本記事では、ルーミーの年間維持費について調査していきたいと思います。ルーミーに乗る場合、1年間でどれくらいの費用がかかるのか気になる方も多いのではないでしょうか。地域や走行状況によっても金額は多少変わってきますが、いくつかの想定ケースを用いて解説していきます。

費用が分かると、購入もより具体的に検討しやすくなるかと思うので、ルーミーに興味がある方はぜひ最後までご覧下さい。

 ルーミーの年間維持費内訳

ルーミーにかかる年間維持費は大きく分けて以下の6項目あります。

 

ここからは、それぞれの費用の内訳、価格相場を具体的に見ていきたいと思います。これらの中には使用者の使い方によって異なる部分も出てきます。

実際に自分が使用した時をイメージして必要な部分を確認してみてください。

ガソリン代

ガソリン代は決まった金額というわけではなく、走行の仕方や環境によっても大きく変化していくものです。

道路の混雑状況や信号の停まる頻度によっても燃費は変わります。また、地域によっても環境は異なるため、自分の住んでいる地域の道路状況や運転方法などをイメージしてみるといいかもしれません。また、1Lあたりのガソリンの値段も日々変化していきます。

ここでは、ルーミーのグレード別の燃費と年間走行距離ごとにかかる金額を見ていきたいと思います。

ルーミーのグレードごとの燃費

ルーミーのグレードは以下のようになっています。

駆動方式 グレード 燃費(WLTCモード)
2WD カスタムG-T 16.8km/L
G-T
カスタムG 2WD 18.4km/L
G 2WD
X 2WD
4WD カスタムG 4WD 16.8km/L
G 4WD
X 4WD

ルーミーのグレードは2WD、4WDあわせて8種類あります。燃費もグレードにより少しずつ異なります。

ガソリン代を少しでも抑えたいと思う方は、燃費のいいグレードの車種を検討してみるといいかもしれません。

※燃費は実燃費に近いとされているWLTCモードで記載しております。

走行距離別ガソリン代シュミレーション

走行距離によってガソリン代は変化していきます。ここでは、距離別にシュミレーションをしていきたいと思います。

燃費は「グレードごとの燃費」を見ていただいたとおり、16.8km/Lと18.4km/Lの2種類になるので、2WDのカスタムG-TとカスタムG 2WDで比較していきます。

走行距離は、年間3,000km、5,000km、8,000km、10,000kmの4種類で比較していきます。使用方法により金額が変わってくるので、どのくらいの距離かを想像しながら見てみてください。

【計算方法→1年間で消費するガソリン量=走行距離÷燃費カタログ値】

【1年間のガソリン代→172.8円/L】

年間走行距離3,000km

使用頻度が少ない方や家の近所での使用など、短い距離の走行が多い場合や、メインの車として使用していない場合は年間3,000km程度になるのではないでしょうか。

この場合の1年間でかかるガソリン代は以下のとおりです。

グレード 燃費 1年間の使用量 年間費用 月額費用
カスタムG-T 16.8km/L 178L 30,758円 2,563円
カスタムG2WD 18.4km/L 163L 28,166円 2,347円

※1年間の使用量・年間費用・月額費用は小数点以下切り捨てで表示しています。

※1L=172円で計算

この表を見ると年間で約2,500円、1か月で約200円の差が出ることが分かりました。走行距離が3,000kmでは、そこまで大きな差がないように感じるでしょう。

年間走行距離5,000km

普段の通勤での使用や近所での買い物での使用に加え、月に1回程度の遠出をするという方は、年間5,000km程度になるでしょう。

この場合の1年間でかかるガソリン代は以下のとおりです。

グレード 燃費 1年間の使用量 年間費用 月額費用
カスタムG-T 16.8km/L 297L 51,321円 4,276円
カスタムG2WD 18.4km/L 271L 46,828円 3,902円

