード」では、専用のメッキ塗装やブラックを使用したインテリア・エクステリアが特徴です。

シート素材には、「ブランノーブ」と合成皮革のコンビシートが採用されており、さらに高級感が増しました。

ステアリングホイールやシフトノブには、ブラックサイバーカーボン調加飾を採用し、センタークラスターパネルやフロントドアスイッチベースにはブラックレザーライン加飾が採用されるなど、インテリアはブラックで統一されています。

エクステリア

エスクァイアはどちらのグレードも、1灯でハイビームとロービームの切替が可能なオートレベリング機能付きのBi-Beam LEDヘッドランプ+LEDクリアランスランプやLEDフロントフォグランプ、紫外線(UV)や赤外線(IR)をカットしするスーパーUVカット・IRカット機能付のガラスやワンタッチスイッチ付のデュアルスライドドア、15インチのアルミホイールが標準装備されており、オプションの装着をしなくても、充実した装備が備わっています。

特別仕様車「Giプレミアムパッケージブラックテーラード」はインテリア同様、エクステリアもブラックとメッキの輝きを効かせたスタイリッシュさとラグジュアリーさを兼ね備えています。

安全性能


エスクァイアは、トヨタの予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」が全車に標準装備されています。

「Toyota Safety Sense」には、以下のような装備が含まれています。

「プリクラッシュセーフティ」
歩行者や先行車をレーザーレーダーと単眼カメラで検出します。衝突の危険を感じた場合には、警報ブザーとディスプレイ表示で衝突の可能性を知らせ、自動ブレーキを作動させたりして衝突の回避や被害軽減をサポートします。

警報は、対車両で自車の速度が約15~140km/h、対歩行者で約15~65km/h、自動ブレーキは、対車両で自車の速度が10~80km/h、対歩行者で約10~65km/hで作動します。

「レーンディパーチャーアラート」
道路上の白線(黄線)を単眼カメラで認識し、ドライバーがウインカー操作を行わずに車線を逸脱する可能性があると判断した場合には、ディスプレイ表示とブザー音でドライバーに注意喚起するシステムです。ステアリング操作を支援する機能はないため、ドライバーは自分自身でステアリング操作を行い、回避する必要があります。

また、エスクァイアにはその他にもさまざまな安全性能が装備されているため、ドライバーは安心して運転することができます。

「インテリジェントクリアランスソナー[パーキングサポートブレーキ(静止物)]」
アクセルの踏み間違いや踏みすぎによる急発進を抑制する装備です。車庫入れなどの運転時、静止物への接近をブザーで知らせる「クリアランスソナー」に、静止物との接触を緩和する機能が追加され、安全性が向上しました。

ソナーは、コンビニなどのガラスもしっかり検知します。低速走行時(15km/h以下)に進行方向にある静止物を検知している場合、エンジン/ハイブリッドシステム出力を抑制し、さらに距離が縮まると自動ブレーキが作動します。

「ドライブスタートコントロール」
誤ったシフト操作による急発進・急加速を抑制し、衝突被害の軽減をサポートします。例えば、後退時に衝突して慌てたドライバーが、アクセルを踏み込んだままシフトを「R」から「D」へ変更した場合、表示で注意喚起し、エンジン/ハイブリッドシステム出力を抑制します。

この他にも、エスクァイアには、先行車発進告知機能やオートマチックハイビーム、ヒルスタートアシストコントロールなどといった安全性能が装備されています。

まとめ

上質で上級、そして高級感をコンセプトに開発されたエスクァイアは、乗り心地や走行性能、安全性能など充実した装備と、デザイン性の高いインテリア・エクステリアが魅力的な車です。

しかし、燃費性能の良さも車の購入を検討する際に重要なポイントになるでしょう。ミニバンはボディの大きさからあまり燃費効率の良いイメージはないかもしれませんが、エスクァイアはエンジン性能が良いため燃費性能もよくなっています。実際、カタログ燃費と実燃費が2割ほどしか変わらず、高い燃費性能が伺えます。

車の購入を検討する際は、外観や内装、走行性能だけでなく、燃費にも注目してみてはいかがでしょうか。