ハリアーはラグジュアリーSUVとして長きに渡って人気を誇っています。評判の良い車だけに、流通台数は非常に多く、2013年に販売が開始された3代目以前の古い型式の中古車も豊富に流通しています。

さらに、2020年に販売が開始された4代目となる現行モデルも流通数が多いです。まだ使用していない車や、ディーラーのデモンストレーションカーだった低走行車が比較的多く流通していて、綺麗な車に乗りたいという方におすすめです。

質感の高さと高級な雰囲気、そしてSUVとしてのスケールの大きさを兼ね備えるハリアーは、選択肢が幅広いです。現行型を選ぶのか古い片式を選ぶのか、そのどちらにおいてもお得に買うためには様々な抑えておくべき点があります。

そこで本記事では、中古のハリアーについて解説していきます。

モデル・グレード・年式だけでなく、細かいポイントも説明していきます。本記事を参考に、ハリアーを購入する際の参考にしてみてください。

【中古車】ハリアーおすすめのモデルは?JBLプレミアムサウンドシステムが標準装備で魅力的!

現行型ハリアーは2020年6月に4代目へとフルモデルチェンジを果たしました。現行型ハリアーはまだ発売から日は浅いものの既に中古車市場にはかなり多くの台数が流通しています。

そんなハリアーの現行型の中古車ですが、状態の良いものやほぼ新車のものが多いです。価格も新車とほとんど違いがないため、中古車を購入する魅力としては納車されるまでの期間が短いことがあげられます。

現在、世界全体の自動車市場で大幅な半導体不足が起きています。そのため、新車ハリアーもかなりの納車待ちが発生していて、即納可能という点は現行型のハリアーの大きく評価できるポイントだといえるでしょう。

中古車でハリアーを購入するなら、最もおすすめできるのは2014年式ハイブリッドモデルの最上位グレードです。

このモデルは1つ古い型式のハリアーです。2013年12月に販売が開始された本モデルが3度目の車検のタイミングを迎え、多くの方が買い替えをしました。それにより、流通量が増加しました。当時の最上位グレードのハイブリッドプレミアムアドバンスドパッケージになりますが、低価格で購入できるでしょう。

こちらは、人気モデルとなっているため、7年落ちでも新車時価格の50%程度と中古車相場はそれなりに高いです。それでも新車と比べると格段に安い価格で当時の最高級モデルに乗ることができるため、とても魅力的だといえるでしょう。

また、2014年モデルはJBLプレミアムサウンドシステムが標準装備されています。現行ハリアーにも装備されている質の高いシステムが標準装備となっており、現在でも現役のスペックだといえるでしょう。

ハリアーのグレードごとのスペックを解説!グレードごとの価格や魅力は?

ハリアーは大きく分けると10系、30系、60系、80系の4つに分けることができます。それぞれの発売時期は以下の通りです。

  • 初代10系:1997年12月~2003年2月
  • 2代目30系:2003年2月~2013年7月
  • 3代目60系:2013年12月~2020年6月
  • 4代目80系:2020年6月~

このうち、今回は3代目60系に注目しておすすめグレードの特徴を解説していきます。どのグレードにも値段以上の価値があるといえます。

それぞれ、特徴が異なるので自分に合ったグレードを選ぶようにしましょう。

2014年式ガソリンモデル|とにかくコスパ重視なら

ガソリンモデルの中古車相場は、2014年式で言えば1,500,000円〜3,100,000円です。このモデルは2,000,000円以下の中古車もかなり多く流通しています。

低価格帯でも、走行距離が100,000km前後の中古車だけではなく、70,000km前後のものも見つかるかもしれません。価格を1,800,000円付近にすれば50,000万km台のものもあるようです。

流通している量が多いのは量販グレードのエレガンスならではといえるでしょう。パワーバックドアが取り付けられたプレミアムもいくつか点在するため、オプション装備されている車両を見つけてみるのもいいのではないでしょうか。

