【SUV】ライズ

トヨタ自動車が販売するライズは、コンパクトSUVとしてトップレベルの人気を誇る車種のひとつです。

2019年にガソリン車の販売がスタートし、2021年にはハイブリッド車の販売がスタートしました。

ライズのハイブリッド車は、トヨタ自動車の先進技術がつまった装備が搭載されており、クラストップレベルの低燃費を実現しています。

燃費性能の良さや運転のしやすさ、値段などを比較して、ライズのハイブリッド車を求める人が増えており、現在は新車の販売が難しくなっているほど。

今回は、ライズのハイブリッド車に注目して、新車価格・中古車価格の比較や最新の納期情報、車の魅力や向いている人の特徴まで詳しく紹介します。

ライズのハイブリッド車の購入を検討している人、街中で運転しやすいSUV車を求めている人、低燃費の車を探している人はぜひ参考にしてみてください。

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目次

ライズは5つのグレードを用意

ライズには5つのグレードがあります。

【ガソリン車】

  • X
  • G
  • Z

【ハイブリッド車】

  • ハイブリッド G
  • ハイブリッド Z

ハイブリッドモデルにはエントリーグレードのXがありません。

グレードによって、搭載されている機能や選べるボディカラーが変わるため、自分がどのグレードに合うかを確認しておきましょう。

 

ライズのグレード別の新車価格|ガソリン車とハイブリッド車を比較

ここからは、ライズのグレード別の新車価格を紹介します。

ガソリン車、ハイブリッド車それぞれの新車価格を比較して、自分の予算と相談しましょう。

【ガソリン車】

グレード 駆動 本体価格(税込)
X 2WD 1,717,000
4WD 1,994,800
G 2WD 1,867,000
4WD 2,143,700
Z 2WD 2,049,000
4WD 2,309,200

【ハイブリッド車】

グレード 駆動 本体価格(税込)
ハイブリッドG 2WD 2,173,000
ハイブリッドZ 2WD 2,338,000

引用:[トヨタ自動車]

ガソリン車であれば、170万円〜230万円、ハイブリッド車であれば210万円〜238万円という価格帯です。

本体価格はガソリン車の方が安いですが、長期間使うことを考えれば、ガソリン代が少なく済むハイブリッド車の方が得する可能性も。

ハイブリッド車の購入時に適用される免税などの仕組みは、記事の後半で紹介しています。

ライズのハイブリッド車の中古車価格

新車で購入が難しい状況とはいえ、ライズが欲しいと思う人もいるかもしれません。

そんな人におすすめなのが、中古車の検討です。

ここではライズのハイブリッド車の中古車価格を紹介します。

平均価格 価格帯
カーセンサー 197.2万円 118.8~315.2 万円
グーネット 199.3万円 125〜315.2万円

引用:[カーセンサー],[グーネット]

ライズのハイブリッド車は2021年からの発売であるため、中古車とはいえ乗車年数が短いものが多く、長くても乗車年数が2年程度です。

つまり、中古車として販売されている商品のほとんどが、未使用車や中古車の中でも状態が良いものであると考えられます。

「中古車=古い車」というイメージがありますが、ライズのハイブリッド車であれば新車同様の状態を保持した車を手に入れられる可能性が高いでしょう。

中古車であれば、新車のように生産開始や、1年以上の納期を待つ必要はありません。

中古車サイトを複数見ながら、自分の欲しいボディカラーやグレードの車をピックアップして比較していきましょう。

 

中古車の購入を検討している人におすすめなのが、「個人売買サービス」の利用です。

なぜなら個人売買サービスを利用すれば、消費税を支払わずにお得に車を手に入れることが可能だから。

その分、契約書の作成や書類集めなどの手続きが発生するのですが、面倒な作業は車の個人売買サービス「モビリコ」にお任せしましょう。

モビリコは、トヨタの正規ディーラーウエインズトヨタ神奈川が提供する個人売買サービスです。

掲載している車は厳しい審査を通過した車のみ。

さらに車の個人売買に関する丁寧なサポートを受けながら手続きを進められるため、初めてでも安心して任せられます。

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ライズのグレード別の燃費性能を比較

ここではライズのガソリン車、ハイブリッド車それぞれの燃費性能をまとめました。

グレード X/G/Z X/G/Z G/Z
ガソリン車・ハイブリッド車 ガソリン車 ハイブリッド車
駆動 2WD 4WD 2WD
WLTCモード(km/L) 20.7 17.4 28.0
市街地モード(km/L) 15.9 13.4 29.6
郊外モード(km/L) 21.9 18.7 30.2
高速道路モード(km/L) 22.9 18.9 26.1