※1年間の使用量・年間費用・月額費用は小数点以下切り捨てで表示しています。

※1L=172円で計算

この表を見ると年間で約4500円、1か月で約370円の差が出ることが分かりました。

距離が増えた分金額は大きくなりますが、月1回の遠出を楽しむと考えればそれほど大きな出費ではないのかもしれません。

年間走行距離8,000km

普段の通勤や買い物などで毎日車を使用し、週1回程度の長距離運転をされる方は年間8,000km程度になるのではないでしょうか。

この場合の1年間でかかるガソリン代は以下のとおりです。

グレード 燃費 1年間の使用量 年間費用 月額費用
カスタムG-T 16.8km/L 476L 82,252円 6,854円
カスタムG2WD 18.4km/L 434L 74,995円 6,249円

※1年間の使用量・年間費用・月額費用は小数点以下切り捨てで表示しています。

※1L=172円で計算

この表を見ると年間で約7,200円、1か月で約600円の差が出ることが分かりました。

車の使い方がこのパターンだという方は多いのではないでしょうか。平日は仕事や買い物で使用し、休日でどこかに出かけるという方があてはまってくるかと思います。

年間走行距離10,000km

毎日の通勤が長距離の方や、長距離のドライブ、車での旅行などに使用される方は年間10,000km程度ではないでしょうか。

この場合の1年間でかかるガソリン代は以下のとおりです。

グレード 燃費 1年間の使用量 年間費用 月額費用
カスタムG-T 16.8km/L 595L 102,816円 8568円
カスタムG2WD 18.4km/L 543L 93,830円 7,819円

※1年間の使用量・年間費用・月額費用は小数点以下切り捨てで表示しています。

※1L=172円で計算

この表を見ると年間で約9,000円、1か月で約750円の差が出ることが分かりました。毎日の車の使用や長距離で運転する方は年間10,000kmを想定した方がいいかもしれません。

ここまで、ガソリン代を見ると距離によってかかる値段がだいぶ変わるということが分かります。

3,000kmと10,000Kmの年間で比べてみると、このような差がでてきます。

3,000kmと10,000Kmの年間の維持費の比較
カスタムG-T→年間:72,058円 月:6,005円

カスタムG2WD→年間:65,664円 月:5,472円

日々ガソリンの値段は変化していくのであくまで参考の金額となります。計算式も記載していますので、実際の金額が気になる方はそのときの値段で計算をしてみてください。

任意保険

自動車の保険は2種類あり、自動車賠償責任保険という加入が義務付けられているものと、自動車任意保険という任意で加入するものがあります。

ここでは、任意保険について見ていきたいと思います。

任意保険は、自賠責保険では補償されない部分を補償してくれるものが多く、全国的にも7割の方が加入しています。

【補償範囲】

相手への補償 相手への交渉

(示談交渉)

自分への補償
死傷 クルマ・モノ 死傷 クルマ
任意保険 対人賠償 対物賠償 人身傷害・搭乗者傷害など 車両保険
自賠責保険 傷害:120万まで

死亡:3,000万まで

後遺症害:4,000万まで

× × × ×

このように、それぞれ補償される範囲が異なります。

特徴として以下があげられます。

・対人・対物賠償は無制限のものが多い

・相手と自分自身やクルマにも補償がかけられる

車を運転するということは少なからず危険があり、事故を起こさない・巻き込まれないという補償はありません。自分を守るためにも任意保険の加入を検討してみるといいかと思います。

金額は使用頻度や必要な補償内容により異なってくるので、自分にあったものを選んでみてください。

任意保険料シュミレーション

保険料は、等級や年齢、事故の有無などで金額が変わってきます。

あくまで参考として確認ください。

【年代別の相場】

等級 免許証 金額
車両保険あり 車両保険なし
20代前半 6等級 ブルー 12万円~ 5.8万円~
20代後半 12等級 5.4万円~ 2.6万円~
ゴールド 4.7万円~ 2.3万円~
30代 4.6万円~ 2.2万円~
15等級 4.3万円~ 2.1万円~