2015年〜2017年式エレガンスG‘s|SUVで走りを楽しみたいなら

このグレードは、2015年モデルから追加されたグレードです。走りも楽しみたいといったユーザーには、このG’sグレードが最もおすすめできるといえます。

エレガンスグレードをベースとして、チューニングサスペンション・ブレーキキャリパーを専用品でチューニングされています。高級SUVならではの軽快かつきびきびとした走りを体感することができるでしょう。

エクステリアに関しても、他のグレードと大きく異なる専用エクステリアが用意されています。特にアルミホイール・前後バンパー・ラジエーターグリルがスポーティーな印象を高めます。

インテリアは、黒を基調にして赤をアクセントカラーに使用していて、大人の色気を感じさせるデザインで、シートにはG’sのエンブレムが入っています。

エクステリアはかなりスポーティーですが、ファミリーカーとしてのハリアー本来の快適性も損なうことなく保たれています。しかし、流通台数はあまり多くなく、条件にこだわりすぎるとなかなか思うような車両が見つからないこともあるかもしれません。

2020年式ガソリンモデル|中古車で現行型を狙うなら

最後は、エクステリアの面で現行型のスタイリッシュなデザインの車がいいという方におすすめのモデルです。現行型の車両になるため、比較的綺麗な車体も見つけられるかもしれません。

流通している現行型ハリアーの多くは、まだ登録していない新しい車であることが多いです。そこで、狙い目なのはディーラーのデモンストレーションカーだったモデルになります。

これらは、トヨタ系中古車販売店が扱っているものがほとんどです。そして、その中でも2020年式のガソリンモデルであれば、エントリーモデルということで市場にも多く出回っています。また、中古車である分、価格もかなり抑えることができます。

走行距離は多くても10,000kmちょっとで、価格は新しいクルマよりも200,000円〜300,000円ほど安くなっています。ただし、ハイブリッドモデルはほぼ流通していないので、ガソリンモデルを手に入れたい方におすすめできる買い方となります。

ハリアーの中古車ならではの魅力とは?

ハリアーは、ラグジュアリーSUVらしいエクステリアデザインで評価が高いです。それと同等にインテリアデザイン・走りの良さ・燃費性能など、多くのユーザーが価格以上の価値を感じている方が多いです。

また、ハリアーはリセールバリューがきわめて高いことでも知られています。通常は値段のつかない10年以上前のモデルであっても、意外に高額で売却できることも少なくありません。

そんなハリアーを購入する場合、新車と中古車の2つの選択肢があります。新車には新車の良さがあり、中古車であれば中古車の魅力があります。

新車を購入する方が多い中、「中古車にはどのような魅力があるのか」と気になっている方もいるのではないでしょうか。

そこでここからは、中古のハリアーの魅力について詳しく紹介していきます。

中古ハリアーの魅力①:特徴的なエクステリア

ハリアーは高級クロスオーバーというジャンルで競合する車がほとんどいません。そんなハリアー最大の魅力はエクステリアです。ハリアーのエクステリアは一目見るだけでハリアーだと認識できるような独特のデザインです。その唯一無二感は、初代から現行型までしっかりと受け継がれています。

流線形で途切れることのないアウトラインを持つボディは、質感の良さがフロントマスクだけでなくサイドからもしっかりと伝わります。発売から時間が経過した中古車であろうとも色褪せない高級感をもたらしています。

また、モデルごとにエクステリア各部にそれぞれ加飾が施されています。まあ、特別仕様車がいくつも登場したりと、同じハリアーでもそれぞれ細かな個性を持っているのもハリアーの魅力です。

その人気からエクステリアに搭載可能な様々なオプションもあるため、ぜひご自身でお気に入りのハリアーを探してみてください。

中古ハリアーの魅力②:質感の高いインテリア

ハリアーは、エクステリアと同様インテリアにも高い質感とデザイン性を持っています。細部にまで加飾が施されていたり、シート素材がレザー調になっています。年式問わず古さを感じさせない高級感の漂う室内空間が実現しているのがハリアーの魅力です。