引用:[トヨタ自動車]

ライズの燃費性能は、グレードではなく駆動によって異なることが分かりました。

ハイブリッド車のカタログ燃費は、市街地モードで比較するとガソリン車よりも2倍以上良いことが分かります。

車選びで、燃費性能の高さを重視する人は、ライズハイブリッドがおすすめです。

ライズハイブリッドの3つの魅力を解説

ここからはライズのハイブリッド車の魅力を追求していきます。

ライズのハイブリッド車には3つの魅力があります。

ライズハイブリッドの魅力
  1. 新開発のe-SMARTハイブリッドにより高い走行性能を実現
  2. S-Pedalによりドライバーの負担軽減をサポート
  3. 税金免除・補助金で購入費用を節約

それぞれ詳しく見ていきましょう。

新開発のe-SMARTハイブリッドにより高い走行性能を実現

燃費性能の比較でも分かるように、ライズハイブリッドは低燃費を実現しています。

低燃費が実現できた理由は、新開発のハイブリッドエンジン「e-SMARTハイブリッド」にあります。

ライズハイブリッドに搭載されている新開発エンジンは、ダイハツ工業が開発した1.2L WA-VEX DVVT(Dynamic Variable Valve Timing)エンジンという、発電専用エンジンです。

1.2L WA-VEX DVVT(Dynamic Variable Valve Timing)エンジンの特徴はシリーズハイブリッド方式を採用している点。

シリーズハイブリッド方式とは、ガソリンエンジンで発電した電力を使用してモーターの力だけで走行する仕組みです。

シリーズハイブリッド方式の魅力は以下のとおり。

シリーズハイブリッド方式の魅力
  • 低・中速走行に優れている
  • 街乗りなどの使用頻度の高い車に効果的
  • コンパクトサイズの車に向いている

e-SMARTハイブリッドを活用して発電と充放電を最適に制御することで、コンパクトSUVクラストップレベルの低燃費と低価格を実現しました。

S-Pedalによるドライバーの負担軽減をサポート

ライズのハイブリッド車はドライバーの負担軽減サポートが搭載されています。

S-Pedalを利用すれば、アクセル操作のみで車速のコントロールが可能。

アクセルペダルとブレーキペダルの踏み替え作業が減るため、運転者の負担を軽減することに繋がります。

さらにS-Pedalを利用すれば、効率よくエネルギーを回収できるため、低燃費にも効果的です。

運転のストレスが減るだけでなく、低燃費を実現することで、今までよりもドライブに出かける回数が増えるかもしれません。

税金免除・補助金で購入費用を節約

ライズのハイブリッド車の魅力は、エコカー減税を受けられる点です。

エコカー減税とは、排出ガス性能や燃費性能に優れた車の購入時に適用される優遇措置のこと。

ライズのハイブリッド車が受けられる減税・免税の合計金額は下記のとおり。

グレード 新車価格 エコカー減税 環境性能割
ハイブリッドG 2,338,000円 約22,500円 0円(非課税)
ハイブリッドZ 2,173,000円 約22,500円 0円(非課税)

引用:[トヨタ自動車]