※距離は10,000km以下のもので計算しています。

等級は1等級から20等級まであり、数字が大きいほど割引率が高く、事故のリスクが低い人=保険を使う可能性が低い人を指します。

この仕組みはどの保険会社でも共通で適用されているものです。初めて保険に加入する人は「6等級」からスタートします。等級による割引などもあり、7等級以上については、前年の事故歴によって金額が異なることがあります。

このように、保険料は人によって大きく異なることが分かりました。あくまでもシュミレーションなので、自分にあった保険を選んでもらえればと思います。

見積もりサイトもあるので複数の会社でシュミレーションを行ってみるのもおすすめです。

自動車税

自動車税の金額は排気量ごとに決まっており、毎年4月1日時点で自動車の所有者に対してかかる税金のことをいいます。

2019年10月以降の新車登録車から「自動車税」が減税対象となりました。自家用乗用車の場合は新車登録から8年間、排気量に応じて毎年減税を受けられるようになっています。

【自動車税・軽自動車税の税額】

排気量 新車登録時別の税額
2019年9月30日以前 2019年10月1日以降
1L以下 29,500円 25,000円
1L超~1.5L以下 34,500円 30,500円
1.5L超~2.0L以下 39,500円 36,000円
2.0L超~2.5L以下 45,000円 43,500円
2.5L超~3.0L以下 51,000円 50,000円
自家用乗用軽自動車(一律) 10,800円 10,800円

【税の引き下げ額】

1L以下 4,500円の減税
1L超~1.5L以下 4,000円の減税
1.5L超~2.0L以下 3,500円の減税
2.0L超~2.5L以下 1,500円の減税
2.5L超~3.0L以下 1,000円の減税

ルーミーの排気量は全グレード1Lなので、かかる費用は25,000円になります。

2019年10月以前の購入の方は29,500円となっています。

点検費用

点検費用とは、法定12ヶ月点検のことを言います。

排気量ごとに値段が変わっており、ルーミーの場合、排気量1,500㏄までの普通車は10,000円〜16,000円位となっています。

点検では主に以下の項目をチェックします。

室内点検 ・ブレーキの効き具合

・ブレーキペダルの遊びと床板のすきま  

エンジンルーム点検 ・エンジンオイルのもれ

・ファンベルトのゆるみ・損傷

・排気の状態              

下まわり点検 ・ブレーキホース、パイプの液もれ、損傷、取付 状態

・ホイールシリンダ、ディスクキャリパの液もれ

外回り・下回り ・ホイールナット・ボルトのゆるみ

・タイヤの状態/空気圧・亀裂・溝の深さ等

・ブレーキディスクとパッドのすきま、パッドの摩耗

シビアコンディション時の点検項目 ・ステアリングギヤボックスの取付けの緩み

・ロッド、アーム類のボールジョイントのダスト ブーツの亀裂、損傷

・ブレーキドラムの摩耗、損傷

 

※シビアコンディション時とは、一般的な使われ方よりも厳しい状態で使用する場合に行う 点検のこと

車検費用

車検は、新車購入から3年目とそれ以降2年ごとに受けなければならないものとなっています。

車検費用は高額なものとなっており、大きな出費と感じる方も多いのではないでしょうか。ルーミーの車検費用は平均で6〜9万円程度となっています。

ディーラーやガソリンスタンド、カー専門店など、どこで車検をお願いするかによっても金額が変わってきます。今では、金額を比較できるサイトもあるので、費用をできる限り抑えたい方は活用してみるといいかと思います。

車検に含まれるものは大きく3つあります。

ここから、各項目ごとにどの程度の費用が必要なのかを詳しく見ていきたいと思います。

法定費用

法定費用とは、国によって定められた最低限かかる費用となっているので、基本的にどの店舗で車検を行っても金額に変動はないものになっています。

その中の内訳として、自動車自賠責保険・自動車重量税・印紙代の3つが含まれています。

では、どのような金額がかかるのか見ていきましょう。

自動車自賠責保険

自動車自賠責保険は任意保険とは異なるもので、車を所有する全ての方が加入を義務付けられている保険のことを言います。加入後に交付される「自賠責保険証明書」は、運転時に携帯する義務があります。