ナビ周りはやはりどうしても年代を遡るごとに古くはなってしまいがちですが、今は社外品で十分代用可能であるため、あまり気にする必要はないでしょう。

また、ナビ周りもオプションによって様々な箇所に加飾が施されています。シートやインパネ周りの素材が違っていたりと1台1台に個性がありますので、ぜひ自分好みの1台を探してみてください。

中古ハリアーの魅力③:高い走行性能

ハリアーは、走行性能においても年式問わず、高い評価を得ています。ハリアーは特に静粛性に関する評価が高いです。他の車だと重さゆえにロードノイズが気になってしまうこともありますが、ハリアーだとほとんど気にならないレベルに抑えられています。一貫して高級車らしい静かな走りが実現しているのです。

実際に運転してみると、古い年式のものでもアクセルが滑らかにかかり、加速もそれに伴いスムーズに行われるため、運転時のストレスがほとんどありません。

例えば、高速道路などでアクセルを緩やかに踏んでも、静かに加速することができるため、ストレスなく運転することができます。

普段乗りの一般道でも、信号待ちから発進においてスムーズに加速するためストレスがありません。また、ハンドリングも滑らかであるため、車体の大きさを感じず軽快に街中を走行することができます。

さらに、より運転を楽しみたい方はターボ車を選択しましょう。ターボ車は足回りがより強化されていて、スムーズな走りを楽しむことができます。

ハリアーを中古で買うときの注意点!

中古車は、以前の所有者の利用方法が分からないなど、様々な不安を感じるものです。実際、購入の際には注意すべき点がいくつかあります。

そこでここでは、購入の際に注意すべき点について見ていきましょう。

注意点①:旧型で先進安全装備にこだわるなら後期モデルを選ぶようにする

ハリアーは、プレミアムモデルということもあって予防安全装備が備わっている場合があります。

やはり中古車となると安全性に関して不安になるかと思いますが、安全装備が充実している車を探している場合、3代目となる60系の後期モデルから探すのが良いでしょう。

特に2019年式以降の中古車になると、安全装備が大幅アップデートされ、「Toyota Safety Sense P」が全車標準装備されているため非常に安全性能は高いと言えます。

それ以前の車となると最上位グレード以外はオプション設定となるので、購入する際に取り付けられているかどうかを確かめる必要があります。

注意点②:クルマの状態をしっかりチェックする

必ず購入する前に車の状態を確認して、修理跡による色ムラやエンジンパーツのすり減りなどがないかを確かめましょう。また、パーツごとの隙間を確認することで使用感を掴むことも可能です。

さらに、ハリアーは車高が高いクルマなため屋根に擦った傷がないかを確かめるようにしましょう。また、悪路走行の形跡がないかどうかを確かめるため車下部の損傷についても併せて確認することがおすすめです。

外から見えるところを確かめたら、ラゲッジスペースを開けてもドアが下がってこないか、車内のキズ・汚れ・ニオイなども念入りに確かめることが大切です。パッと見では分からない隙間などを中心に、全体的な使用感も確かめておきましょう。

ナビ・エアコンなど機械類の動作に関しても確かめたら、最後に中古車で故障が頻発するエンジンの始動・異音の有無・排気ガスの色まで確認すれば問題ありません。

注意点③:オプション装備を確認してお得な車両を選ぼう

中古車では、オプションが1つも搭載されていないような車両は珍しいです。基本的に車によってさまざまなメーカー・社外オプションが搭載されています。

メーカーオプションの場合、Web上で公開されているカタログなどを参考に欲しいオプションに目星をつけ、そのオプションが搭載されている車を価格で比べて安いものを選ぶと良いでしょう。

同じオプションが搭載されていてもその他の要素によって価格が異なることがあるため、オプション自体の価格を参考に車を比較してお得なものを見つけ出しましょう。

さらに、価格が安いにも関わらず実はオプションが多く搭載されていてお得な車両であることもあります。そのため、お得に車を買いたいのであれば時間が許す限りできるだけ多くの車両を比較検討してみることをおすすめします。