ライズのハイブリッド車はエコカー減税と環境性能割が適用されます。

ハイブリッドGであれば、新車価格が2,338,000円のところ、エコカー減税が適用されて約2,315,500円で購入できるということ。

環境性能割は燃費性能に応じて0~最大3%課税されるため、ライズのガソリン車は1%課税されます。

ハイブリッド車は本体価格が高いというデメリットはありますが、免税や減税による割引が大きい点は、魅力といえるでしょう。

ライズハイブリッドの基本スペックを紹介

ここからはライズハイブリッドの基本スペックを紹介します。

ライズハイブリッドの購入を検討してるが、グレードを決められない人やインテリアやエクステリアなどの細かい違いをみて比較したい人はぜひ参考にしてください。

ライズハイブリッドの基本スペック
  • ライズハイブリッドのエクステリア
  • ライズハイブリッドのインテリア
  • ライズハイブリッドの安全性能

それぞれ詳しく見ていきましょう。

ライズハイブリッドのエクステリア

ライズハイブリッドのエクステリアは、ZとGで細かい違いがあります。

それぞれの違いをまとめました。

Z G
LEDヘッドライト オートレベリング機能付き マニュアルレベリング機能付き
LEDフロントシーケンシャルターンランプ ×
フロントフォグランプ LEDフロントフォグランプ ×
イルミネーションランプ LEDイルミネーションランプ ×
リヤフォグランプ LEDフロントフォグランプ ×
タイヤ I95/60RI7タイヤ I95/60RI6タイヤ
ホイール I7×6Jアルミホイール(切削光輝+ブラック塗装/5穴) I6×6Jアルミホイール(シルバー塗装+ブラック塗装/5穴)

引用:[トヨタ自動車]

エクステリアは車の印象を決める箇所です。

細かなパーツで違いが出ることもあるので、グレードごとの特徴を把握しておくとよいでしょう。

ライズハイブリッドのインテリア

ライズハイブリッドはインテリアのデザインもグレードによって異なります。

Z G
ステアリングホイール 本革巻き3本スポークステアリングホイール(シルバー塗装付き) ウレタン3本スポークステアリングホイール(シルバー塗装付き)
オートエアコン(プッシュ式)
シフトノブ 本革巻きシフトノブ(オーナメント付き) シフトノブ
シフトレバーブーツ ダブルステッチ

引用:[トヨタ自動車]

ZとGのインテリアの違いはステアリングホイールの素材です。

本革巻きとウレタンでは握りやすさが異なるため、実際に握り心地を比較するのがおすすめです。

ライズハイブリッドの安全性能

ライズハイブリッドのZとGには、どちらにも予防安全機能スマートアシストが搭載されていますが、搭載されている機能には一部違いがあります。

ここではライズハイブリッドのZとGに搭載されているスマートアシストの機能を表にまとめました。

Z G
衝突支援回避ブレーキ機能(対車両・対歩行者[昼夜]) ⚪️ ⚪️
衝突逸脱警報機能(対車両・対歩行者[昼夜]) ⚪️ ⚪️
衝突逸脱警報機能/車両逸脱抑制制御機能 ⚪️ ⚪️
ふらつき警報 ⚪️ ⚪️
路側逸脱警報 ⚪️ ⚪️
ブレーキ制御付誤発進制御機能(前方・後方) ⚪️ ⚪️
先行車発進お知らせ機能 ⚪️ ⚪️
ADB(アダプティブドライイングビーム) × ⚪️
オートハイビーム ⚪️ ×
コーナーセンサー(フロント2個/リヤ2個) ⚪️ ⚪️
標識認識機能(進入禁止/最高速度/一時停止) ⚪️ ⚪️
全車速追従機能付きACC(アダプティブクルーズコントロール/停止保持機能あり) ⚪️ ×
サイドビューランプ ⚪️ ×
LKC(レーンキープコントロール) ⚪️ ×
BSM(ブラインドスポットモニター)+RTCA(リヤクロストラフィックアラート) オプション

66,000円

パノラマティックビュー オプション(内容による)

48,400円

114,400円

147,400円

スマートパノラマパーキングアシスト(駐車支援システム) オプション

147,400円

引用:[トヨタ自動車]

ハイブリッドZとGの安全性能の違いは、全車速追従機能付きACC(アダプティブクルーズコントロール/停止保持機能あり)やLKC(レーンキープコントロール)などです。

運転支援機能の有無で、運転のしやすさやもしもの事故を防ぐ可能性が変わる可能性もあります。

どの機能が欲しいかを踏まえてグレードを比較するのもおすすめです。

ライズのハイブリッド車はこんな人におすすめ

ライズのハイブリッド車は、下記のような人におすすめです。

ライズのハイブリッド車がおすすめな人
  • 低燃費の車に乗りたい人
  • 車の維持費を減らしたい人
  • 街中でも小回りのきくSUV車に乗りたい人
  • 街中で快適に走行できる車に乗りたい人

ライズのハイブリッド車は、e-SMARTハイブリッドによる走行性能の高さや燃費性能の良さと、S-Pedalによるドライバーの負担軽減サポートが搭載されています。

そのため、近〜長距離のどの場面でも快適な運転が可能です。

SUV車は長距離やアウトドアでの運転に特化していることが多いですが、ライズのハイブリッド車は、街中での運転にも適している点が魅力。

SUV車が欲しいけれど、街中での運転も快適にしたいという人、低燃費の車に乗りたい人はぜひライズのハイブリッド車を検討してみてください。

そもそもトヨタのライズはどんな車?