未加入で自動車を運転した場合、1年以下の懲役または50万円以下の罰金に加え、道路交通法違反で免許停止処分(違反点数6点)。

加入していても自賠責保険の加入証明書が不携帯の場合、30万円以下の罰金となるので、注意が必要です。

補償内容は、自分が運転する自動車で相手を傷害・死亡等させてしまった場合に支払限度額や補償範囲が適応されます。任意保険とはことなり、限度や範囲が決まっています。

【補償内容】

傷害による損害 支払限度額は120万円

治療関係費(治療費、通院交通費等)、文書料(交通事故証明書等の発行手数料)、休業損害および慰謝料が支払われます。

後遺障害による損害 支払限度額は等級により大きく3つに分類される

神経系統の機能障害や精神・胸腹部臓器への著しい障がい

・常時介護を必要とする場合(第1級) 4,000万円

・随時介護を必要とする場合(第2級) 3,000万円

上記以外の後遺障害

・3,000万円(第1級)~75万円(第14級)

死亡による損害 支払限度額は、3,000万円

金額は、以下の通りになります。

36カ月→29,520円 24カ月 →21,550円 12カ月→13,410円

自動車重量税

自動車重量税とは、自動車の区分や重量、経過年数に応じて課税される税金のことをいいます。

自動車(自家用乗用)は、車両重量0.5トン毎に税額が4,100円増加します。

また、2023年4月30日までに燃費基準をクリアしているエコカー減税対象車を新車登録した場合は0.5トンごとの税額が2,500円です。

ルーミーはエコカー減税対象車に該当するので、車両重量税は1年あたり7500円になります。エコカー減税は25%減税なので、購入時に支払う3年目までの自動車重量税は5600円になります。

減税の対象になっているので、3年目までは費用を抑えることが可能です。

印紙代

印紙代とは、検査費用や車検証の発行手数料を支払うための印紙と証紙の代金のことです。自動車検査登録印紙は国に、自動車審査証紙は地方自治体に支払った税金や手数料を納めたことを証明する証票のことで、

金額はクルマのサイズや業者によって変わってきます。

指定工場(民間車検場)の場合:1,600円

認証工場の場合:1,600円+100〜700円上乗せされます。

車両基本料金

車両基本料金とは、車検を取得のための整備に対して支払う費用のことをいいます。

内訳は、24ヵ月定期点検の費用、測定検査料、代行手数料の3種類です。

この料金は業者ごとに金額が変わります。下の表では一般的に金額が高い順に並べています。

メリット デメリット
ディーラー 整備の質が高い

メーカー保証が使える

車検日数が長い
カー専門店 消耗品が安い

車検日数が早い

重整備は難しい
ガソリンスタンド 料金が安い

通いなれているから安心感がある

整備士の能力が不明

ルーミーの平均車検費用は、6〜8万円(法定費用は4〜5万円)になっています。値段を比べてみると、1〜2万円の差がでてくることもあるでしょう。

24ヵ月定期点検

24ヵ月定期点検は車検とあわせて行われるのが一般的です。

外から見ることができない部品を取り外してチェックしたり、テスターを用いて排出ガスの状態等をチェックしたりします。チェック項目は全部で56項目もあります。

この点検を行うことで、細かい部品などの不調を早期に発見することができます。車の故障や事故を未然に防ぐことができるので、安全性という観点からみても重要な点検になってきます。

測定検査料

測定検査料とは、検査自体にかかる費用のことをいいます。継続検査料ともいわれており、自動車の細かい機能点検をするためにかかるものです。

代行手数料

代行手数料とは、クルマの使用者にかわって業者スタッフが車検をおこなうための費用のことです。お願いする業者によって、検査手続き代行料や検査代行料などと項目がことなる場合があり、金額も変わります。