社外オプションの場合、前の持ち主の好みでつけられたものなのか、メーカー純正品の故障によって仕方なく取り付けたものなのかを必ず確認しましょう。また、その社外オプション自体の性能も必ず調べるようにしましょう。

エクステリア関連のオプションは前の持ち主の好みでつけられた可能性が高いです。また、インテリア関連のオプションは純正品の故障が原因の可能性もかなりありますので、注意して確認するようにしましょう。

注意点④:走行距離を確かめる

中古車を選ぶ場合、走行距離が少ないものが望ましいと判断してしまいがちですが、走行距離があまりにも少ない車には気をつけるようにしてください。

車の状態は走行することで維持されるので、走行距離があまりにも少ないということは長い間放置されていた可能性があり、一概に良いクルマとは言えません。特に、走行距離に対して価格が安すぎる場合、実はエンジン等が経年劣化していることもありますので、注意が必要です。

走行距離があまりにも多い場合も、購入後すぐにエンジンなどが故障してしまい、結果的に修理費用で多くのお金が必要になることもあります。目安として20,000km〜70,000km程度の走行距離の車を選ぶと良いでしょう。

注意点⑤:修復歴や水没歴があるクルマは避ける

中古車を選ぶ際には、修復歴・水没歴にも気をつけましょう。

修復歴がある場合、その原因についても尋ねておくことが大切です。例えば事故による故障の場合しかたない修復歴と言えるためそこまで不安に感じる必要はありません。しかし、通常使用による故障の場合、前の所有者の扱い方が雑であった可能性があり、購入後他の箇所が故障する可能性もあります。

修復歴なしと書かれていても、水没したクルマである場合には注意が必要です。電気配線系統に損傷を受けている可能性が高く、予期しない故障が急に起こることもありえます。

修復歴は明記している販売業者も多いですが、水没歴に関しては聞かないと教えてくれない場合もあるので必ず質問して確かめるようにしましょう。

水没した車か否かをその場で確かめる方法として、エアコンのにおいを確認する方法があります。車内のエアコンを停止した際に不快なカビの臭みがないかを確認しましょう。また、シートベルトをぎりぎりの範囲まで引っ張り、泥がしみこんでしまった跡がないかを確かめてみることもおすすめです。

注意点⑥:保証内容も重要

中古車販売店の保証内容は、店舗によって内容が違うので注意が必要です。例えば、品質を保証する旨が書かれていても、保証期間・走行距離で大きく限定されている場合もあります。

この際も参考になるのが価格で、他の同様の車と比較して価格が著しく安い場合は保証内容を疑ってみると良いでしょう。

長い年月が経過している中古車を購入する際は、保証がどのような範囲までか、どのような条件であれば保証してくれるかをしっかりと確かめておきましょう。

注意点⑦:30系は純正ナビの仕様に注意

2代目モデルとなる30系は、純正ナビの仕様がHDDに移行していない可能性があります。

HDDナビに移行していない場合、AV機能を利用する際に不便に感じてしまうことがあります。購入した後に困らないよう前もって必ず確かめるようにしてください。

中古のハリアーをライバル車と比較すると?

ハリアーかライバル車か、いざ購入を検討するとなるとどちらを選ぶべきか決めきれない場合もあるのではないでしょうか。もちろん最も大切なのは自分の好みで決めることですが、他車と比べてハリアーがどのような立ち位置にいるのか気になります。

今回はライバル車と比較したメリット・デメリットを様々な面で解説していきますので、参考にしてください。

本記事を参考にハリアーとライバル車の特徴を比較することで、本当にハリアーでいいか分かるでしょう。

比較①:レクサスRXと比較

トヨタのプレミアムブランドであるレクサスの中核を担うSUVが、RXです。現行型は、以下の3ラインナップが存在します。

  • 2.0LターボのRX300(5,240,000円)
  • 3.5Lエンジン+モーターのRX450h(6,380,000円)
  • 3列シートを備えたRX450hL(7,960,000円