ライズハイブリッドの魅力について解説しましたが、そもそもライズはどのくらい人気のある車なのでしょうか?

ここではライズについての基本情報を見ていきましょう。

ライズの特徴をおさらい
  • ライズは2020年販売台数No.1の車
  • ライズは5つのグレードを用意
  • 2021年にはライズのハイブリッド車がデビュー

それぞれ詳しく解説していきます。

ライズは2020年販売台数No.1の車

ライズとは、トヨタ自動車が2019年11月5日から販売しているコンパクトSUVです。

SUVと比較して小さめのボディサイズは街中での運転を快適にし、手頃な価格を実現しています。

発売スタートと同時に人気が上昇したライズは、2020年上半期の販売台数1位を実現しました。(引用:日本自動車販売協会連合会

さらに、ライズの人気は現在も継続して伸びています。

期間 ライズの順位 販売台数
2020年上半期(1月〜6月) 1位 58,492台
2020年中半期(4月〜9月) 2位 61,035台
2021年上半期(1月〜6月) 6位 47,965台
2022年上半期(1月〜6月) 5位 45,380台
2023年上半期(1月〜6月) 13位 33,233台

引用:[日本自動車販売協会連合会]

発売から4年がたった2023年でも、販売台数がTOP20に入り続けているライズは、コンパクトSUVの代表格的存在といえるでしょう。

ライズは5つのグレードを用意

ライズには5つのグレードがあります。

【ガソリン車】
X
G
Z
【ハイブリッド車】
ハイブリッド G
ハイブリッド Z

グレードによって、搭載されている機能や選べるボディカラーが変わるため、自分がどのグレードに合うかを確認しておきましょう。

2021年にはライズのハイブリッド車がデビュー

ライズは2019年11月5日に発売開始されたと説明しましたが、発売当初はガソリン車のみのラインナップでした。

発売から約2年後の2021年11月1日に、1.2Lハイブリッドシステムを搭載したハイブリッド車の販売がスタート

新開発のエンジンの搭載は、高い燃費性能を実現し、走行性能の向上にも効果を発揮しています。

ハイブリッド車の発売により、さらにライズの人気が高まりました。

ライズの人気が高い理由とは?3つの魅力を解説

ライズの人気の理由は、車両本体価格が安いだけではありません。

ここでは、価格以外のライズの魅力を3つ紹介します。

価格以外のライズの魅力
  • 小回りの利く小柄なボディサイズ
  • 広々した荷室容量の多さ
  • 充実した安全性能

それぞれ詳しく見ていきましょう。

小回りの利く小柄なボディサイズ

ライズのボディサイズは以下のとおりです。

ハイブリッド車 ガソリン車
グレード Z

G

Z

G

X

全長(mm) 3,995
全幅(mm) 1,695
全高(mm) 1,620
室内長(mm) 1,995
室内幅(mm) 1,420
室内高(mm) 1,250

引用:[トヨタ自動車]

全てのグレードのボディサイズは同じで、小さなボディにも関わらず室内のスペースも確保できています。

SUVといえば、大きなボディサイズをイメージする人が多いですが、ライズはコンパクトSUVに分類されます。

街中での運転も、郊外での旅行にも大活躍するコンパクトサイズは、どんな世代の人にも運転しやすい車といえるでしょう。

広々した荷室容量の多さ

ライズの魅力は、ボディサイズだけでなく荷室容量の多さです。

ライズの荷室容量のサイズは以下のとおりです。

荷室容量 369L(最大)
荷室長 755mm
荷室幅 1,000mm
荷室高 865mm

引用:[トヨタ自動車]