自動車の往復労賃や各種書類の手続き代、印紙代などが含まれています。

部品交換費用

車検を行うことで、交換の必要な部品がでてきます。安全に運転をするためには、劣化した部品を交換しなければ事故につながってしまうかもしれません。

ここでの費用は、交換する部品やお願いする業者によって金額が変わってきます。

代表的なものとして以下のものがあります。

ここからは代表的なものを詳しく見ていきたいと思います。

ワイパーブレード・ゴム

経年変化により劣化していくもので、雨水の拭き取りが悪くなります。ゴムは半年〜1年、ブレードは1年〜2年程度で交換するものになりますが、使い方によって変わってきます。

費用は2,000円〜となっており、交換するゴムをいいものにすると費用はかさむでしょう。

タイヤ

車を使用するということは、タイヤは少しずつ摩耗して、溝が浅くなっていきます。タイヤの使用限界となる溝の深さは1.6mmで、これ以下になってしまうと擦れた道路でスリップしやすくなったり、車検で通らなかったりします。

溝があっても、ヒビや劣化している場合は交換しなければなりません。目安としては約4年になります。

【ルーミーのタイヤの大きさ】

カスタムG

X・G・G-Tグレード

165/65R14 4,000円~2万円
カスタムG-T 175/55R15 1.2万円~4万円

タイヤの素材や販売元によっても金額は変わります。

エンジンオイル

エンジン内で潤滑などを行うために必要なオイルで、古いものを使い続けると様々なトラブルが生じてきます。

目安は走行距離が5,000km走行もしくは半年のどちらかを迎えたときに交換となります。最近は、交換期間の長いオイルも発売されています。

費用は約5,000円となっています。

バッテリー

クルマに必要な電力を貯めておく部品となっており、寿命が来るとバッテリーが上がってしまいエンジンをかけることができなくなってしまいます。

一般的に2〜3年といわれていますが、使用頻度によって変わってきます。現在はバッテリーの性能を判断してくれる業者が多いので、適切な時期に交換することができるようです。

ルーミーで使用されているバッテリーはアイドリングストップ専用のM-42というものになります。

費用は持ち込む場合やお願いする業者によってことなりますが、7,000円〜2万円と差があります。

ブレーキパッド

車を減速するときや停止するためのブレーキで摩擦を発生させる部品になります。ブレーキを使用するごとに消耗していくもので、使い方によって交換目安は変わります。

劣化したままだとブレーキが使用できなくなり、事故にもつながります。費用は6,000円〜となります。

その他費用に応じてかか

費用としてかかるものとして、高速代や駐車場代、修理代も含まれてきます。この費用は必ずかかるものではないので、必要に応じてかかるものと考えて確認してみてください。

ここから詳しく紹介していきます。

高速代

高速代は、高速道路を使用したときにかかる費用のことです。どこか遠くに出かける際や通勤に使用する方もいるかもしれません。

料金は利用区間によって変わっていき、遠くにいくほど料金も高くなります。割引の制度もあるので、上手く使用すると出費を抑えることができます。

【平日朝夕割引】

 月曜日から金曜日の午前と午後の定められた時間の利用でのETC割引

【休日割引】

 土・日曜日や祝日に、地方部の高速道路利用でのETC割引

【深夜割引】

 毎日深夜0時から午前4時まで高速道路を利用でのETC割引

代表的なものを上げましたが、これ以外にも様々な割引制度があります。

駐車場代

車を停める際に必要な費用ですが、持ち家に駐車スペースがある場合は必要ない項目となります。

都市部と地方、駐車スペースがコンクリートや屋根付きか砂利かでも料金は変わってきます。自宅近くに駐車スペースがない場合もあるので、確認してみるといいかもしれません。

毎月かかる費用となるので、住んでいる地域の平均もチェックしてみてください。

修理代

車をぶつけて壊してしまった、傷をつけてしまった場合や部品の故障してしまった際にかかる費用になります。

修理の部分により金額は変わります。随時かかってくる費用になりますが、クルマを運転する際に必要なものとなります。

まとめ

ここまで、ルーミーの年間維持費について調査してきました。

一定でかかる費用や業者によって変わる費用もあるので、人によって差がでてきます。使用目的や頻度によっても変わってくるかと思いますので、自分のスタイルにあったプランを選んでいただきたいです。