RX300・RX450hの前期モデルは走行距離がやや多くなりますが、新車のハリアーと同等の価格で購入が可能なため、プレミア感や高級感を求める場合検討してみると良いでしょう。

トヨタRAV4と比較

続いて比較の対象となるのが、トヨタのRAV4です。ハリアーの独特なエクステリアと比較して、頑丈さ・力強さをテーマにした車となっています。

同一のプラットフォームであるGA-Kプラットフォームが用いられているので、クルマの性質や能力としては類似していると言えます。

しかし、ハリアーは動きが滑らかで柔らかい印象であるのに対して、RAV4はハンドリングにしっかりと反応するきびきびとした印象が強く、同一のサスペンションでも雰囲気が異なり、乗り心地も異なっています。

エンジンの動力性能も同一ですが、ハリアーは車重が重めで、ゼロ発進からの加速ではRAV4に軍配が上がると言えるでしょう。

ボディサイズを比較対象してみると、全長はハリアーが130mm長く、全幅はRAV4が10mm広く、全高はRAV4が30mm高くなっています。ただ、これに関しては取り回しや室内空間の快適性などの面でそこまで大きな違いはないでしょう。

同じプラットフォームが採用されていますが、車の持ち味が異なり、特にRAV4は悪路での走行を視野に入れているため、走破性を向上させる機能も組み込まれています。

対して、ハリアーは都会派SUVとだけあって街乗りでの静粛性や滑らかな走りが特徴なため、どのような状況で利用するかを考えて選ぶようにしましょう。

中古車のハリアーを賢く探すなら、個人売買のmobilicoがおすすめ

中古で車を買ったことないという方は、まず中古の車を購入するとなると、中古車の販売店に行くということを思い浮かべるのではないでしょうか。

しかし、お得に車を購入する方法として、mobilicoで中古の車を購入するという方法があります。mobilicoとは、横浜トヨペットの個人売買サービスです。

出品車は定期的に高水準の点検を受けています。また、mobilicoの出品車は正規ディーラーのメンテナンスパックで定期点検を受けた安全な車だけで、さらに購入後も安心な保証を付けられます。

mobilicoは中間業者を通さない個人売買のため、中間コストは大幅削減され、消費税がかかりません。そのため、買う方は安く購入することができますし、売る方は車を高く売ることができます。

面倒な手続きはすべてディーラーにお任せして、匿名取引なので個人情報の心配もなく、お金の振込等の手続きは横浜トヨペットが担当します。

mobilicoで実際に以下のようなハリアーが出品されていました。

車種 本体価格 支払総額 年式 走行距離 車検 保証
ハリアー Z 395.0 万円 408.9万円 2021年 0.6万km 24年2月 加入可
ハリアー プレミアム 280.0万円 288.9万円 2019年式 1.9万km 22年9月 加入可
ハリアーハイブリッド プログレス 366.0万円 372.5万円 2018年 1.1万km 23年8月 加入可

中古のハリアーを購入しようと考えている方は、mobilicoを利用してみてください。

まとめ

ハリアーは、品質が高くすぐれているクロスオーバーSUVの代表格といっても過言ではありません。現在も長きにわたって支持されているロングセラー車です。

ラグジュアリー感を様々なところで感じられる質感の高いエクステリア・インテリア、広々としたラゲージスペースも魅力で、遠いところへの家族での外出も快適に過ごすことが可能です。

SUVでもあるためアウトドア・アクティビティにも適しており、街乗りだけに止まらない様々な用途での使用が可能です。

しかしながら、2013年から販売が開始された3代目モデルは、中古車であっても新車に近い価格設定となっています。価格をセーブして購入をしたいのであれば、2代目モデルの前期タイプを購入するといいでしょう。

中古のハリアーを探す際は横浜トヨペットの提供する個人売買サービスmobilicoを利用してみてください。mobilicoであれば、低価格で安全な車を購入することができるでしょう。