荷室容量が確保できると、キャンプやスキー・スノーボードなどの荷物が多くなりがちなアクティビティにも積極的に参加できる点が魅力の一つ。

コンパクトSUV最大クラスの荷室容量を確保しているライズは、日常生活や旅行で荷物が多くなりがちな人におすすめです。

充実した安全性能

ライズは安全に運転したい人に魅力的な、安全性能が充実しています。

ライズに搭載されている安全性能は以下のとおりです。

安全機能 Z G X
衝突回避支援ブレーキ機能(対車両・対歩行者[昼夜])
衝突警報機能(対車両・対歩行者[昼夜])
車線逸脱警報機能/車線逸脱抑制制御機能
ふらつき警報
路側逸脱警報
ブレーキ制御付誤発進抑制機能(前方・後方)
先行車発進お知らせ機能
ADB(アダプティブドライビングビーム) × ×
オートハイビーム ×
コーナーセンサー(フロント2個/リヤ2個)
標識認識機能(進入禁止/最高速度/一時停止)
全車速追従機能付ACC (アダプティブクルーズコントロール/停止保持機能あり) × ×
サイドビューランプ × ×
LKC(レーンキープコントロール) × ×
BSM(ブラインドスポットモニター)+RCTA(リヤクロストラフィックアラート) ×
パノラミックビュー ×
スマートパノラマパーキングアシスト(駐車支援システム) ×

※△はオプション機能で設定可能

引用:[トヨタ自動車]

 

一部の機能は、メーカーオプションで設定可能です。

グレードによって、安全性能の充実度に違いがあるため、できるだけ充実した安全性能を利用したい人は、GもしくはZグレードを検討するとよいでしょう。

 

ライズのハイブリッド車は生産停止中!具体的な背景を解説

2024年5月18日現在、ライズハイブリッドは生産を停止しています。

なぜなら、ライズのOEM先であるダイハツ工業株式会社​​にてポール側面衝突試験不正を踏まえた複数の項目で不正が発覚したからです。

不正が発覚した事件の経緯は以下のとおりです。

日付 事件内容
2023年4月 ドアトリム不正
2023年5月 ポール側面衝突試験不正
2023年12月 25の試験項目にて174個の不正行為

引用:[第三者委員会による調査結果および今後の対応について]

現在販売しているトヨタの車の中で、ダイハツの不正問題に関係する車種は以下のとおりです。

  • ピクシス エポック
  • コペン
  • ピクシス バン
  • ピクシス トラック
  • ライズ
  • ルーミー
  • タウンエース
  • プロボックス

トヨタ自動車では、不正問題に該当する車種の出荷の一旦停止を発表しています。

新車のライズハイブリッドの購入を検討している人は、今後のトヨタやダイハツの情報を待ちましょう。

ライズのハイブリッド車を安くお得に手に入れるならモビリコがおすすめ

ライズのハイブリッド車の魅力を知ったことで、購入を検討している人もいるのではないでしょうか?

しかし、ダイハツの不正問題の影響で新車のライズハイブリッドの購入は難しくなっています。

ライズハイブリッドををお得に手に入れたい人におすすめなのが、車の個人売買サービス「モビリコ」です。

モビリコは、トヨタの正規ディーラーウエインズトヨタ神奈川が運営しており、個人売買に関する手続きを細かくサポートしてくれます。

モビリコに掲載されている車は、モビリコの厳しい審査を通過した車のみで、車の状態も確認できるようになっています。

モビリコの出品条件
  • モビリコに加盟しているトヨタ販売店にて法定点検を1年以内に実施していること
  • 他人の所有する車両でなく、ご本人保有の車両であること
  • 違法改造/保安基準不適合(整備不良)箇所がないこと
  • 違反金未納車/自動車税滞納車ではないこと
  • 車の現状について虚偽登録をしないこと
  • ローン中の車両は残債を上回る出品価格とすること
  • 買い替えなどにより下取り減免登録済み車両

※その他利用規約を満たさない車両、または事務局が掲載不当とする車両は出品できません。

引用:[モビリコ]

まずはモビリコの公式サイトから、自分の気になる車を見つけてみてください。

まとめ

今回はトヨタ自動車が販売するライズのハイブリッド車について、ガソリン車との違いや特徴、魅力を紹介しました。

ライズのハイブリッド車は、トップレベルの燃費性能を実現しています。

車の維持費を気にする人や、環境に優しい車に乗りたい人はハイブリッド車がおすすめです。

さらに、ライズのハイブリッド車はコンパクトSUVとして街中での走行にも向いています。

ただ、ダイハツの不正問題を受け、新型ライズは生産・受注を停止しています。

すぐに車を手に入れたい人は、中古車の購入も検討してみてください。

本記事をきっかけに、ライズのハイブリッド車を購入する人が増えると幸いです。

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